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立憲民主・社民

立憲民主・社民の発言15946件(2023-01-23〜2024-08-23)。登壇議員42人・対象会議39件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 防衛 (75) 調査 (39) 通報 (38) 地方 (35) 政策 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-11 内閣委員会
○杉尾秀哉君 人口動態統計を基に手作業で集計するんですよ。何でこんなことになるんですかね。  そして、これからは、これ、先ほど定点医療機関の話がありましたけど、週ごとに感染者数を報告して国立感染研がホームページで公表するんです。こういうふうなこと、全然国民知らされていないでしょう。こうしたことも、ちゃんときちんとアナウンスしてほしいんですよね。  それから、医療機関の対応なんですけれども、発熱外来、現在の四・二万軒から最大六・四万軒、そして入院受入れ病院、三千軒から八千軒に増やすことを目指しているという発表でございました。本当に果たしてうまくいくんだろうか、捕らぬタヌキの皮算用にならないのか。  そこで、五類移行後は、空床確保料も含めて補助金が段階的に減らされるので、コロナの入院病床を維持すれば維持するほど医療機関が赤字になる可能性が高くなるわけです。発熱外来の拡大を含めて、政府はこ
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杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-11 内閣委員会
○杉尾秀哉君 先ほど水野委員の質問にもありましたけれども、やっぱり小規模なクリニックがこうしたコロナ関係、例えば発熱外来を受け入れるというのはやっぱりリスクがあるわけですよね。これは丁寧な対応をお願いしたいんですけれども。それから、いろいろ個人の負担が増えること、それから入院医療費の自己負担分が最大二万円ですね、公的公費支援、これも九月までということで十月以降どうなるのか。ちょっと時間がないので、質問は省きますけれども、十月以降、まだ未定の対策がほとんどなので、これはしっかりと我々、引き続きチェックしていかなきゃいけないと思っています。  さっき出たワクチン接種なんですけれども、六回目の高齢者向けのワクチン接種、来月八日から開始されます。統計を見ると、四回目が五千八百万人、五回目が三千万人、確実にワクチン接種を受ける人が減ってきているんですね。  そこで、さらに五類移行をすることでワク
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杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-11 内閣委員会
○杉尾秀哉君 でね、新型コロナウイルスワクチンの確保について、令和四年度第二次補正予算で九千万回分、四千七百五十億円が計上されています。  先ほど御紹介しましたけど、四回目は全人口の四四%、五千八百万人、五回目に至っては全人口の二三%、三千万人、着実に減っている。そして、五類移行で更にもっと減るだろうと。先ほどいろんな対策取るというふうにおっしゃいましたけれども、間違いないと思います。九千万回分を追加確保した具体的根拠って何ですか。
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-11 内閣委員会
○杉尾秀哉君 根拠を示してくださいと言ったんですけど、根拠を今言いませんでしたね。  そもそも、会計検査院の検査で、あの八・八億回分の根拠、不十分だというふうにされたばかりじゃないですか。全然この八・八億万回分の根拠、どこにもないんですよ。実際に使用された回数や廃棄された回数、それから在庫の回数、この会計検査院の報告書の中でも、在庫数量を適時適切に把握する体制を整える必要があると、こういうふうに指摘されているんですけど、何でこんなずさんなことになっているのか。本当にこれからのワクチン、これからやるんでしょう、続けるんでしょう。これ、在庫の把握も含めてちゃんとできるんですか。答えてください。
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-11 内閣委員会
○杉尾秀哉君 これ、後藤大臣がずっと答弁されておられたんですけれども、幾ら廃棄されたか調べていませんという答弁がずっと続いていたんですよね。このワクチンについて、本当にこれからの確保についても、しっかりと後に検証できるようにしてください。  それともう一つ、検証という意味で、緊急事態宣言三年の総括なんですけど、今月の七日で丸三年経過したんですね。その中で、松野官房長官、記者会見で、感染拡大防止に一定の効果があったと、こういうふうに述べているんですが、一定の効果ってどういう効果ですか。一定のってどういう意味ですか。どんな効果がどれぐらいあったのか、具体的に説明してもらえませんか、大臣。
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-11 内閣委員会
○杉尾秀哉君 一定の効果しか言えないんですよね。定量的な分析ができていないんですよね。科学的な知見が得られていないんですよね。  そして、その有識者会議、いわゆるその検証をされて、去年の六月の報告書なんですけれども、そうした分析が十分にされているとはとてもとても言い難い内容になっている。  そもそも、この有識者会議なんですが、先ほどから何度も話に出ています、今回の法改正のこれ元々になっている、この有識者会議の報告から出発しているわけです。そこでその統括庁ができることになったわけですけど、そもそもこの会議自体が、去年の五月から六月にかけて僅か一か月間で五回開かれただけ。余りにこれ中途半端じゃないか。これ、徹底した総括と検証をするはずだったんじゃないですか。岸田総理はそういうふうに何回もおっしゃっていましたよ。  だけど、このたった五回の一か月の有識者会議、これで結論を出してしまって、今
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杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-11 内閣委員会
○杉尾秀哉君 私は、ふさわしい有識者会議だったとは思わないですね。これ、ともかく、後で言いますけど、スケジュールありきの検証だったというふうに私には見えます。徹底的なものとは到底言えません。  そして、この報告書を基にして、今回の感染症危機管理統括庁、この設置に至るその法案作りが行われているわけですけれども、これ、徹底した検証が必要だと言っていたのに、実は事務方の方からは、この有識者会議は課題の整理が目的だった、こういう説明があったと聞いているんですけど、これ事実なんですか。内閣官房、答えられますか。
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-11 内閣委員会
○杉尾秀哉君 これは報道ベースなんですけれども、課題の整理が目的だったそうなんですよ。徹底した検証になっていないんですよ。  そして、これ衆議院段階の質疑を見ても、この統括庁が一体何をするところだか、さっきから話出ているんですけど、よく分からない。統括庁は、感染症への対策を一元的に担う司令塔という触れ込みで設置されたはずです。ところが、衆議院段階での質疑を読んでみますと、例えば、感染症有事の際の政策決定をする主体はどこか、これは三月十日の太議員です。こういうふうに聞かれて、後藤大臣は、政府対策本部で意思決定が行われる、それは統括庁が設置された後でも変わらない、こういうふうに答弁されています。これ間違いないですね。
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-11 内閣委員会
○杉尾秀哉君 とすると、統括庁は感染症対策の司令塔機能を担うのか。司令塔、司令塔と言いますけど、それとともに総合調整機能というのが何回も出てくるんですけれども、意思決定、政府対策本部で行うとすれば、統括庁は司令塔機能にならないですよね。どうなんですか。
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-11 内閣委員会
○杉尾秀哉君 いや、強力な司令塔にならないと思いますよ、今の説明だと。いろんなところにある、その総合調整機能を一本化するのは分かりました。だけど、総合調整機能を一本化するということと、司令塔、ヘッドクオーターというのは違うんじゃないですか。私の認識はそうなんですけれども。  そもそも、内閣官房に新型コロナウイルス等感染症対策推進室、今日来ていただいていますけど、今回できる統括庁とどこがどう具体的に違うんですか。説明してください。