立憲民主・社民
立憲民主・社民の発言15946件(2023-01-23〜2024-08-23)。登壇議員42人・対象会議39件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
防衛 (75)
調査 (39)
通報 (38)
地方 (35)
政策 (35)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 水岡俊一 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2024-03-27 | 予算委員会 |
|
○水岡俊一君 弁明ではなくて、私は言い逃れだというふうに申し上げました。言い逃れというのは、要するに、巧みにその場を繕って窮地を脱することという意味なんですね。ですから、そういったことをやり続けていると、国民からの信頼は全くなくなりますよ。そのことを総理始め皆さんには是非御理解をいただきながら、今後の審議を進めていかなきゃいけないと思いますが。
総理が聞き取り調査を行われる、これって公開されませんよね。だから、問題の本質は何であるのか、一体どこに原因があったのか、誰が言ったのか、誰が決めたのか、もうここまで来たら国民の前で明らかにしなきゃいけないんじゃないですか。
そういった意味で、国民に最も開かれたこの国会においてそのことを明確にすると。その方法は証人喚問もあるでしょう。そういった意味で、自民党の皆さんのその思いを国会の場で示してほしいと思いますが、総理、いかがですか。
|
||||
| 水岡俊一 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2024-03-27 | 予算委員会 |
|
○水岡俊一君 総理が政倫審に御出席をなさった、そのことについて少しお話を聞きたいと思います。
去る二月の二十九日に、総理は衆議院の政治倫理審査会に出られて発言をされました。私は、冒頭におっしゃったこの挨拶、私は、すなわち後来の種子いまだ絶えずという言葉、つまり志を持った有望な人材を将来に引き継いでいくことの大切さを述べたこの言葉を今かみしめていますと。私は、すばらしいことをおっしゃったんだなというふうに思っておりました。
ところが、後に、私、あることを知りました。それは何かというと、実は、令和四年七月、東京の増上寺で行われた安倍元総理の葬儀、この葬儀に、参列者に対して昭恵夫人が御挨拶をされた。その御挨拶を短く言いますと、主人も政治家としてやり残したことはたくさんあったと思うが、本人なりの春夏秋冬を過ごして最後の冬を迎えた、種をいっぱいまいているので、それが芽吹くことでしょうとおっし
全文表示
|
||||
| 水岡俊一 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2024-03-27 | 予算委員会 |
|
○水岡俊一君 吉田松陰の遺言を引いた御挨拶というのは、安倍総理がお父様のお葬儀でもおっしゃった、昭恵夫人が安倍元総理のお葬儀の場でもおっしゃったという流れの中でいえば、この吉田松陰の遺言の後来の種子いまだ絶えずというのは、今の時代、今の自民党政権の中において極めて重い意味を持つんだということは是非御理解をいただかないと、誤解をされている人がたくさんいますから、私はそのことを指摘をしておきたいと思いますが。
その後、総理がおっしゃった言葉、ちょっと御紹介をしたいと思います。また、なぜ政治資金の収支を明確にする、この当然のルールすら守ることができなかったのか、その原因が政治における遵法意識の欠如であるとしたならば、コンプライアンスの確立に向けた改革をしっかりと進めていかねばなりません。こうおっしゃいましたよね、間違いないですよね。
もう終わっていますね。国会議員が遵法精神がないんですか
全文表示
|
||||
| 水岡俊一 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2024-03-27 | 予算委員会 |
|
○水岡俊一君 信頼回復がどのようにしていけるのか、ポイントになると思いますが、一つには処分の問題、杉尾委員の先ほどの指摘、処分が一体どのようになっていくのか。今資料を出していただいていますが、多くの国民の皆さんは安倍派元幹部に厳しい処分をするべきだと思うというふうにおっしゃっている、そういった世論調査もありますし、先ほど、繰り返しになりますが、国会でもって全容を解明すること、そのことなくしてこの問題の解決はないというふうに思っておりますので、そのことを指摘をしておきたいと、こういうふうに思います。
次に、話は変わりまして、能登半島地震のことについてお伺いをしたいと思います。
被災地の学校支援について、全国の幾つかの県から石川県の学校の支援に入っているということが新聞、ニュースに掲載をされておりました。既に国会でその話も出ておりまして、大臣からのお話を聞いているわけでありますけれども
全文表示
|
||||
| 水岡俊一 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2024-03-27 | 予算委員会 |
|
○水岡俊一君 これ、総理にお聞きしたいんですけど、実はこの五つの県のチームは、日頃から情報交換をして、研修をし、訓練をし、そのチームとしての力量を高めているんですよね。それ、自分たちのお金でやっているんですよ。もう災害がどんどん続いているこの日本において、被災地の学校、学校現場は、学校という教育の場だけではなくて、被災をされた方が避難をする場所として非常に重要な場所だということになっておりますよね。
そういった意味では、そういった学校、避難所を支援するチームが、地方の教職員にだけ任せていいんですかね。いきなり国でそういう機関がつくれないとしても、国がそういったチームを支援する、あるいはもっと各地のチームを編成するための支援の手を伸べるというような考えを総理としてお持ちではないですか。どうですか。
|
||||
| 水岡俊一 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2024-03-27 | 予算委員会 |
|
○水岡俊一君 細かいことについては文科省でやっていただけるとは思うんですが、号令を総理から出していただきたいんですよ。本当にこういうことは大事じゃないかと、もっと徹底的にやれということを指示をしていただいて、本当に全国の人たちが、万が一災害が起こったところにみんなで支援ができる、そのための準備をする、それを政府に後ろから押してほしいと、こういうふうに願っているところです。
日頃から学校現場が多忙化で大変なことになっている、多くの方が精神的に病んだりあるいは命を落としたり、大変な現場だということはもう今いろいろと言われているが、そういった中でもこういった被災地のために支援をやろうとしている、自主的なそういった支援ができている、そういう教職員の一つの特徴も是非御理解をいただきたいなと思っております。
最後に、その教職員の不足が、この数年間といいますか、この十年間ぐらいは極めて深刻化して
全文表示
|
||||
| 水岡俊一 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2024-03-27 | 予算委員会 |
|
○水岡俊一君 総理には号令を掛けてほしいんですよ。それが総理の本当に重要なお仕事だというふうに思います。
もう時間がなくなりましたので新しい質問できませんが、今日は、代表質問の際にも申し上げた、不登校児童生徒が大変多い、これはもう今の教育界を揺るがすといいますか、これからの日本の社会を揺るがす問題になる、そのことを、是非、政府一丸となって文科省をバックアップしていただきながら全国の現場を支えていただきたいと思います。
今日は質問の機会をいただいてありがとうございました。国民の信頼、政治への信頼を回復するために是非お力をいただきたいとお願いして、質問を終わります。
ありがとうございました。
|
||||
| 福山哲郎 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2024-03-27 | 外交防衛委員会 |
|
○福山哲郎君 おはようございます。立憲民主党の福山でございます。よろしくお願いします。
最近、佐藤委員の後、僕、それを受けて質問するのが結構多いんですけど、今日もちょっとその続きを。
お答えになれないと思いますが、大臣、岸田総理から北朝鮮側にできるだけ早い時期に直接会いたいという打診をされたんですか、それとも、このことについては事実関係何とも答えようがないのか、どちらでしょうか。
|
||||
| 福山哲郎 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2024-03-27 | 外交防衛委員会 |
|
○福山哲郎君 いや、進めているのは分かりますが、相手が言っている岸田総理からできるだけ早い時期に直接会いたいとの打診があったということは事実かどうかと聞いているんです。
|
||||
| 福山哲郎 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2024-03-27 | 外交防衛委員会 |
|
○福山哲郎君 いやいや、普通差し控えるんですよ。そんなのメモ見なくても、差し控えるでしょう。差し控えるから、佐藤先生ね、打診したことを認めていないんだから遺憾と言いようがないんですよ、遺憾と言った瞬間に打診したこと認めることになるから。だから、遺憾と言えないですよね、だって打診したかどうか認めていないんでしょう、大臣。
|
||||