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立憲民主・社民

立憲民主・社民の発言15946件(2023-01-23〜2024-08-23)。登壇議員42人・対象会議39件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 防衛 (75) 調査 (39) 通報 (38) 地方 (35) 政策 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
村田享子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-09 予算委員会公聴会
○村田享子君 片岡先生、どうもありがとうございました。  続きまして、八代公述人にお聞きをいたします。  今、片岡公述人の方からも、いい人を雇うためには賃上げをしないといけないということで、ここについては、岸田総理、新しい資本主義というのを掲げて、リスキリング、日本型職務給の確立、そして成長分野への労働移動といったことで構造的な賃上げを実現しようとしておりますけれども、ずっと制度・規制改革、労働市場改革に携われてこられた八代先生から見られて、この新しい資本主義であったりこの構造的な賃上げで本当に日本の賃金が持続的に上がっていくのか、これについての先生の御見解をお聞かせください。
村田享子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-09 予算委員会公聴会
○村田享子君 先生、どうもありがとうございます。  確かに、共働きの世帯が増えてきて女性も働くことが当たり前になってきた中で、やっぱり多様な働き方というのは私も必要だというふうに思います。  最後、一問、片岡先生にお尋ねします。  同じく資料の先ほどの五ページのところで、やっぱり本予算と補正予算の位置付けを明確にといった先生の御提案がありました。  昨年の補正予算におきましても、新たな基金の造成であったり、また巨額な予備費を積むということがちょっとよく見られるなというふうに感じておりますけれども、こういったところにつきまして先生の御見解をお聞きしたいと思います。
村田享子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-09 予算委員会公聴会
○村田享子君 今日はどうも貴重なお話ありがとうございました。以上で終わります。
古賀千景
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-09 予算委員会公聴会
○古賀千景君 こんにちは。立憲民主・社民の古賀千景と申します。  今日は、お二人とも貴重な御意見を様々伺わせていただいて、本当にありがとうございました。  大日向公述人におかれましては、子育てで、地域で変えていこうというようなこと、また、本田公述人におかれましては、今の教育の課題というところをしっかり話を聞かせていただきました。  私は学校現場の出身です。三十年間、学校教員として働いてきました。そのうち二十年が臨時採用教職員で、非正規という立場で働いてきたところです。  まず、大日向公述人の方に御質問させていただきたいと思います。  三月八日、国際女性デーでした。二日の日に世界銀行の方が男女の格差について出しました。百四十か国中、日本は百九位、先進国では最下位でした。そして、職場のセクハラに法律がないのも日本だけというような状況だったと思います。  私は、この女性と男性の格差と
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古賀千景
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-09 予算委員会公聴会
○古賀千景君 ありがとうございました。  では、続きまして本田公述人の方にお伺いしたいと思います。  先生が現場のことをよく御存じでいらっしゃって、とても心強く思っています。学校現場、時間外勤務は百二十三時間だと言われています。昼休みは九分。そして、昼休みが零分と答えた教職員は五四%です。トイレにも行けないという日々を教職員は送っています。その結果、一か月以上精神疾患で病休になった教職員は二〇二〇年に九千人を超えました。こんな職場に誰が希望して入ってくるかということです。大変な教職員を見て、大学生も教員はやめておこうとか、保護者も教員はやめておきなさいねとか、そんな言葉があって、どんどん採用試験の志願者が減っていっております。  国の政策としては、採用試験の早期化とか複線化ということを訴えていらっしゃいますが、私としては、そうやって民間から先に採用試験を受けて教員となっても、現場が大
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古賀千景
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-09 予算委員会公聴会
○古賀千景君 ありがとうございました。  時間も余りありませんので、本田公述人が言われた高校入試の点数、私も学校現場の中に点数、点数という点数主義が入ってきているということを感じています。それは、今学校で、小学校六年生、中学校三年生で行われている全国学力実態調査、これも全校の学校でやっているというようなことも含まれるのではないかと思っています。  今日、私は女性、男性という言葉を使いましたが、私は、この二つの性ではないということを理解した上で、今日はあえて一般論として使わせていただいたことを御理解いただければと思います。  終わります。ありがとうございました。
石垣のりこ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-09 予算委員会公聴会
○石垣のりこ君 立憲民主・社民の石垣のりこです。どうぞよろしくお願いいたします。  お二方、今日は貴重なお話、誠にありがとうございました。  まず、鈴木公述人に伺います。  先ほど、米中対立がツキディデスの罠に陥っているというお話がありました。その上で、ギャップ理論を用いてその中国の軍事、経済、技術の前進を止めるという考え方があると。この中に日本の今回のこの防衛費の倍増というのも一つ含まれてくると思うんです。  こういう考え方も一つあるとは思うんですが、一方で、G7議長国としての日本の役割というところで示されました、グローバルサウスに対して日本は、もう既にG7はマイノリティーであると、国際社会においてG7とG20の橋渡しをしていく、取り込むのでもなく対立するのでもなく寄り添うことでG7を孤立させないという考え方が示されました。  そういう点から考えると、日本が抑止力の向上という大
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石垣のりこ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-09 予算委員会公聴会
○石垣のりこ君 ありがとうございます。  どのくらい影響を与えるのかは確かに未知数なところはあるんですけれども、今回、今国会では防衛費倍増、あとは安全保障政策の大転換について今国会で議論されておりますけれども、その議論をする前提におきまして、政府からは、GDP比の二%、五年で四十三兆円という予算規模が示されております。そのほか、これは予算に関してでありますが、その議論をする前提として、やっぱりこの情報の開示、議論をする前提に必要な情報の開示が非常に不足していると。まあ野党側から言わせていただくと、必要な情報が開示されないがゆえにこの予算の内容が適切であるか否かというのが審議されない、もう前提条件が崩れてしまっているというふうに私自身は認識しております。  その上で、両参考人に伺います。  予算審議に必要な情報開示のラインについて、鈴木参考人に関しましてはセキュリティ・クリアランスの有
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石垣のりこ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-09 予算委員会公聴会
○石垣のりこ君 ありがとうございます。  午前中の公述人であります片岡剛士氏のお話の中に、富国強兵の富国なしの防衛費拡大は亡国への道であるというお話がありました。日本国憲法を頂く我が国において、強兵自体をどういうふうに考えていくかという議論はあると思いますけれども、日本は二十年来、経済成長率、G7でも最低ですし、ほぼ横ばいという経済状況の中で、この防衛費の倍増、五年で四十三兆円というこの防衛政策に関してどのように捉えるべきかというところで、お二人から一言ずついただきたいと思います。
石垣のりこ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-09 予算委員会公聴会
○石垣のりこ君 ありがとうございました。