立憲民主・社民
立憲民主・社民の発言15946件(2023-01-23〜2024-08-23)。登壇議員42人・対象会議39件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
防衛 (75)
調査 (39)
通報 (38)
地方 (35)
政策 (35)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 福山哲郎 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-12 | 国民生活・経済及び地方に関する調査会 |
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○会長(福山哲郎君) 引き続き、質疑を行います。
質疑のある方は挙手を願います。
高木かおり君。
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| 福山哲郎 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-12 | 国民生活・経済及び地方に関する調査会 |
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○会長(福山哲郎君) 伊藤孝恵君。
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| 福山哲郎 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-12 | 国民生活・経済及び地方に関する調査会 |
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○会長(福山哲郎君) 山添拓君。
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| 福山哲郎 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-12 | 国民生活・経済及び地方に関する調査会 |
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○会長(福山哲郎君) 木村英子君。
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| 福山哲郎 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-12 | 国民生活・経済及び地方に関する調査会 |
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○会長(福山哲郎君) 以上で各会派の一巡目の質疑は終了いたしました。
参考人に対する質疑はこの程度といたします。
参考人の皆様に一言御礼を申し上げます。
皆様には、長時間にわたり貴重な御意見をお述べいただき、誠にありがとうございました。参考人の皆様のお話に通底する本質的な課題にこの調査会も改めて向き合わなければならないと考えさせていただきました。調査会を代表いたしまして厚く御礼申し上げます。
本日はこれにて散会いたします。
午後五時五十八分散会
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| 水野素子 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-12 | 外交・安全保障に関する調査会 |
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○水野素子君 立憲民主・社民の水野素子です。
まず、私は明石康先生にお尋ねしたいと思います。
というのも、私は大学のとき、国連で働きたいという夢を持っておりまして、明石先生に憧れて、著書を握り締めて国連に見学に行った思い出もありまして、今日も、国際法学会で買ったこの先生巻頭の「国連安保理改革を考える」の本を参考にもさせていただいております。
さて、紛争解決におきまして、国連が実効性を持つために私も幾つかやり方があるのかなと思う中で、先ほど北岡先生おっしゃられたような紛争当事国の棄権、この国連憲章二十七条第三項、これを強化すべきだなという思いは持っているんですけれども、先ほど先生が、複数国によるものでなければ棄権できない、あるいは私は多数決でもいいんではないかとも思いますけれども、この国連総会で例えば解釈宣言を付すとかですね、そういった形で紛争当事国の棄権できる範囲を限定すること
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| 水野素子 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-12 | 外交・安全保障に関する調査会 |
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○水野素子君 そうしたら、もう一度、じゃ、一点だけで構いませんので、国連総会が紛争解決において安保理が機能しないときにどのような機能を果たせるかにつきまして教えてください。
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| 水野素子 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-12 | 外交・安全保障に関する調査会 |
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○水野素子君 ありがとうございます。
続きまして吉川先生に、司法的手法による紛争解決の可能性強化につきまして。
私も九月にハーグを訪ねまして、ICJで岩澤判事に御意見を伺いましたが、やはり、強制管轄権受諾、これが広がっていくことが大事ではないかとおっしゃっていました。クリミア紛争、停戦合意で紛争解決手段をICJと指定しているということなので、ロシアは無視できないとはおっしゃっていましたが、その前に強制管轄権受諾を促進する、日本が主導するようなことはできないかというのが一点。
それから、ロシアが従おうとしていないICJの勧告命令の遵守義務の強化を国連総会による解釈宣言などでできないかというのが二点目。
さらに、先生も御指摘されている国際刑事裁判所、ICCの機能強化、特に安保理常任理事国五か国のうち加盟しているのは英仏だけですから、その辺りをもっと加盟を強化していくことで司法的
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| 水野素子 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-12 | 外交・安全保障に関する調査会 |
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○水野素子君 どうしましょう、実は、最後には本当は北岡先生に、二ページ目の安保理改革につきまして、過剰な対米密着は不可ということの含意をお尋ねしたかったところでございます。
もちろん大事な同盟国、アメリカであります。しかし、国連におきましてアメリカは、やや、どちらかというと自国のルールをしっかり自分で決めたいというところもあって、なかなか国連の中でみんなでというところが少ないところもあり、ウクライナの紛争におきましても、どちらの陣営がより正義があるかというよりは、中立国というような形で中立のイメージを出していくこともしたいなと、そういったことを、日本が敗戦国であり、唯一の戦争被爆国でもあるのでできないかと思った中では、大事な同盟国のアメリカとの関係はあるものの、この先生のおっしゃられた過剰な対米密着は不可ということ、最後に一言だけお願いいたします。済みません。
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| 水野素子 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-12 | 外交・安全保障に関する調査会 |
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○水野素子君 済みません、ありがとうございました。
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