戻る

立憲民主・社民

立憲民主・社民の発言15946件(2023-01-23〜2024-08-23)。登壇議員42人・対象会議39件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 防衛 (75) 調査 (39) 通報 (38) 地方 (35) 政策 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
古賀之士
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-30 総務委員会
○古賀之士君 おっしゃるとおりです。まさに電波はみんなのものです。国民のものでございます。そして、我々はその電波を、あるいは出していただいている方々に、本当に現状も頼っている部分があったり、命を守ってくれる糧となっていただいている部分もあったり、人生で自分の仕事を決める上で大きな影響を受けたり、感動させていただいたり、そういうことで引き続き重大な使命を持っていらっしゃると確信をしております。  だからこそ申し上げさせていただきます。いろいろな文言が先ほどからありました。例えば質の向上、それからスリムで強靱化、そういったことが、残念ながら、民間御出身の稲葉会長でしたらお分かりになるかと思いますが、これ全て理念なんですね。具体的な数値では、先ほど視聴率のお話も別の委員からお問合せがありました。視聴率だけでは計り知れないものも確かにあるわけです。ただ、NHKさんの中で、例えば数字として、民間企
全文表示
古賀之士
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-30 総務委員会
○古賀之士君 ありがとうございました。  時間が迫ってまいりましたので、結びにさせていただきます。  継続をしていくということも大切なことだと思いますし、これまで培ってきたNHKさんの伝統や歴史の中で当然引き継いでいかなければならないものも重々承知をしております。と同時に、先ほどのシフトの体制などもお話をさせていただきましたけれども、それだからといって、非常に矛盾もはらんでいます。  というのは、じゃ、それで現有の体制の中で人を増やさずして、どうやってこのスリム化をやっていくのか。だからこそ、今時間があればもう少し申し上げたかったんですが、東京の同じ職場でお二人の方が労災の認定を受けて亡くなっていらっしゃいます。働き方改革というものも当然、NHKさんの中にもございます。ただ、そのバランスの中で、やはり全てのことを視聴者のために放送を出していくんだという社会的な使命をやっぱり第一義に考
全文表示
小沢雅仁
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-30 総務委員会
○小沢雅仁君 立憲民主・社民の小沢雅仁でございます。  総務省を始め、稲葉会長、NHKの皆さん、どうぞよろしくお願いしたいと思います。  まず、NHK予算の質疑に入る前に、放送法第四条第一項の政府統一見解の解釈について二問ほど質問させていただきたいというふうに思います。  三月十七日にちょうどここで委嘱審査、予算委員会の委嘱審査が行われまして、私も質問に立たさせていただきましたが、同じ日の参議院外交防衛委員会において我が会派の小西洋之議員がこの放送法における政府統一見解に対して質疑を行い、政府、総務省としての見解を確認をいたしましたが、この総務委員会においても再度確認をさせていただきたいと思います。  一つの番組、一つの番組のみの政治的公平の判断で、いわゆる放送局の電波を止める、電波法、放送法の設備、業務の停止命令を出すことができるかのような答弁が、平成二十七年五月十二日の当時の高
全文表示
小沢雅仁
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-30 総務委員会
○小沢雅仁君 ありがとうございます。  今政府参考人が答弁していただいた見解は、総務大臣の確認の下、政府、総務省としての見解であるということでよろしいか、総務大臣に確認をしたいと思います。
小沢雅仁
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-30 総務委員会
○小沢雅仁君 ありがとうございます。  いずれにしましても、この約一か月間、この議論が予算委員会を中心に進められてきたわけでありますけれど、やはり当時、礒崎元総理補佐官が個々の番組を萎縮させ、暗に圧力を掛けようとした意図があったというふうに言わざるを、指摘をせざるを得ませんが、この問題は、私はやはり、政府統一見解の補充的な説明をしっかりと見直して元に戻されるまで引き続き求めてまいりたいということを申し上げて、NHK予算の質疑に入りたいというふうに思います。  資料が皆さんのお手元に配付されているというふうに思いますが、NHKの職員の各年代の人数、それと男女比、管理職の比率の一覧でございます。皆さん見ていただいたとおり、男性が七八%、女性が二二%という男女の比率になっております。  男性が非常に多いということで、まずこの男性に偏った男女比について、どのような要因があってこのような男女比
全文表示
小沢雅仁
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-30 総務委員会
○小沢雅仁君 もう少し具体的にお伺いをしたいと思いますが、男女の比率を一定程度均衡にしていくべきというふうに考えておりますけれど、もう少し具体的に、どのような方針を今後取られるのかどうなのか。また、新規採用者の男女比の考え方についても、改めてお伺いをしたいと思います。
小沢雅仁
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-30 総務委員会
○小沢雅仁君 ありがとうございます。  是非、やっぱり女性の皆さんにNHKという職場でもっと活躍をしていただきたいというふうに思っておりますし、この男女比の見直しを積極的に推し進めて、今お話がありましたとおり、二〇二一年度以降は新規採用の採用については女性五割ということで進められているということでありますが、少し時間が掛かるとは思いますけれど、男女比の改善もされていくものだというふうに考えて受け止めております。  そして、その下の方に、職員全体に占める管理職の割合が三三・八%、管理職全体に占める女性管理職の割合は一二%ということが記載をされております。  この三三・八%について、この割合はNHKとしては適正な数字、管理職の配置、人数であるかどうかということについてまずお伺いしたいと思います。
小沢雅仁
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-30 総務委員会
○小沢雅仁君 ありがとうございます。  段階的に引き下げていくという今答弁だったでしょうか。はい、承知いたしました。  そこで次に、女性管理職の割合についてお伺いしたいと思いますが、今現在一二%ということでございますけれど、政府の方から女性の管理職を増やしていくという方針も示されているというふうに思いますが、今後女性管理職の数を増やしていくのかどうなのか、具体的な数値目標があればお聞かせいただきたいと思います。
小沢雅仁
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-30 総務委員会
○小沢雅仁君 女性の社員数も増やしていく、そして女性の管理職も増やしていくという方向を確認できました。是非積極的に進めていただけたら有り難いなというふうに思いますし、女性の新たな感覚で番組編成や制作などにもしっかりと反映できるように御尽力をお願いをしたいというふうに思います。  続きまして、人事制度改革等についてお尋ねをしたいというふうに思いますが、このNHKの予算審議、先に衆議院の方で行われまして、それぞれ会議録も拝見をさせていただいたところでございます。  そこで、稲葉会長にお伺いをしたいというふうに思いますが、その会議録の中で会長が使われている言葉、改革の検証と発展という言葉を非常にお使いになられていたわけでありますけれど、前田会長が推し進めたこの改革を一定程度検証をされるということでありますけれど、この改革の検証と発展の具体的な考え方について、稲葉会長にお伺いをしたいと思います
全文表示
小沢雅仁
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-30 総務委員会
○小沢雅仁君 ありがとうございます。  今日は深夜にこの質疑模様がNHKで放送されるということで、間違いなくNHKで働いている職員の皆さんも、リアルで見るかは別にしても、御覧になる方が非常に多いんじゃないのかなというふうに思います。  この今会長がお答えをいただきましたその改革の検証と発展の考え方で若干言葉が出ておりましたけれど、具体的にその綻びがあるんではないのかなということで今一例をお話をしていただきましたけれど、もう少し具体的に、もしもう少し言及できるんであれば、どういったところがほかに綻びを感じていらっしゃるのか、会長になられてまだそんなに時間がたっていないのは十分承知をしておりますけれど、会長がいろんな職員や役員の皆さんとこの間いろんな議論を重ねる中で率直にお感じになられたところがあれば、もう少しお話ししていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。