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立憲民主・社民

立憲民主・社民の発言15946件(2023-01-23〜2024-08-23)。登壇議員42人・対象会議39件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 防衛 (75) 調査 (39) 通報 (38) 地方 (35) 政策 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-27 予算委員会
○杉尾秀哉君 随分御都合主義なんですね。改憲発言、憲法改正を党是とする自民党が辞めさせて、今度は全く違うことをやろうとしているんですよ、その当時言っていたことと。  一つだけ伺いますけれども、自民党の改憲四項目、この中にですね、ちょっと資料六出してください、大地震などの際の緊急事態条項の創設、これありますけれども、ちょっと伺いますが、能登半島地震、先ほどからこれ、今回の国会でも大きなテーマです。能登半島地震で、緊急事態条項がないことで何か不都合がありましたか。
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-27 予算委員会
○杉尾秀哉君 実は、熊本地震のときにもやはり緊急事態条項の議論というのがあったんですよ。今回は、今おっしゃったように、首都は直接影響を受けておりませんから、こうしたことには、今は議論になっていませんけれども、実態をちょっと見てみたいんですけど、発生四十分後。十六時十分。ちょっと時系列出してください、資料七。  発生四十分後。林官房長官来ていただいておりますけれども、林長官は官邸の危機管理センターで、現地からのヘリ映像、ヘリコプターの映像を御覧になったそうです。どんな印象でしたか。
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-27 予算委員会
○杉尾秀哉君 そこで、総理はこの映像を見たんですか。
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-27 予算委員会
○杉尾秀哉君 何で見ないんですか。
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-27 予算委員会
○杉尾秀哉君 放送もやっていた、そして輪島の朝市の火災の状況もあった。にもかかわらず、非常災害対策本部が夜の十一時前ですよ。そして、会議は翌朝の、第一回の会議は翌朝ですよ。余りにも遅過ぎるし、まず緊急事態、これ、憲法改正に緊急事態条項を盛り込むとか、そんなことを言う前に、今の現状の政府の体制がどうなっているのか、点検するのが先だと思いますよ。  時間になりましたので、ここでやめます。どうもありがとうございました。
水岡俊一
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-27 予算委員会
○水岡俊一君 立憲民主・社民の議員会長を仰せ付かっております水岡俊一でございます。どうぞよろしく申し上げます。  振り返ってみますと、この二か月、衆議院、参議院と予算委員会が開かれてまいりました。私たちと総理とは立場もまた考えももう全く違うんでありますけれども、この間、連日審議に臨んでおられる総理始め閣僚の皆さん方には、心からお疲れさまですと申し上げたいところです。  しかし、問題は中身ですよ、総理。この二か月にわたって審議が繰り広げられましたが、中身のある審議だったか、実りある予算委員会ができたか、そういったことから考えると厳しい評価が出てくると私は思うんですね。その理由は何か。やはり裏金問題に多くの時間を費やさねばならなかった。この責任は、総理、自民党にあるんじゃないでしょうか。お考えを下さい。
水岡俊一
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-27 予算委員会
○水岡俊一君 前代未聞の状況であり、いまだなおその解決の糸口がなかなか見付からない。そして、そもそも全容が解明されたとはとても言えないわけですね。全容が解明されなかったその理由は、せっかくの政治倫理審査会を衆参で開催したにもかかわらず、その中で全くと言っていいほど実態が解明されなかった。これはどうしてですか、総理。
水岡俊一
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-27 予算委員会
○水岡俊一君 ということになると、総理のお考えとしては、政倫審、政治倫理審査会においても全くその解明がされなかった、だから聞き取り調査を行うという考えでしょうか。
水岡俊一
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-27 予算委員会
○水岡俊一君 国民の中に幾つか疑念がある、こういうふうにお認めにはなったんですが、小沼委員、資料一をちょっと上げてみてください。(資料提示)  皆さんにも資料一を見ていただきたいんでありますが、これはこの三月の読売新聞による世論調査の結果をグラフにしたものでありますが、左側の資料には、政治倫理審査会での出席者の説明に納得できますかという問いに対して、多くの方が、納得できない、八一%という調査結果が出ています。国民の皆さんが、この政倫審に出席をなさった自民党の皆さんの説明に全く納得できないと、こういうふうにおっしゃっている。  その政倫審の中で自民党の皆さんは何とおっしゃったか。記憶にない、知らない、私はその経緯について全く関知していない、そういったことのオンパレードだったわけですよね。だから、それは国民の皆さんが納得できるはずがないじゃないですか。  なぜ、この政倫審、このような、参
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水岡俊一
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-27 予算委員会
○水岡俊一君 総理のお言葉の中にも弁明ということが出てまいりました。  政治倫理審査会規程には、確かに第十六条に、申立てをされた議員に対し、又は当該申出をした議員に対して弁明の機会を与えなければならないと。つまり、政倫審の場は弁明の機会なんですよね。弁明というのは、総理、自分に対する誤解があるときに、その誤解を解くことを弁明というんですよ。政倫審で自民党の面々がおっしゃったのは弁明じゃないですよ、言い逃れですよ。私はそう思いますが、総理、どうでしょうか。