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立憲民主・社民

立憲民主・社民の発言15946件(2023-01-23〜2024-08-23)。登壇議員42人・対象会議39件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 防衛 (75) 調査 (39) 通報 (38) 地方 (35) 政策 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
森屋隆
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-08 予算委員会
○森屋隆君 総理、三月五日の火曜日、これ新聞に出ているものですけれども、LINEのヤフーで個人情報が流出、五十一万件流出をして、行政指導がありました。ここの会長をしている方がこの規制改革推進会議に参画していると思うんですけれども、こういった、何というんですかね、ライドシェアやるのにこういったアプリを使いながらやるということですけれども、この五十一万件流出した、こういった危険性、あるいはその国益というか、そういった危険性というのはどうなんでしょうか、総理。総理。
森屋隆
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-08 予算委員会
○森屋隆君 ありがとうございます。  様々な、そういった危険性がある、あと安全性がどうか、いろんなことを認知している、理解しているんで、十月十七日に盛山文部大臣が、文科大臣が、この安易なライドシェアを認めるわけにはいかないと、それが国民のためだと、そして今だけを見て判断すべきではないという、こういうふうな、タクシー議連の中で、自民党さんのタクシー議連の中で発言があったようでございますけれども、どういった思いで発言をしたのか、そして今もその思いを貫いているのか、文科大臣、よろしくお願いします。
森屋隆
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-08 予算委員会
○森屋隆君 一会員として参加したというか、幹事長ですよね。
森屋隆
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-08 予算委員会
○森屋隆君 ということは、まあこれ最後にしますけれども、大臣、その思いは貫いているんだということでよろしいでしょうか。
森屋隆
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-08 予算委員会
○森屋隆君 総理、派閥は解散したんだと思うんですけれども、宏池会、総理がよく言っている政策グループの方がそういう思いで、強い思いでやっているということなんだと思います。  二月五日、今国会ですけれども、これ衆議院の方ですけれども、二月五日、二月八日と、公明党の高木陽介議員が、ライドシェアの効果をこれしっかり見た方がいいと、四月以降のデータを見てやった方がいいということの発言だったと思います。私もそのとおりだと思いますし、二月八日の城内実議員については、先ほど裁判でありましたように、自家用車を使ったこの有償旅客運送とこのタクシー事業者以外の者によるライドシェアは全く違うということで、これまさに白タクなんだと断じています。  こういった三点を、今説明した三点を、岸田総理、どういうふうに受け止めますか。総理、お願いします。
森屋隆
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-08 予算委員会
○森屋隆君 総理、ありがとうございます。  総理、私は、国会議員にさせてもらう前は、ハンドル握って、バスの運転手長くやっていました。そういった意味もあってですね、少しこだわりが強いのかもしれません。  バスの規制緩和で、総理も覚えていると思います、二〇一六年一月十五日、長野県軽井沢でスキーバスが転落をして大学生が十五人死亡しました、そして二十六人が重軽傷を行った。こういう事故があって、八年がたちました。  そして、二〇二二年四月の二十三日、まだ覚えている方もいっぱいいると思います、知床遊覧船KAZUⅠの問題です。二十六人が亡くなりました。これもあの規制緩和、運航管理。このときは、天気が余り良くなくなるんだよと経験者は言っていたんですけど、やはりその経験が余りなかったようで、その見極めがちょっとできなかったようなこともあって、そして整備不良なんかもあって二十六人の方が亡くなってしまった
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森屋隆
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-08 予算委員会
○森屋隆君 是非、総理、しっかり安全かどうかを吟味していただきたいと思います。  そして、最終的に総理が描いている、この六月以降法改正するのかどうか知りませんけれども、私は、その今言った中で、総理も法改正をしないというようなことを言っているのかなと私感じているんですけれども、総理が言っているその自家用車のライドシェアですよね。これは、四月一日から障害者差別解消法が、四月一日から義務化されますけれども、車椅子の方が乗れるんでしょうか。総理です、総理が提起していますから。総理が描いているこのライドシェアですね、これ四月一日から合理的配慮、車椅子の人、乗れるか乗れないか。
森屋隆
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-08 予算委員会
○森屋隆君 自家用車のライドシェアって、自分の持っている車で行くんじゃないんですか、総理。
森屋隆
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-08 予算委員会
○森屋隆君 国交大臣が今フォローしていただいたんだと思うんですけれども、本来言っているライドシェアって、私、そういうふうにみんな捉えていないと思います、大臣。今こういう話が出てそういう話になっていますけど、そういう観点全然話し合っていないですよ、この合理的配慮も含めて。  要は、交通弱者の方、総理が心配しているですね、高齢者の方や障害者の方、妊産婦さんが使えるタクシーは、今のタクシーが、UDタクシーが九万台あるんですよ。そして、そこの乗務員は、十三万人の乗務員がそういう研修もしていますから、だから安心して乗れるんですよね。そういったふうに、ここですぐ四月からなるんですか。  もう一度、更問いです。お願いします。
森屋隆
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-08 予算委員会
○森屋隆君 総理、何回もの質問でちょっと大変恐縮なんですけれども。  やはり、今日は雪が降りました。四月から六月のそのデータの調査で、二か月間で、多分、四月から六月だともう雪とかは降らないんだと思いますし、その頃は台風も来ないんだと思うんです。やはり、一年とか二年とか、本当にやるんであれば、安全を担保するためにそういったしっかりデータを取って、急いでやるという、総理が今タクシーが足りていないというそういう心配もあるのかもしれませんけれども、やはり総理、今トラックの運転手さんもバスの運転手さんもなぜ足りないのかということなんですよ、元々は。そこを総理が考えてくれないと、幾らこういうものを用意しても、そこで働いてくれる人の条件や賃金を考えてくれないと、堂々巡りみたいになっちゃうんです。  今、春闘ですから、総理もこの春闘に旗を振っていただいていると思います。そういったことを、総理、しっかり
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