立憲民主・社民
立憲民主・社民の発言15946件(2023-01-23〜2024-08-23)。登壇議員42人・対象会議39件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
防衛 (75)
調査 (39)
通報 (38)
地方 (35)
政策 (35)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 大椿ゆうこ |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-04-11 | 厚生労働委員会 |
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○大椿ゆうこ君 稲葉参考人、御意見どうもありがとうございました。
続いて、林参考人にお話を聞きたいというふうに思います。
資料、大変興味深く読まさせていただきました。断らない相談支援ということで、やっぱりその市役所の中でいろんな部署と連携をしながら支援を進めていらっしゃるというところも大変興味深かったんですけれども、やはり居住支援法人等との関係も丁寧に進められていらっしゃるんだなということを受け止めました。
この間、貧困ビジネスの現場に直接視察に行かせていただくこともあって、今回のこの法改正に関しても、やっぱり居住支援法人等の役割というのが非常に重くなっているように受け止めるんですが、ほとんどの支援に携わっている団体は丁寧なお仕事をされていると思うんですけれども、しかしながら、そこに貧困ビジネスが入り込んでいるというのも事実です。福祉事務所に相談に行ったところ、その居住支援法人
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| 大椿ゆうこ |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-04-11 | 厚生労働委員会 |
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○大椿ゆうこ君 どうも、林参考人、御意見ありがとうございました。
続きまして、イシイ参考人にお話を聞きたいと思います。あっ、ごめんなさい、石川参考人にお話を聞きたい。どうも名前間違えて申し訳ございません。
資料の中でも、そして先ほどのお話の中でも、低所得者層を広く含めた全世代型の家賃補助制度、これを実現していくことが必要なんじゃないかというお話がありました。私自身も長年非正規労働者として働いてきたんですけど、そのときにやっぱり家賃というのが一番大きな負担なんです。そこを基準に暮らせるかどうかということをやっぱり考えざるを得なかった。
そういう意味では、この家賃補助制度という提案、非常にいいなと思ったんですけれども、どうやってこれを自治体の中で実現していくか、ビジョンみたいなものがございましたら是非御意見お聞かせください。
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| 大椿ゆうこ |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-04-11 | 厚生労働委員会 |
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○大椿ゆうこ君 どうも御意見ありがとうございます。
最後に、稲葉参考人に再度お話を聞きたいと思います。
この間、様々な取組をされていらっしゃいますけど、空き家、公営住宅の活用について、これ進めていく上でネックになっていることがあれば教えてください。
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| 大椿ゆうこ |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-04-11 | 厚生労働委員会 |
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○大椿ゆうこ君 菊池参考人、御意見聞く時間がなくて申し訳ありませんでした。
どうも四人の参考人の皆さん、ありがとうございました。質問を終わります。
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| 田島麻衣子 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-04-11 | 環境委員会 |
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○田島麻衣子君 立憲・社民の田島麻衣子でございます。
本日は、この本法律案について、私も大臣また関係者の皆さんに質問してまいりたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
冒頭、私は、伊藤大臣のこの日本の国家ビジョンについて伺いたいと思うんですね。
これまでずっとこの環境委員会の議論を伺ってまいりまして、大臣は、経済効率性の追求だけではなくて環境への配慮が重要だということを複数回おっしゃっています。私は、このような発言をできる閣僚がこの現政権にいらっしゃるということを非常にうれしく思っております。
昨年末まで私は経済産業委員会におりまして、過去最低を更新し続ける日本の国際競争力等についても議論をさせていただきました。九〇年代前半は日本の国際競争力は世界で一番でしたけれども、どんどんどんどん過去最低を更新し続けていまして、昨年は三十五位になっているんですね。政府効率性の分
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| 田島麻衣子 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-04-11 | 環境委員会 |
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○田島麻衣子君 未来に希望が持てるような、また持続可能な社会と、日本の国柄を生かしながら誇りを持てるような社会をつくっていきたいという大臣のお言葉いただきました。ありがとうございます。
私は、この法律案の概要等もいろいろ説明資料を拝見したんですが、まあ横文字が多いですね。これ、ネイチャーポジティブから始まりまして、OECM、TNFD、サーティー・バイ・サーティーも含めまして、G7、ネイチャーポジティブ、まあ経済は日本語ですが、アライアンスなど、もう横文字が羅列されているわけなんですね。先ほど梶原委員の方から法案が長いということも御指摘ありましたが、私はこの横文字が長いということを指摘させていただきたいと思うんです。
国連で働いていたときには日本語はほとんど使わなかったんですが、昔の職場を思い出すような資料だなと思いながら見ていたんですが、これは果たして日本国民の方を念頭に置いた説明
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| 田島麻衣子 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-04-11 | 環境委員会 |
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○田島麻衣子君 日本語訳全てができるわけではないので、本当に苦肉の策であるということ、御意見伺いました。
大臣もおっしゃいましたね、この昆明・モントリオール生物多様性枠組について私も伺いたいんですが、この法案がそもそもできた理由というのは、日本国民や日本の社会のためというよりも、むしろこうした枠組みや生物多様性条約を締結したことによる行政上の責務を果たすためにこうした法案というのを作っているんじゃないのかというふうに私には読めるんですが、そうした点についてどのようにお考えでしょうか。
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| 田島麻衣子 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-04-11 | 環境委員会 |
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○田島麻衣子君 ありがとうございます。条約や枠組みに国際的に日本が合意しているがための法律なんだということを今大臣の口から御説明いただきまして、私もそうだなと思いながら見ておりました。
この昆明・モントリオール生物多様性枠組の採択について掘り下げて伺いたいんですが、これは条約ではないですけれども、日本も賛成していると思いますので、この採択によって生じる国の責務というのはどのようなものであるのかということをまず伺いたいと思います。
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| 田島麻衣子 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-04-11 | 環境委員会 |
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○田島麻衣子君 この枠組みに応じて適切に立法を行っていくというふうに御答弁いただいているんですが、この昆明・モントリオール生物多様性枠組、見てみますと結構いい内容がありまして、大臣も先ほど御答弁で触れられましたが、私が特に大事だなと思ったのは、この解決策で述べられております、先住民及び地域社会、女性及び女児、子供及び若者、障害者の生物多様性に関連する意思決定への参画を確保するというふうに書かれているんですね。
この枠組みに加わる日本として、このような先住民の方や女性や女児や子供、若者、障害者の方々への意思決定というのを確保する、これについて日本はどのような責務を今後負っていくとお考えですか。
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| 田島麻衣子 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-04-11 | 環境委員会 |
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○田島麻衣子君 取組や検討をするということなんですよね、確保するのではなくて。いかがですか。
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