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立憲民主・社民

立憲民主・社民の発言15946件(2023-01-23〜2024-08-23)。登壇議員42人・対象会議39件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 防衛 (75) 調査 (39) 通報 (38) 地方 (35) 政策 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-15 予算委員会
○杉尾秀哉君 今までやっていなかったとは極めて遺憾です。  それから、高市大臣は、再三、三月三日の最初の質疑だけじゃないんですよ、行政四文書、つまりこの二月十三日文書も含めて、捏造された行政四文書と言っているんですよ。捏造されたと、この文書も言っているんですよ。それを否定する材料は、先ほど言ったような何か全く支離滅裂な説明しかしていない。  角度を変えて質問しますけれども、二〇一五年五月十二日の総務委員会での答弁をめぐる経緯について伺います。  答弁の前夜に初めてレクを受けた、それまでは全く知らなかった、これは本当ですね。
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-15 予算委員会
○杉尾秀哉君 これは補充的な説明ということになっているんですけれども、我々は事実上の解釈変更だと思っている、これ極めて重要な答弁でございます。そうした意識はあったんでしょうか。
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-15 予算委員会
○杉尾秀哉君 問題の本質は違います。礒崎さんが、礒崎補佐官が法律の解釈について介入をして、その意のとおりに変えたということなんですよ。  その原稿にペンを入れてやり取りをした、今、疑問に思ったと。放送法は自分で答弁を書くことが多かった、これ事実ですね、じゃ。
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-15 予算委員会
○杉尾秀哉君 資料三、議事録を見ますと、これ隣に藤川さん、質問者いらっしゃいますけれども、質疑者、双方が事前のシナリオどおりに質疑しているんですね。  そして、資料四。高市大臣、一部抜き出しましたけれども、上と下、見てください。上が事前のシナリオです。下が大臣の答弁です。そのまま一字一句、てにをはも含めて全く同じに答弁しています。どこが自分で筆を入れた、ペンを入れて自分が分かりやすいように解釈して書いたんですか。このまんまじゃないですか、シナリオのまんま。  つまり、大臣、踊らされたんですよ。大臣はシナリオどおりに答弁させられたんですよ。違うんですか。(発言する者あり)
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-15 予算委員会
○杉尾秀哉君 昨日の衆議院本会議でも、議員会館の政務日程の八年前のものは残ってない、その日時について詳細を確認する方法はないと、こういうふうに答弁されているそのすぐ後に、五月十二日のこの答弁の前夜の私と大臣室の答弁書案に関するやり取り、メール、答弁案を、これだけ取ってあるんですか。
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-15 予算委員会
○杉尾秀哉君 では、今、高市大臣がおっしゃった資料を提出するように求めます。委員長、お願いします。
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-15 予算委員会
○杉尾秀哉君 ちょっと話が変わりますけれども、実はこれは一連の……(発言する者あり)やめた方がいいよって、質問権の侵害でしょう。(発言する者あり)はい。  これは一連の報道圧力の入口なんですよ。  今回の問題の本質、先ほど大臣は別のことをおっしゃいましたけれども、これは憲法が保障している言論、表現の自由、報道の自由、これ根底から脅かされかねなかったこと、そして私も当時報道の現場にいて痛切に感じていたそのことなんです。  おとといの共同通信世論調査で……(発言する者あり)ありがとうございます。今回の放送法の解釈再検討が報道の自由への介入かどうかについて、三分の二に当たる六五%の人が介入だと、こういうふうに回答している。国民もやっぱり疑念持っているんだと思うんですね。  それで、そこで聞くんですけれども、一連の文書、それから資料五の政府統一見解ですけれども、再三繰り返されています補充的
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杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-15 予算委員会
○杉尾秀哉君 特に事情の変化なかったんです。これは高市大臣も二〇一六年二月八日に、一番最初に停波の問題が出たときに、このときに答えられている。  じゃ、なぜこの時期に補充的な説明が必要になったのか。そもそも立法事実そのものがあったのかどうか。事情の変更、これを、新たなチェック項目を付け加えた理由、これ答弁いただけますか、総務省。
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-15 予算委員会
○杉尾秀哉君 だから、なぜ補充的な説明が必要になったんですかと聞いている。
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-15 予算委員会
○杉尾秀哉君 違うでしょう。質問があったからではないでしょう。その前にシナリオができていたんじゃないですか。それに書いてあるじゃないですか。質問があったからこういうのを付け加えたんじゃないんですよ。最初からそういうシナリオが描かれて、最終形が質問だったんですよ。全く逆なんですよ。  統一見解では、一つの番組ではなく番組全体を判断する、これずっと従来からの変わらない見解です。前段にもそう書いてあります。その後段で、一つの番組のみでも政治的公平を確保していないと認められるケースがあるということで、番組全体で判断といいながら、一つの番組でもアウトの具体的な例をここで二つ挙げているんです。これ、完全に矛盾している。全体を見て判断するという従来の大前提を大幅に逸脱した解釈、これは補充的説明ではなくて、まさに解釈の変更そのものではないですか。どうですか。