立憲民主・社民
立憲民主・社民の発言15946件(2023-01-23〜2024-08-23)。登壇議員42人・対象会議39件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
防衛 (75)
調査 (39)
通報 (38)
地方 (35)
政策 (35)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 熊谷裕人 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-09 | 文教科学委員会 |
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○熊谷裕人君 今、学校設置者の支援というふうな話ございましたけれど、自治体という、担い手、自治体ということになろうかと思いますけれど、子供たちの学習環境というところ、そしてそこで働く教職員の方の働く環境というところでも、学校の断熱化というところは大変、省エネルギーという面でも学校GXという面でも、大変私は必要ではないかなというふうに思っております。
補助制度があるようでございますけれど、その補助制度にしても、予算、そんなに大きくない予算ではないのかなというふうに思っておりまして、是非そういったところ、子供たちの学習環境面、そして健康面、働く教職員の皆さんの働く環境面というところでも、積極的にそういったところ、GXという観点からも御支援をいただければ有り難いなというふうに思っております。
そして、次には、この断熱化等を始め改修をしていくと、今度は気密性が高まったりとか換気という面で大
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| 熊谷裕人 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-09 | 文教科学委員会 |
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○熊谷裕人君 今大臣お答えをいただいた二次補正での予算の話でございますけれど、これ全体の多分コロナ関連予算だと思っておりまして、特に空気清浄機だけに特化した予算ではないと思っております。まだ執行状況について、年度途中でありますので、どうだか、つまびらかに分かっては、詳細は分かっておりませんけれど、もし今その予算的に余裕があるんであれば、まだ年度途中でございますので、これからこの二二年度予算で空気清浄機を設置をしたい、春休みの間に何とか対応したいというような学校があった場合にはどんなような対応をしていただけるか、もしよろしければお答えをいただければと思います。
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| 熊谷裕人 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-09 | 文教科学委員会 |
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○熊谷裕人君 ありがとうございます。空気清浄機は空気を本当にきれいにしていくもので、サーキュレーターは、まあ何というか空気の流れをつくる方だと思いますので、できれば空気清浄機も併せて、空気の流れもつくりながら清浄機も是非御検討、更なる導入の検討をいただければ有り難いなというふうに思います。
続いて、学校施設の建て替えについてもう一度、どんなコンセプトで建て替えるおつもりなのか、ちょっとお尋ねをしていきたいと思っております。
あさって、三月十一日には、東北大震災から十二年という年に、日になります。私も、この東北の大震災のときは地方議員をしておりまして、東北の方にボランティアに何回も足を運ばさせていただきました。そのときに、たしか文科省が、私の記憶ですけれど、この東北の大震災、大きな災害を受けて、学校を地域のプラットフォームにしていくというようなことを、たしかしていきたいというふうにお
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| 熊谷裕人 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-09 | 文教科学委員会 |
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○熊谷裕人君 ありがとうございます。
地域の自治体の判断でという御答弁でありましたけれど、やりたくても、学校施設、結構予算が掛かる話でございまして、まあ補助率高いというふうに大臣おっしゃっていただきました。
学校、どちらかというと、少し前までは学校はどちらかというと国のもの、文科省のものといっていた多分考え方が結構強くて、学校に何か、例えば学童さんを入れるとかですね、昔は学校の校庭のところに学童の建物を建てることができたんですけど、法律改正があって建てることができなくなったりして、どちらかというと、学校は学校のもの、国のものみたいな考え方から、先ほど言ったように、三・一一からですね、地域のプラットフォームということで、社会に共通の財産だということで使いながらコミュニティーもというような考え方に変わってきたというふうに私は信じておりますので、是非、地方自治体の皆さんが望んでということ
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| 熊谷裕人 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-09 | 文教科学委員会 |
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○熊谷裕人君 ありがとうございます。
私も、今大臣の言っておりました宇ノ気中学校、それから愛知県半田市の成岩中学校、こういったところがそういった取組をしていますので、視察に行かせていただいて、よく私も理解をしております。また、京都の御池中学校なんかも行ったりとか、いろんなところを私も先進事例を見ておりまして、なかなかいい取組だなというふうに思っておりますので、是非文科省として積極的に私は進めていただきたいなというふうに思っておりますので、この辺もよろしくお願いをいたします。
今は施設のことをずっとお話をさせていただきましたけれど、次は、ここにオリンピアンの橋本先生もいらっしゃいますけど、アスリートの皆さんのセカンドキャリアというところでの話にちょっとつなげさせていただきたいと思います。
プロも含めて、アスリートとしてオリンピック、パラリンピックで活躍をしていただいた方について、
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| 熊谷裕人 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-09 | 文教科学委員会 |
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○熊谷裕人君 ありがとうございます。特別授業としてアスリートの方に子供たちのところに行ってもらってというようなことは様々な自治体、教育委員会で今取組が行われていると私も承知をしておりますし、私の地元のさいたま市でもそういった取組がなされているのは十分承知をしております。
今大臣の御答弁の中で特別免許状でという話がございました。私も先ほど言ったように、アスリートの皆さん、アスリートだからといって保健体育だけじゃなくて、いろんな知見を持たれているアスリートの方いらっしゃいますので、特別免許状を使って保健体育分野だけじゃなくてその知見を生かせる教科の教員になっていただくということも、今教員の人材不足が叫ばれている昨今でありますし、小学校の高学年に専科教育が入るということも言われておりますので、こういったところについて是非活用していただきたいなというふうに思っておりますけど、現在でその採用して
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| 熊谷裕人 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-09 | 文教科学委員会 |
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○熊谷裕人君 よろしくお願いをいたします。
アスリート寿命って本当に短い、その後の人生かなり長いという方の方が多いと思いますので、アスリートの皆さんのセカンドキャリアというところでしっかりと後押しをしていただければと思います。
文科省の方から予算の概要の本をいただきまして、中で見ていたら、リカレント教育関連の予算が二三年度、九十一億円付いております。そのリカレント教育を使ってアスリートの皆さんを特別免許状が持てるようなというようなところに私は活用していただければ、このリカレント教育、社会人の学び直しというところにもつながりますし、今の大学の方も、多分学生さん少なくなってきている中で、社会人のリカレントの受入れということもこの間視察に行って言っておりましたので、両方、両方がウイン・ウインになるようなことになるんではないのかなと思っていますので、そういったところも御提案させていただきま
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| 熊谷裕人 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-09 | 文教科学委員会 |
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○熊谷裕人君 ありがとうございます。
私も以前、先ほど言ったように、市議会議員の時代にいろんなところに視察に行かせていただいて、総合型地域スポーツクラブの皆さんに運営状況なんかってお話を聞くと、やはりボランティアベースで、なかなかなりわいとしては難しいんだと、地域の皆さんの御協力をいただいて、会費をいただいてとかって言っているんですけど、運営はすごく厳しいという話をどこのスポーツクラブに行っても聞くんですね。
なので、何が必要ですかというふうに言うと、やはり学校の施設をお借りしていろんなことをやっていると、その学校の施設を管理運営させていただいて委託費等をいただければ事業としてしっかりと継続してできる基盤ができるので、そういったところもお願いをしたいというふうにその当時から聞いておりますので、是非文科省といたしましてもそういった事情を、地域のスポーツ環境を整えるということだったりと
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| 熊谷裕人 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-09 | 文教科学委員会 |
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○熊谷裕人君 発達段階に応じて適切に実施をしていくというふうに御答弁をいただきました。
AEDの操作の仕方って、私は実は防災士の資格も持っていまして、救急救命も受けて資格持っていますので、何回も、年に一回は必ず講習を受けたりしていますのであれなんですけど、この委員会の委員の皆さんでもAEDの使い方、割とシンプルなんですけど、御存じない方もいらっしゃるかと思います。一回やはり受けただけでは、なかなか次忘れて、手順を忘れてしまったり、手順書は書いてあるんですけれど、そういうこともあろうかと思います。
発達段階におきまして何回か、小学校でも中学校でも高校でも何回かAEDの操作の仕方、そして救急救命もこうやってやるんだというようなところを何回もやっていくことで習熟をしていく、いざとなったときにそれが生きるんだというふうに思っていますので、是非それは発達段階において確実に救急救命、そしてAE
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| 熊谷裕人 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-09 | 文教科学委員会 |
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○熊谷裕人君 ありがとうございます。
私も、みんなにということではなくて、実は、地震のときに一番死亡する原因として、建物の瓦れきの下敷きになってというのが地震の場合は一番多い。そして、その地震の後のボランティアでの、行ったときにですね、やっぱり重いものって人力では本当に限界があります。そういったときに、安全衛生講習で受けられる資格は三トン以下で小さいやつなんですけれど、そういった小さいものでも、少しでもその扱い方が分かっていれば何かのときに役に立つのではないのかなというふうに思っておりますので、その点は、私も年齢制限はもしかしてあるかなと思いながらホームページで見たりしたんですけど、なかなか明確に書いているところがなくて、オペレーターの方は私の希望でありますけれど、防災士の方は、今、四国の方で取ってもらっている中学生、高校生がいるという御答弁をいただきました。
なかなか結構高いんで
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