立憲民主・社民
立憲民主・社民の発言15946件(2023-01-23〜2024-08-23)。登壇議員42人・対象会議39件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
防衛 (75)
調査 (39)
通報 (38)
地方 (35)
政策 (35)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 田名部匡代 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-09 | 農林水産委員会 |
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○田名部匡代君 おはようございます。立憲民主党の田名部匡代です。今日はよろしくお願いいたします。
大臣にたっぷり思いのたけを御答弁いただけるように、いつもよりずっと質問項目少なく提出してありますので、どうぞよろしくお願いいたします。
まず、私も、鳥インフル、高病原性鳥インフルエンザについてお伺いしたいというふうに思います。
私の地元青森県でも、昨年末、百三十七万羽の鳥インフルエンザ発生して、その殺処分に自衛隊、県、各自治体にも御協力をいただいたところでありまして、本当に、まあ時間もそうですけれども、精神的にも、作業に当たっていただいた皆さん、つらかっただろうなというふうに思います。改めて敬意を表したい、また感謝を申し上げたいというふうに思います。
で、これ大臣、三月三日の大臣記者会見で鳥インフルエンザのことについておっしゃっているんですけれども、ウインドーレスのこれ鶏舎です
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| 田名部匡代 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-09 | 農林水産委員会 |
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○田名部匡代君 これまで何度も発生をしていて、相当経営者も十分その管理には気を付けていらっしゃると思いますし、チェック体制も国も徹底するようにやってきたというふうに思うんです。
ただ、この天井の方に穴が空いているというようなことで見落としてしまったようなこともあるかもしれないですし、これはなかなか皆さんがチェックし切れてないんじゃないかというようなことがあれば、それは周知して再度徹底していただく必要がありますけれども、本当に生産者側の責任で、何かこうまだ不十分だというようなことなのかなというのは、何だかんだ、なかなか分からないところもあるんですけれども、これだけ大量に発生しているわけですから、改めて、国として必要な情報も含めて現場に落としていただきたいというふうに思っています。
それで、先ほども分割管理のお話がありました。今日も、茨城で条例案を出すと、これ鶏舎の規格に対してというこ
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| 田名部匡代 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-09 | 農林水産委員会 |
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○田名部匡代君 是非それは御検討いただきたいというふうに思いますし、もちろん経営判断はあると思いますけれども、いわゆる国の、先ほど申し上げたとおり、しっかりこの防疫ということに関して、また食料の安定供給、安全保障という観点から、しっかりと国としても方針を定めて、そして取り組んでいただければというふうに思いますので、お願いします。
同じ日の記者会見で、大臣、卵の供給、卵のことについても触れておられまして、大体半年から一年ぐらい供給が復活するのに掛かると、それを期待する以外にありません、また新たな感染農場が出てくればどうなっていくか分からないですけれども、そのときはその時点でどんな方法がいいのか考えていかなければならないと思う、今のところは静観というふうにおっしゃっているんですが、どのような時点でどのような方法が考えられるのか、ちょっと、まあ確かに、確かに大臣のおっしゃるとおりだと思います
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| 田名部匡代 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-09 | 農林水産委員会 |
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○田名部匡代君 御丁寧な御答弁ありがとうございました。
いろいろと大規模化、これは経営判断ですから、なかなかこの場でそれがいい悪いというのは言いにくいところもありますが、やはりそういったことの弊害ということ、まさにリスクが高まっているということもやっぱり踏まえなきゃいけないということと、なかなか、飼料の高騰で生産を絞って、結局急に増産ということも困難ということを考えると、今の物価高であるとかエネルギーの高騰ということも全体を見ればやはり大きな影響を及ぼしていると思います。しっかりこの対策についても行っていただきたいと、そのように思います。
ちょっと、じゃ、次、サケの話に行きたいと思います。
放流で魚が減るという記事を見まして、北海道立総合研究機構とアメリカの共同研究結果ということなんですが、ただ、これサクラマスなので、これ、私、今日サケの話をするのに同じとは限らないんですけれど
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| 田名部匡代 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-09 | 農林水産委員会 |
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○田名部匡代君 ありがとうございました。
まさに、ふ化放流事業、今、サケ捕れなくて本当に大変なんです。
それで、私もサケ、朝御飯でよくいただきまして大好きなんですけど、やっぱり安定的にきちんとこれは供給していただきたいなと思いつつ、様々な、もう皆さんのところでも研究をされていると思いますし、対策も講じていただいていると思うんですけれど、サケの稚魚を育てるふ化場の運営が大変厳しくなっておりまして、例えば、青森県、私の地元でも、奥入瀬川のこの鮭鱒増殖漁協からも、厳しい現状、視察をしてお聞きをしてきました。
近隣の町村であるとか県にも様々要望はしているんですけれども、国として何らかの支援というものはお考えでしょうか、また行っているんでしょうか。
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| 田名部匡代 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-09 | 農林水産委員会 |
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○田名部匡代君 ありがとうございます。
それ、適切な、ちょっとサイズを大きくして放流することによって、実は経費がかさんでいるということなんですね、電気代も高騰していますし、餌代もということで。
何とかこのふ化放流事業、しっかりとこれからも持続可能なものとして成り立っていくように、現場の状況に耳を傾けていただきながら、必要な対策はまた今後あれば検討していただきたいというふうに思っています。
なかなか、海側と川側でうまく関係が構築できているところと、海の漁業者も今厳しいですから、魚捕れなくて。なかなかやっぱり、目の前にある魚は全部捕って何とかやっぱり生活成り立たせたいというのが、それはもう当然のことだというふうに思うんです。
だけれども、全体を見たときに、どうやってそれは共存共栄して、持続可能なものとしてお互いが生き残っていくのかというか、経営を成り立たせていくのかということは
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| 田名部匡代 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-09 | 農林水産委員会 |
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○田名部匡代君 ありがとうございます。
是非、現場の声聞きながら取り組んでください。
それでは、所信のことについて伺いますが、大臣、これ所信、配っていただいた資料のページでいうと四ページから五ページにかけてなんですけれども、食料安全保障の強化に対してのところで、あれですよね、ちょっと資料替えていいですか、済みません、食料安全保障の強化には、構造転換のみならず、強固な生産基盤が不可欠ですと、そこで、拡大する世界の食市場を獲得するための農林水産物・食品の輸出と続くんですが、このちょっと食料安全保障と輸出のことについて、何がこれ食料安全保障につながっていくというふうなことなのか、この大臣の所信からはなかなか伝わりにくかったので、御説明いただきたいと思います。
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| 田名部匡代 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-09 | 農林水産委員会 |
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○田名部匡代君 まあ何度もここの委員会で輸出のことも取り上げられていると思うんですが、達成金額じゃないんですよね、大事なことは、というふうに思っています。中身もですね、何が輸出されてそうなっているのかということも、まあ今日はそこまでやりませんけれど。
私、これだけ自給率が低い国ですから、大臣の所信に直接的に自給率ということはなかったというふうに思うんですが、別にその目標は諦めたわけではないというふうに思いますので、とにかく、やっぱり国内の自給率を高めていくということは基本だと思うんです。
輸出も、私は、これが食料安全保障につながるというのであれば、しっかりと国民の皆さんになぜそうなのかということが伝わることが非常に大事だというふうに思うんですね。
大臣おっしゃったように、例えば、余剰というか、余剰の、これだけ輸入しているんですから、余剰なんというのはなかなかあれですけど、でも、
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| 田名部匡代 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-09 | 農林水産委員会 |
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○田名部匡代君 これ、各自治体任せでいいのかということなんです。今、各自治体も危機感を持ってこうして条例を作っている。やっぱりこれは何も担保されていないわけですね、今。なので、やっぱり私たちは法律が必要だというふうに考えていますし、当時、いろいろと要望を受けている自民党の先生から、議員から、多くの議員が種子法を深く理解しないまま廃止法案に賛成してしまいましたなどというお話もあったようでありますけれど、やっぱり私たちは、食料安全保障の観点から改めてこうした議論が必要ではないかというふうに思っていますので、大臣にも我々の提案も受け止めていただきながら、また一緒に食料安全保障に向けて協力できればというふうに思いますので、よろしくお願いして、終わります。
ありがとうございました。
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| 徳永エリ |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-09 | 農林水産委員会 |
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○徳永エリ君 立憲民主・社民の徳永エリです。
今国会もいよいよ委員会始まりました。よろしくお願い申し上げたいと思います。
まず、先日、春肥の価格高騰率が都道府県一律一・四と発表されました。北海道は、春肥、秋肥、一年を通しての支援となります。道内の肥料市場における市場規模は、令和三年の約八百十四億円から令和四年の約一千三百十億円にと、約四百九十六億円の増加となっています。補助事業対象分の高騰率は約一六〇%となっております。
この高騰率一・四では、北海道の支援水準は高騰分の約三八%、約百八十九億円にしかなりません。これでは、岸田総理は七割補填するとおっしゃっていたわけで、生産資材、肥料だけじゃなくていろんなものが上がっているので、まあ肥料は七割補填してくれるんだろうとやっぱり現場は期待していたわけで、北海道の現場には落胆が広がっているという状況です。
この状況を受けて、大臣、い
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