立憲民主・社民
立憲民主・社民の発言15946件(2023-01-23〜2024-08-23)。登壇議員42人・対象会議39件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
防衛 (75)
調査 (39)
通報 (38)
地方 (35)
政策 (35)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 熊谷裕人 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-03-21 | 財政金融委員会 |
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○熊谷裕人君 ありがとうございます。
今回、三月に金融政策が変更されて、これから金利が上がってくる、金利のある世界に戻ってくるということになると、中小企業の皆さん賃上げを一生懸命される、そして四月、その賃上げを一生懸命やった四月頃には今度金利の影響を受けてくるというようなことで、厳しい経営環境がもっと更に厳しくなるようなこともあるんではないのかなというようにちょっと懸念をしておりまして、その辺の見極めはこれから本当時間が進んでいかないとなかなかできないのかというふうに思いますので、またその点につきましては、さっき見極めというか、ある程度の方向性が出たところで議論をさせていただきたいなというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。
そして、次に、公表の時間を私は決めるべきではないかなというふうに思っておりまして、ある新聞記事に、日銀会合、公表時間にやきもき、日銀の政策決定会合の
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| 熊谷裕人 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-03-21 | 財政金融委員会 |
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○熊谷裕人君 ありがとうございます。
私の手元の資料なんですけど、二〇一六年以降しかちょっとないのであれなんですが、二〇二〇年に一度十四時六分というのがあるだけで、あとほかにほとんど、一時を超えた、十三時を超えたという事例はほとんど、まあ二三年の四月の二十八日に十三時ちょうどというのがありましたけれど、ほとんどそういう状況ですので、どこか、今総裁おっしゃったように夕方まで設定しなくても、ある程度のところ、午後の早い時間で設定することもできるのではないのかなというふうに思っておりますので、いろんなことを鑑みて、外国のようにどこかで決めるということも一考かと思いますので、これからお考えをいただければ有り難いなというふうに思います。
それから、次は日銀の保有国債残高なんですが、かなりの額になって、五百三十兆円を超えているというような話もございます。これからイールドカーブコントロールを撤廃
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| 熊谷裕人 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-03-21 | 財政金融委員会 |
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○熊谷裕人君 済みません、総裁との質問だけになっちゃいそうなんですが、申し訳ありません。
もう一つだけ。今回、ETFとJ―REITの新規買入れを終了というお話もございました。このETFで積み上がった日銀保有の株も、簿価で約三十七兆円、そして時価で約七十一兆円あるというふうに見られておりますけれど、このETF保有の株の処理について、私ども立憲民主党としては、日銀のバランスシートから切り離して是非運用して、これから国民に還元ができるような状況をつくるべきじゃないかという御提案もさせていただいておりますけれど、このETFの活用というか、あるものをどのようにしていくのか、この時点での総裁のお考えをお聞かせいただければと思います。
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| 熊谷裕人 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-03-21 | 財政金融委員会 |
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○熊谷裕人君 ありがとうございます。
総裁に対する質問はこれでおしまいなんですが、もしあれでしたら御退席をいただいて結構でございます。ありがとうございます。委員長、お取り計らいをお願いします。
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| 熊谷裕人 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-03-21 | 財政金融委員会 |
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○熊谷裕人君 続きまして、所得税法に絡んで、納税という視点でちょっと御質問させていただきたいと思います。
納税義務の成立の時期というのは、私、国税通則法の十五条の二項の一を見ると、所得税については暦年の終了のときというふうに書かれておりますが、これはいつということでよろしいんでしょうか。
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| 熊谷裕人 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-03-21 | 財政金融委員会 |
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○熊谷裕人君 時間が参りましたので、済みません、また明日も、私、午後質問させていただきますので、この続きはまた、次長申し訳ございません、明日の午後も御足労いただいて議論させていただければと思います。
ありがとうございました。
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| 水岡俊一 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-03-21 | 環境委員会 |
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○水岡俊一君 立憲民主・社民の水岡でございます。
今日は、大臣のお人柄に触れたいということで、違った角度から御質問を申し上げたいと思います。
まず最初に、大臣は、かねてより映画に大変造詣が深いということをお聞きしておりまして、今日は是非お聞きしたいなと思っているのは、二〇二四年、第九十六回のアカデミー賞、発表になりましたが、是非、大臣の御感想を聞かせていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
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| 水岡俊一 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-03-21 | 環境委員会 |
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○水岡俊一君 大臣の言葉で御答弁いただいて、大変うれしく思います。さすがにお詳しい大臣だなという感じがいたしました。
その中で今触れていただきましたが、「オッペンハイマー」というこの映画、実は来週日本で公開、封切りですね。ですから、まだ皆さん御覧になっていないと思いますし、私も是非公開になったら見たいなと、こういうふうに思っているんですが、もう大体粗筋だとかいろんなことが情報として大臣にも入っていると思うんですけどね。
このオッペンハイマー、言わずと知れた核兵器を開発をされた方といいますか、核分裂の要するに高名な研究者だったということでありますけれども、それが核兵器として世の中に出て、広島、長崎に爆弾が落とされたという、そういった、彼の人生の中で、彼がどういうふうに皆から称賛され、あるいはどういうふうにやゆをされ、してきたのかということが描かれているというふうに私も聞くんですね。
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| 水岡俊一 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-03-21 | 環境委員会 |
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○水岡俊一君 大臣から「ゴジラ」のお話もいただきました。「ゴジラ」というのは、皆さんもう昔から御存じのとおり、もうこれで何作目かですね。そういった「ゴジラ」という映画を通して我々は何を見てきたか。これ、人それぞれ受け止め方が違うと思うんですけれども、よく言われるのが、やはり、「ゴジラ」という映画、これは時代を映し出すレンズのようだと、こういうふうに評価をする方がいらっしゃるんですね。
今回の「ゴジラ」は何を、じゃ、レンズとして世の中のことを描こうとしていたのか、これも非常に興味のあるところですので、是非大臣にも御覧になっていただきたいと思いますし、委員の皆さんも是非お願いをしたいな、こんなふうに思うんですが、余り多くを語る時間はありませんが、このゴジラを通して、やはり、これは的を得ている評論だなと思ったのは、時の政府、国が国民に、あるいはまさに被害に直面をしている人々に対して何をしてく
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| 水岡俊一 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-03-21 | 環境委員会 |
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○水岡俊一君 原子力災害対策指針というのが作られて、何度もこれ改定をされてきているわけですが、そこに流れる福島原発の教訓とは一体どういうことか、これをテーマにしたいと思うんですけれども、大臣としては、その点について、私が今申し上げたいのは、能登半島地震における原発関連施設、例えば放射線防護施設の問題等に触れていきたいんですが、私は、やはり福島原発で犠牲となられた方々、本当は犠牲になることを防げたのではないかという方々がいらっしゃるんですね。これ、要するに、事故が起こった後、政府の対応、自治体の対応として、こうでなかったらもしかしたら助かったのではないかという方が少なくないわけです。
これについて何か大臣、感じておられた、あるいは教訓と思われることってなかったですか。
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