立憲民主・社民
立憲民主・社民の発言15946件(2023-01-23〜2024-08-23)。登壇議員42人・対象会議39件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
防衛 (75)
調査 (39)
通報 (38)
地方 (35)
政策 (35)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 小沼巧 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-06-18 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○小沼巧君 駄目だよ。答えてないですよ、今の答弁は。
結局、どこまで公開するのか、自民党としてやるんですかと。検討する、つまり曖昧にすることを決めたということですか。維新との間で領収書の公開は曖昧にするんだということを決めたんですか。
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| 小沼巧 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-06-18 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○小沼巧君 高木理事が速記止めてくれると期待しているところなんですが、まだ続けますわ。
じゃ、領収書のところについてのずれについても改めて聞かなければいけません。
今回、附則の十四条で、確かに公開の話、十年後とありますね。領収書の公開は十年後だ。しかし、現行法では、二十条の二第一項、収支報告書の保存期間は三年です。今回の法律の改正案で十年後に公開すると言っているけれども、結局、収支報告書の保存期間は三年。ずれがあります。
何でこれがミスじゃないんですか。
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| 小沼巧 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-06-18 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○小沼巧君 じゃ、結局、領収書なくなっちゃうじゃないですか。代替措置検討とかと、要否を検討するとかと答弁で言っていますよね。何ですか、代替措置がないと領収書がなくなっちゃう、公開すると言っておきながら、結局公開するものがなくなっちゃうじゃないですか。
欠陥が明確な法案を認めろという態度は自民党としていかがなものかと思いますが、総理、どうですか。
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| 小沼巧 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-06-18 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○小沼巧君 理由になってないと思います。
じゃ、その十年後、十年間領収書が保証されるというのは条文上どこで担保されているんですか。
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| 小沼巧 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-06-18 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○小沼巧君 大事なことが検討になっている時点で法案としての体を成していないと思います。いかがですか、総理。
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| 小沼巧 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-06-18 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○小沼巧君 全然なっていないと思いますよ。だって、法律上、検討するということだけしか決めてなくて、保存するという条文がないんだから。じゃ、捨てちゃっても法律違反ではない。いつも与党がやってきた答弁をもう一回繰り返させる。自己正当化そのものじゃないですか。
ほかにもいろいろありますよ。今回の委員会でも議論になりました。一週間前、総理は決算委員会でも問われました。そもそもの今回の政策活動費の公表の対象は金銭によるものです。何で金銭等にしていないのか。それを、等という単語をあえて排除することによって、今までやっていなかった小切手で渡すとか商品券をばらまくとか、そういったことを何で制度として容認する、そんな提案なんですか。
今までの状況では自民は運用上やっていなかったということが理由です。しかし、今までやっていた運用上の話と、制度として、発言者の単語を借りると、隙間を制度として認めるという
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| 小沼巧 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-06-18 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○小沼巧君 だから、申し上げたとおり、それは自民党の中だけの話であって、法律って全政党に対して関係するものなんですから、自民党の話でこうだったから大丈夫なんだというのは法律論の議論として成り立っていません。
じゃ、今回から新たにやり出すということもあるかもしれないですね。そういうのを何と言うか知っていますか。裏帳簿と言うんですよ、裏帳簿。裏帳簿を作るということを制度上容認するというような提案など認めることは私はできないと思いますが、総理、どうですか。
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| 小沼巧 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-06-18 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○小沼巧君 十三条の二では公開の対象になりませんよ。何で収支報告書に記載されることとなると言い切れるんですか。条文上そうなってないじゃないですか。
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| 小沼巧 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-06-18 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○小沼巧君 じゃ、これからやるということを自民党としても容認するという答弁ですな。
さて、そういう意味において、改めて問うていかなければなりませんよ。
何でそもそも今回のこの法案の審議、こんなに急いでいるんですか。さっきの有価証券の話もそうでした。保存期間のずれということについてもそうですね。そして、そもそもの領収書の年月日ということをあえて排除することによって、別段領収書を公開しなくていい、報告しなくていいというような抜け穴だらけの法案になっているということをこの委員会通じてずっと申し上げてきました。何でこんな欠陥だらけの法案の成立をこれほどまで急がなければならないんでしょうか。
そもそもの検討事項とおっしゃっていることはずっと繰り返してきた。だけれども、その内容は全く不明瞭。その検討なるものが具体という形になるかは全く信用できない。先送りした検討条項も含めまして、そもそも今
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| 小沼巧 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-06-18 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○小沼巧君 なぜ早く、急がなければならないのかということの理由にはなっていないと思います。
そもそもの、この今の議論でも明らかにしてきたことがありますね。時期のずれ等々の、そもそも今の法律として完成されたものとは言い難い欠陥がある、裏帳簿だって認めちゃうような、そういう余地も残っている、そういった法案を無理やり早く通そうということ自体が、自民党総裁としての責任の果たし方でいいんですか。
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