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立憲民主・社民

立憲民主・社民の発言15946件(2023-01-23〜2024-08-23)。登壇議員42人・対象会議39件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 防衛 (75) 調査 (39) 通報 (38) 地方 (35) 政策 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
石川大我
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-13 法務委員会
○石川大我君 一つ一つやらなきゃいけないんですね。  そうしたら、会ったことは認めると。そして、マエダさんという担当者が担当した。これはマエダさんでよろしいんですか。
石川大我
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-13 法務委員会
○石川大我君 そのときに、収容しないでほしいと、自分が身元保証人になる、住居も提供する、何なら養子縁組をしてもいいんだというようなお話があったことは、それを受けたということはお認めになるんですか。
石川大我
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-13 法務委員会
○石川大我君 ちょっと分からないんですけれども、そのような事実はなかったというのはどこの部分ですか。自分が身元保証人になるが一番、二番が住居を提供するが二番、三番が養子縁組をしてもいいが三番。一番が身元保証人になる、二番が住居も提供する、三番が養子縁組をしてもいい。これ、一、二、三、全部聞いたということはお認めになるんですか。
石川大我
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-13 法務委員会
○石川大我君 このAさんですけれども、実際に議員懇談会でお会いをしました。とても聡明な方で、実際に、議懇の中では答弁を差し控えるというようなお話で、非常にショックを受けておりました。それを受けて彼女は、当日は雨が降っていたんだと、なので、そういった中で東京入管に初めて行き、担当者と話したんだというふうに言っておるわけです。その中で、住居を提供するということは言ったけれども、ほかの一週間程度で電話か文書で返事をするということは認めないと、ここはもう少ししっかりこれから調べていきたいというふうに思っています。  ここで、住居を提供する、身元保証人になる、養子縁組をしてもいいと、そういう話を聞いて、じゃ、そういった方向でお願いしますということであれば、恐らく彼の命は助かったんではなかろうかというふうに思っています。そして、あっ、この事実関係ですね、ちょっと複雑ですので、我々としてはもう少ししっ
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石川大我
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-13 法務委員会
○石川大我君 ここ、とても大事なポイントで、こうした妄想性パーソナリティー障害の疑いがある方というのを収容して果たしてよかったのかというような問題点もあるというふうに思います。  そしてまた、支援者の方と面会で会っているんですね、十一月の二日と四日。そのときに、私はここで死ぬということを繰り返し述べていて、非常に、支援者の皆さんとしては、死んじゃいけないよと、そういったようなエンパワーメントをしたということをおっしゃっていますが、この、私はここで死ぬというような、そういったような言動、これは聞いているんでしょうか。
石川大我
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-13 法務委員会
○石川大我君 この方、一か月で亡くなるわけですけれども、一か月、どういった部屋にいたのか、説明してください。
石川大我
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-13 法務委員会
○石川大我君 通常の収容者の方ですと、開放処遇といって、いわゆる自由時間がありまして、屋上で日を浴びたりとか運動したり、そういったことができるわけですけれども、この方、そういった開放処遇はありましたか。
石川大我
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-13 法務委員会
○石川大我君 これも下調べして分かったことなんですけれども、この方、妄想性パーソナリティー障害の疑いという、病気を抱えられていた可能性があるという方が入管庁の施設に入られて、で、窓も外が見えないですよね、入管庁、行けば分かりますけど。窓が見えない、だけど、辛うじて光があるなっていうのが分かる。ちょうどこの部屋のああいった窓のようなものが付いていると。そして、一人で過ごしているという状況の中で、開放処遇がない。そして、シャワーを浴びたいというふうに申出をすればシャワーを浴びることができるというような状況の中で、全く一か月間、日の光を浴びることなくその一つの小さな部屋に収められていたというか、収容されていた。  そういった中で、これ病状が悪化したというふうには考えられないでしょうか。
石川大我
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-13 法務委員会
○石川大我君 ちょっとまだまだ論点があるんですが、時間が大分なくなってしまいましたので、本当に入管庁、ブラックボックスが多過ぎて本当にまだまだ問題があるという中で、入管法の改正ということは審議はできないということは申し上げておきます。そして、この問題、まだ引き続き取り組んでいきたいということは申し上げたいと思います。  話題を変えて、LGBTを差別から守る法整備についてお伺いしたいと思います。これは大臣です。  前回のエルマウ・サミットで採択されました首脳宣言、コミュニケですけれども、性的マイノリティーを含めた誰もが差別や暴力から保護されることへの完全なコミットメントの再確認が示されました。G7諸国の中で唯一、同性婚制度がない、差別禁止法がない国としては、速やかにこの二つの法整備をすることが求められていると思います。  人権を守る立場の法務大臣として、是非、岸田総理に、このコミュニケ
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石川大我
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-13 法務委員会
○石川大我君 是非これ、議員立法ということですけれども、これ閣法にしてやったらいいんじゃないかということを是非言っていただきたいということも、できると思いますので、お願いしたいと思います。  昨日は五万人のこの法整備を求める署名というものが議連に提出をされたということで、今後政府にもこの署名が提出をされるということですので、是非、法務大臣におかれましては、こうした働きかけを岸田総理にお願いをしたいと強くお願いします。  そして、法務省のホームページに、Myじんけん宣言、括弧、性的マイノリティ編というサイトができました。企業の取組が紹介されているんですけれども、ここに経団連や連合の取組、つまり、社内における差別禁止、同性カップルの福利厚生などの取組指針というのを経団連や連合がもう既に作っておりますので、そうしたものを掲載してはいかがでしょうか。国内の主要労使の取組ですから、こうしたものを
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