立憲民主・社民
立憲民主・社民の発言15946件(2023-01-23〜2024-08-23)。登壇議員42人・対象会議39件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
防衛 (75)
調査 (39)
通報 (38)
地方 (35)
政策 (35)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 川田龍平 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-05-14 | 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 |
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○川田龍平君 新潟中越沖地震も二〇〇三年から一年半掛けて長岡でやっていた実証圧入試験、それから苫小牧もあのブラックアウトした有名な北海道の地震もちょうどその実証実験の後起きているということで、地震とのこの可能性、非常にこの地中に注入することにより地震が誘発されるんではないかという可能性についても言われています。それから、CO2が漏れ出したときの先ほど話しましたようなリスク、それから水ストレスの増加や海洋酸性化など、様々環境影響も懸念をされております。
是非、このCCSの貯留の問題については、そもそも地球温暖化の問題ということでCO2だけの問題なのかと。これ、CO2を悪者にするのではなく、大局的な視点でこのCO2を実は生かした気候変動対策というのも講じるべきではないかと思いますが、経産大臣、いかがでしょうか。
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| 川田龍平 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-05-14 | 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 |
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○川田龍平君 昨年、炭酸ガスボンベが足りなくなって生ビールが飲めなくなったということもあったということですけれども、本当にこのCO2を利用するのは、農家の皆さんも植物促成のためにハウスの中でCO2をわざわざたいて使っているということなどもありますので、CO2の利用をよく促進することもやっぱり必要ではないかと思います。
それでは、水素社会推進法案について質問いたします。
海外から輸入水素に関わる課題ですが、この本法律案に基づく低炭素水素等の支援対象については、国内で製造されたものだけでなく、海外で製造して輸入するものも含まれることが想定されています。これに関して齋藤大臣は、少なくとも当面の間は国内製造だけでは産業で必要とする水素需要を賄えない見込みが高い状況ですと、また、世界では既に安価で低炭素水素等の製造が可能な適地の確保など権益獲得競争が始まっている状況にあります、このため、国内
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| 川田龍平 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-05-14 | 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 |
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○川田龍平君 水素の輸入に係る権益の確保及び地政学上のリスクについてお聞きします。
再生可能エネルギーが豊富な国であれば、再エネからクリーン水素を、あっ、グリーン水素を製造できます。そのため、アメリカ、オーストラリア、中東諸国、チリ、南アフリカなどの国々は、水素を輸出産業として育成することを国家単位で計画しているとされています。
我が国は当面海外から水素を輸入するということを前提とすると、これらの地域からいかに安定的に水素を調達するかということも課題となってきます。この点、中東から輸入を行う場合は原油輸送の要衝であるホルムズ海峡を通ることとなりますし、どの地域から水素を調達するかということは水素の安定調達にとっても重要なことだと思います。
水素の輸入に関して、エネルギー安全保障に係るものであり、輸入ルートにおける地政学リスクを把握し、輸入国・地域の分散を図ることが必要との指摘も
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| 川田龍平 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-05-14 | 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 |
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○川田龍平君 次に、供給事業者と利用事業者が共同で事業計画を作成する趣旨について伺います。
本法律案に基づく各種支援を受けるために、低炭素水素等の供給又は利用する事業者は、単独又は共同で計画を作成し、主務大臣に提出し、その認定を受けることができるとされており、さらに、価格差に着目した支援などの助成金の交付を受ける場合には、その計画が低炭素水素等供給事業者と低炭素水素等利用事業者が共同で作成したものであるということが、追加的な要件が規定されています。
なぜこのような制度設計としたのかを説明ください。
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| 川田龍平 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-05-14 | 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 |
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○川田龍平君 ちょっと質問最後になりますが、もう最後の質問に飛ばしまして、安全の問題についてしっかり確保していただきたいと思います。
水素の利用を本格的に進めていくためには、その安全性を確保することは必要不可欠です。水素は可燃性ガスであり、静電気程度の僅かなエネルギーで着火する可能性があるなど、取扱いに注意を要します。現に、水の電気分解により水素を製造する水電解装置についても、韓国において死亡事故が発生しています。
水素、アンモニアは既に一定程度市場において流通していますが、今後、これらを大規模に製造、貯蔵し、流通させるに当たっては、保安上の規制を適切に整備する必要があります。
そこで、諸外国において発生した水素等に関する事故事例についての分析状況、また、今後の水素等の本格導入に当たっての保安規制の整備について御答弁ください。
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| 川田龍平 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-05-14 | 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 |
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○川田龍平君 似た法案ではありますが、別々に審議したかったなということを申し上げて、終わります。
ありがとうございました。
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| 森本真治 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-05-14 | 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 |
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○委員長(森本真治君) 先ほどの山本君の発言中にちょっと不適当な発言があったので、あるのではということが理事の方からありましたので、このことについては、後刻理事会において速記録を調査の上、対応したいと思いますので、よろしくお願いをいたします。
ということで、以上でございます。
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| 森本真治 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-05-14 | 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 |
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○委員長(森本真治君) ちょっと時間が過ぎておりますので、簡潔にお願いいたします。
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| 森本真治 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-05-14 | 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 |
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○委員長(森本真治君) 他に御発言もなければ、本連合審査会はこれにて終了することに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 森本真治 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-05-14 | 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 |
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○委員長(森本真治君) 御異議ないと認めます。よって、連合審査会は終了することに決定いたしました。
これにて散会いたします。
午後一時八分散会
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