戻る

立憲民主・社民

立憲民主・社民の発言15946件(2023-01-23〜2024-08-23)。登壇議員42人・対象会議39件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 防衛 (75) 調査 (39) 通報 (38) 地方 (35) 政策 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
横沢高徳
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-30 財政金融委員会
○横沢高徳君 現在の実務上は難しいということであります。分かりました。  次は、税関事務管理人の指定について伺います。  税関事務管理人は、特別な資格がなく、資格の必要がなく、税関法上は日本に住所又は居住を持つ者なら届出を出せば誰でもなれると承知しております。  輸入貨物の詳細は把握していない者が税関事務管理人として届けられるような心配はないのか。仮に、事後の調査で、適当とは言えないような者、例えば、この人はちょっとまずいんではないかという人が税関事務管理人を務めていると判明した場合に税関側で改めて税関事務管理人を指定できるようになっているのかどうなのか、伺いたいと思います。
横沢高徳
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-30 財政金融委員会
○横沢高徳君 適切でないと思われる方が税関事務管理人になって、ただの名前だけになってしまうと意味がないと思うんですが、その点、もう少し進めていく必要があると考えますが、この点いかがですか。
横沢高徳
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-30 財政金融委員会
○横沢高徳君 では、次の質問に行きます。  税関事務管理人と通関業者の関係について伺います。  今改正案では、非居住者と資本関係のある等特殊な関係を有する者、関税の税額等の計算の基礎となるべき事実等について非居住者との契約により密接な関係を有する者、そして、非居住者が利用するECプラットフォームを運営する事業者等の国内関連者を税関事務管理人として税関長が指定できるとしていますが、ここの部分の具体例、どのような部分を見て適当な者であるかを判断するのか、この基準について政府の見解をお伺いします。
横沢高徳
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-30 財政金融委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます。  それでは、もう一つ確認させていただきます。税関事務管理人の指定単位についてお伺いをしたいと思います。  今回の改正案でECプラットフォーム事業者等を税関事務管理人として指定できるようになるとのことですが、事業者単位で指定が可能という理解でよろしいのか。あとは、通関業においては、通関士個人のIDやパスワードを営業所内の職員で共有するなどの名義貸しは禁止されている理解でよろしいのか、この点。あとは、今回の改正案においては事業者単位で指定が可能で、通関士の名義貸しのようなリスクは生じないのか、この点をお伺いしたいと思います。
横沢高徳
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-30 財政金融委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます。  ちょっとこれまでの税関事務管理人制度を調べて、ちょっとここ大臣にお伺いしたいんですが、今回新しく導入するのは非常に一歩前進なんですが、まだまだ十分でないところがこれから明らかになってくると思います。  この点、先ほどの適切でない人等がやはり税関事務管理人になった場合、やはりこの先どう対応していくのか、やはり対応が必要だと思いますが、この点、大臣の御見解をお伺いしたいと思います。
横沢高徳
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-30 財政金融委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます。  それでは、次の質問に入りたいと思います。  知的財産侵害物品の輸入についてお伺いします。いわゆるコピー商品でございます。  令和四年度の関税改正により、海外の事業者が郵送等で国内に持ち込む模倣品、いわゆるコピー商品は、個人的使用目的で輸入されるものであっても税関における取締り対象となりました。  令和四年度改正後にコピー商品の輸入の差止め件数はどのようになっているのか、まずお伺いしたいと思います。
横沢高徳
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-30 財政金融委員会
○横沢高徳君 どんどんどんどんやはり増えているということで。  令和四年度の改正によってやはり一歩進んだという理解でよろしいんでしょうか。
横沢高徳
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-30 財政金融委員会
○横沢高徳君 昨年度の制度改正の効果が現れているという話であります。こうした観点からも、大変意義のある改正であったというふうに考えます。  続いて、大臣に伺いますが、このコピー商品の輸入差止め件数が高い水準で推移していく中で、効果的な取締りの観点から、やはりコピー商品、模倣品の判断に関してもAIなどの先端技術を活用するなどの方策も更に進めていくべきではないかと考えておりますが、この点、大臣の御見解をお伺いしたいと思います。
横沢高徳
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-30 財政金融委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます。  私も、税関百五十周年、昨年ありまして、横浜税関に視察に行ってきましたが、やはりいろんなコピー商品がそろって、やはり人が見分けるのが最大、一番効果的だとは思うんですが、人だけではさばき切れない量の輸入品があるわけです。そこをやはり、AIなどのやはり技術を使って瞬時に見分ける作業もこれからもっと求められてくることと思いますので、是非この点も進めていただきたいというふうに考えます。  次に、このコピー商品の取締りに関して、やはり、コピー商品が主に輸入される相手国、これはどういう国があるのか、お答えいただきたい。
横沢高徳
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-30 財政金融委員会
○横沢高徳君 そこで、国内にコピー商品が輸入されないように、輸出の多い国に対して、現在も中国、韓国の税関当局で知的財産侵害物品の取締りに関する協力関係を構築していると思いますが、それ以外の国と、これからも輸入が多い国に対して何かしらの働きかけ、連携はこれから取っていく必要があると考えますが、この点いかがでしょうか。