立憲民主・社民
立憲民主・社民の発言15946件(2023-01-23〜2024-08-23)。登壇議員42人・対象会議39件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
防衛 (75)
調査 (39)
通報 (38)
地方 (35)
政策 (35)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 徳永エリ |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-04-18 | 農林水産委員会 |
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○徳永エリ君 コロナ禍で外国漁船の違法操業、かなり船の数が減ったというふうに聞いておりますけれども、コロナが落ち着いて、また今年は増えると、そういうことはあるんでしょうか。水産庁としてはどのようにお考えでしょうか。
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| 徳永エリ |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-04-18 | 農林水産委員会 |
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○徳永エリ君 ということは、大和堆のそのイカの生育状況といいますか、水揚げ、これも変化している、捕れなくなっているというふうに理解してよろしいですか。
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| 徳永エリ |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-04-18 | 農林水産委員会 |
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○徳永エリ君 それから、ロシアとウクライナの戦闘が続いている中で、資料の一枚目を御覧いただきたいと思いますけれども、日本は四つのロシアとの漁業協定があるわけですけれども、このロシアと我が国の間の漁業協定、この交渉状況が現在どうなっているのかということもお伺いさせてください。
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| 徳永エリ |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-04-18 | 農林水産委員会 |
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○徳永エリ君 なかなか魚が捕れないという中で、こういったその漁業協定も大変重要ですから、しっかり頑張っていただきたいというふうに思います。
日ソ地先沖合漁業協定によって、今もお話ございましたけれども、ロシアのEEZ内でもイカ漁が行われています。
昨年は十九隻が入漁を希望して、実際には十四隻がイカ漁を行ったということでありますけれども、このロシアのEEZ内ではどのくらいの水揚げがあったのか、教えてください。
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| 徳永エリ |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-04-18 | 農林水産委員会 |
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○徳永エリ君 これは、前年あるいはその前と比べてやはり漁獲量は減っているという状況でしょうか。
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| 徳永エリ |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-04-18 | 農林水産委員会 |
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○徳永エリ君 どんどん減ってきているというわけではなくて、漁獲量が少ない年もあれば多い年もあると。
でも、三年前と比べれば、昨年は二百二十七トン、三分の一ということですから、いろんな意味で、水産を取り巻く環境、大変に厳しくなってきているんだというふうに思います。
今日ちょっとこの質問をさせていただいたのは、能登半島、石川県のイカ漁を営む漁師さんたち、本当に頑張っているんだというふうに思います。なりわいをしっかり守っていかなければいけないということですけれども、温暖化の影響は仕方がないとしても、漁業交渉だとか、あるいはIUUの取締りの強化、こういったことは本当にしっかりやっていただかなければなりませんし、それから、このロシアEEZ内での操業で拿捕されるんじゃないかとか、臨検によって罰金を取られるようなことがあったら大変だとか、漁業者の方々もいろいろと懸念があるわけですね。
こうい
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| 徳永エリ |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-04-18 | 農林水産委員会 |
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○徳永エリ君 遠くの海まで行かなければならないということになれば燃油代も掛かります。それから、資材のコストも上がっているわけでありますので、こういった資源も、しっかりなりわいを維持するためにお願いを申し上げたいというふうに思います。
それでは、次に水際対策についてお伺いしたいと思います。
コロナによる制約がなくなって、訪日外国人旅行者数が先月は過去最多の三百万人を超えたということでございます。また、留学生や労働者としても入国者数が増えています。これからもっと増えるかもしれません。
それに伴って、空港や港湾では動植物検疫を強化しているということでありますけれども、家畜伝染病予防法で禁止されている食肉加工品などの国内への持込みが、二〇二三年、昨年は十五万二千三百二十九件と前年の約二・八倍に増え、過去最多を更新したということであります。
具体的にはどのような事例があるのか、また防
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| 徳永エリ |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-04-18 | 農林水産委員会 |
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○徳永エリ君 リスクの高い航空便を集中的にチェックしているというふうに聞いておりますけれども、そういう中で、今ミャンマーという話もありましたけれども、最近メキシコとかスペインとか、今まで余り来ていなかった国からもたくさんの方がいらっしゃっていますから、しっかり検疫を強化していただいて、最近豚熱の発生も余り聞かなくなりました、収束に向かっているんだと思いますけれども、もうこれアフリカ豚熱が入ってきたら大変なことになりますので、しっかりと防疫体制、充実したものにしていただきたいということをお願い申し上げたいというふうに思います。
次に、ワンヘルスアプローチ、人獣共通感染症に関する関係省庁間の連携について、また世界の動向について、厚生労働省にお伺いしたいと思います。
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| 徳永エリ |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-04-18 | 農林水産委員会 |
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○徳永エリ君 それだけのことをやっていただいているんですけど、やっぱり広報が足りないというか、余り知られていないですよね。ワンヘルスアプローチというものがどういうものなのかということも分からない方もたくさんいるんですよね。今、厚労省頑張っていただいている、私、環境委員会でも質問したことがあるんですけれども、厚労省本当頑張っていただいているんですが、やっぱり環境省とか農水省とか、連携が必要なんですね。
新型コロナウイルスは、元々コウモリやセンザンコウが持っていたと言われています。ウイルスが変異して人に感染、我が国では、感染した人が飼っていた猫など愛玩動物にもPCR検査の結果感染が確認されていますが、ペットから人へ、これ感染したなという確実なものは確認されていないということです。しかし、感染したミンクから変異した新型コロナウイルスの人への感染が確認されて、オランダでは五十万匹、スペインでは
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| 徳永エリ |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-04-18 | 農林水産委員会 |
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○徳永エリ君 役所の皆さんにお伺いしますと、うちは頑張っているんだけど、あっちももうちょっと頑張ってくれればとか、そういう話を聞きますので、是非とも情報交換をしながら連携してより良い体制づくりをしていただきたいと思いますし、これ日本人の傾向なんですかね、喉元過ぎれば熱さ忘れるとか対岸の火事とか、やっぱり危機感が本当に薄いといつも思うんですよね。
もう今これだけ外国から人がたくさん来ているわけですから、是非危機感を持っていただいて、しっかり体制の構築に力を尽くしていただきたいということをお願い申し上げたいと思います。
委員長、厚労省、退席いただいて結構でございます。
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