立憲民主・社民
立憲民主・社民の発言15946件(2023-01-23〜2024-08-23)。登壇議員42人・対象会議39件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
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政策 (35)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 水野素子 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-05-24 | 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 |
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○水野素子君 今、オファー型のODAを促進していくということで、やはりウィン・ウィンの、かつて批判されたようなひも付きと、ひも付き型というのではなくて、ウィン・ウィンの形で、受入れ国と企業とそして日本がウィン・ウィンとなるような形で是非進めていただきたいと思います。
さて、資料二、財源の方を御覧いただきたいと思います。
実は、ODAあるいは政府の資金援助関係は様々な財源がございます。先ほどのグラフは一般会計上の増減でございまして、この特別会計ないしはJICA自己資金というのがあるわけでございます。
JICAが発行する国債、これは一般会計のODA予算とは別枠となっておりますけれども、別のお財布ということになりますけれども、昨年度の実績、そして本年度の発行予定額、また発行前の政府による確認手続について御説明ください。
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| 水野素子 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-05-24 | 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 |
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○水野素子君 財源があちこちあるということも含めて、もう少し国民に分かりやすい説明があってもよろしいのかなと思うところなんですね。
今、ドルベース、円安で厳しい中でODAの一般会計予算が減っているということは、実質的にも減っているというところが残念なところはありますけど、じゃ、あと、それをどうするんだということを、そして、それではJICAの、JICA債でいくのか、ないしは各省の実施分、真ん中、技術協力とありますけれども、そういったところをより膨らましていくようなことが必要かとか、そういったことを是非国民にも分かりやすい形で様々な検討を尽くしていただきたいと思います。
それでは、次、資料三を御覧いただきたいと思います。
近年、国際協力、国際支援という制度が、その根拠法あるいは実施の計画、実施主体、ばらばら、まちまちになっているような、複数の海外支援制度が乱立しているような印象をち
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| 水野素子 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-05-24 | 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 |
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○水野素子君 関連で、先に次の質問を関連で聞かせていただきます。
OSAとACSAの違い。今回、国会においても日独ACSAがかかるわけですけれども、この表にありますように、OSAは主体が外務省で、ACSAは防衛省になってくるわけですね。その締結と、要は実施主体になりますけれども、このように、私は、OSAが外務省がやるよりは防衛省という選択肢もあるのではないかと。
私自身ももう少し教えていただきたいので、OSAとACSAの違いは何でしょうか。途上国かどうか、あるいは条約を締結するかどうかという点だけでしょうか。提供する物資あるいは支援内容にどのような違いがあるのか教えてください。
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| 水野素子 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-05-24 | 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 |
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○水野素子君 どちらも軍に対する支援ということで、途上国かどうかでいわゆる有償、無償かというところがある、ないしは物品に多少の差があるということではありますけれども、大変分かりづらい部分もありますので、国民あるいは世界的にもその趣旨ないしはその峻別を分かりやすくして推進していただきたいと思います。
絡めまして、一つ前に戻りまして、大臣は、大臣所信におきまして、ウクライナに関しまして、資料四でございますが、日本ならではの貢献を通じたウクライナ支援を強調されていました。そして、ODA関係予算として、ウクライナ及び周辺国の支援に関しまして、令和五年度補正予算で四百九十九億円、ほかの国への支援と比べて突出した額を付けていらっしゃいます。
この具体的な、これによる具体的な供与の、供与される物資あるいは支援内容は何ですか。また、本年度の予算はどの程度でしょうか。御説明ください。
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| 水野素子 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-05-24 | 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 |
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○水野素子君 今、ウクライナのみならず、中東でも紛争が起きたり、大変なことになっております。そして、非常に突出した額で、国民は非常に厳しい生活の中でこの額いかがかという点とともに、むしろ国連改革とか国連における抑止機能を高めるというような努力も是非とも強めていただきたいと思います。
それでは、上川大臣は、連休にアジア、アフリカ諸国を訪問なさいまして、各地におきまして物資供与や経済協力を約束されていらっしゃいました。各国に、具体的にどの程度の金額で、どのような協力を約束してきたのか、御説明ください。
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| 水野素子 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-05-24 | 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 |
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○水野素子君 少し、もう少し突っ込んで、このような外遊時のODAの発表、お土産のような印象に取られるようなこともなくはないと思うんですね。計画性や戦略性について場当たり的な印象を受けてしまうところもありますので、お尋ねしたいと思います。
鶏と卵のような御質問になってしまうかもしれませんが、外交上の重点的な協力先、これをビジョンを持ってここにという話をしてからODAを計画したり外遊を調整するということなのでしょうか。あるいは、ここに行こうと外遊というのが決まってから、じゃ、ODAをというようなことになるのでしょうか。例外はあるとしても、どちらがベースライン、本来の姿なんでしょうか、教えていただきたく、また、もし、外遊、もしというか、外遊をきっかけにODAをというふうな検討となる場合、その予算はどこにどのような名目であらかじめプールされているんでしょうか、あるいは事後にどのような手法で措置
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| 水野素子 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-05-24 | 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 |
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○水野素子君 恐らく、先ほどの資料二でいえば、一番左側の無償資金協力を一般会計の中の外務省実施分においてある程度予算を置きながら機動的に対応されているということでしょうし、そういったことでODAも相まみえた様々な活用をしながら訪問をされるということはやるべきことであると私も思っております。
さて、インフラばかりの取組では新興途上国の技術が育たないとして、近年、科学技術の活用に軸足を移したODAに二〇二五年度頃から移行するというふうに聞いております。
私、JAXAに二十八年おりまして、十年ほど前に、たしかJAXAとJICAの連携協定のドラフトを作ったり、調整を担当しておりました。当時JICAでは宇宙といわゆる人間の安全保障はそぐわないという意見が大半でありましたので、ODAも変化、多様化したものだなというふうに感じるところでございます。
そこで、お尋ねしたいと思います。具体的に、
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| 水野素子 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-05-24 | 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 |
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○水野素子君 ありがとうございます。
私も、宇宙の分野に長くおりますと、やはり日本の技術、そしてそれを、技術を生み育てていくその日本としての優位性というのは必ずやあるというふうに感じております。この技術立国である日本の強みを、海外の皆様の特に人材を育成するような、JICAさんの方でもやっていただいていると思いますけれども、人材育成も含めまして、日本の優れた技術で平和で安心な社会をつくる、そのような取組をODA、海外支援におきましても是非とも促進していただければと思います。
さて、私も先日、能登半島地震の後、被災地、あっ、よろしいですか、質問を続けて。
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| 水野素子 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-05-24 | 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 |
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○水野素子君 済みません。
能登半島の地震の後、被災地を訪れさせていただきました。そこで、実は様々な方に交ざってJICAのOB、OGの皆様が、様々な危機管理の経験ないしは技術的なスキル、本当に大変なところでどうサバイブするかも含めた、そういったスキルを活用して、有志としてチームで入って復興支援に尽力されていることを知りまして、本当にすばらしいことだな、このODAの七十年の取組の中で意欲や技術のあるすばらしい人材が多数育成、輩出されているということを改めて実感させていただきました。
このように、JICAで経験を積んだ人材や、JICA以外であっても、独自の知見やルートでそれぞれが国際貢献をしているNGOはたくさんあると思います。このNGO等と、あるいはそういうOB人材等と連携してより支援を幅広く進めていかれるべきと思いますが、どのように連携先を把握して、それを例えばデータベース化して連
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| 水野素子 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-05-24 | 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 |
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○水野素子君 今、近年減少しているとおっしゃったというふうに理解いたしましたけれども、これ是非、円ベースで減少しているということはドルベースでは相当な減少にもなってまいりますので、是非ともこのNGO、それぞれの草の根で頑張っている方々を、その活動をより促進してあげるということで草の根のいろんな広がりが増えてくるであろうと思います。上からこう選んでというよりは、むしろそういう現場を重視して、あっ、何か補足があられますか、じゃ、補足を、済みません。
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