立憲民主・社民
立憲民主・社民の発言15946件(2023-01-23〜2024-08-23)。登壇議員42人・対象会議39件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
防衛 (75)
調査 (39)
通報 (38)
地方 (35)
政策 (35)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 田名部匡代 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-02-07 | 国民生活・経済及び地方に関する調査会 |
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○理事(田名部匡代君) どなたに伺いますか。
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| 田名部匡代 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-02-07 | 国民生活・経済及び地方に関する調査会 |
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○理事(田名部匡代君) 順に。
それでは、石田参考人。
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| 田名部匡代 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-02-07 | 国民生活・経済及び地方に関する調査会 |
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○理事(田名部匡代君) 続いて、平山参考人。
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| 福山哲郎 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-02-07 | 国民生活・経済及び地方に関する調査会 |
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○会長(福山哲郎君) 天畠君が発言の準備をしておりますので、お待ちください。
天畠大輔君。
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| 福山哲郎 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-02-07 | 国民生活・経済及び地方に関する調査会 |
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○会長(福山哲郎君) 以上で各会派の一巡目の質疑は終了いたしました。
他に御発言もなければ、参考人に対する質疑はこの程度といたします。
参考人の皆様に一言御礼を申し上げます。
皆様には、長時間にわたり貴重な御意見をお述べいただき、誠にありがとうございました。調査会を代表いたしまして厚く御礼を申し上げます。
本日はこれにて散会いたします。
午後三時五十九分散会
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| 大椿ゆうこ |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-02-07 | 外交・安全保障に関する調査会 |
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○大椿ゆうこ君 ありがとうございます。立憲・社民会派、社民党の大椿ゆうこです。
参考人の皆さん、本日は貴重な御意見を本当にありがとうございました。
私は、武力で平和はつくれない、人道的な兵器などは存在しないと考えてはいますが、国際人道法と軍備管理体制の強化を願う立場から参考人の皆さんに質問をさせていただきます。
時間が限られておりますが、一応お一人ずつ三問の質問を考えてまいりました。
まず、岩本参考人にお尋ねします。
昨年から続くイスラエルによるガザへの軍事侵攻は終わりの見えない状況です。死者は二万五千人を超えたと言われ、その多くが女性と子供であり、死者数の数も過去に類を見ないほどの速さで増えていっていると言われています。
イスラエルのガザ侵攻攻撃で、AIシステムによって攻撃目標が自動的に設定されていることが民間人の死者が極端に多い背景にあるとの報道も聞きました。A
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| 大椿ゆうこ |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-02-07 | 外交・安全保障に関する調査会 |
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○大椿ゆうこ君 どうもありがとうございます。具体的な方向性を示していただき、ありがとうございます。
引き続きまして、小笠原参考人にお伺いをいたします。
調査参考資料五十五ページ、外務省の資料には、人間の関与が及ばない完全自律型の致死性を有する兵器は開発する意図はないと日本の政府の基本的な考えを明言しておりますし、今日も小笠原参考人からその部分説明がございました。
一方、二〇二二年十二月のいわゆる安保三文書の一つに、国家防衛戦略四章三では、無人アセット防衛能力として、この無人アセットをAIや有人装備と組み合わせることにより、部隊の構造や戦い方を根本的に一変させるゲームチェンジャーとなり得ることから、空中、水上、水中等での非対称的な優勢を獲得することが可能として、無人アセットを戦闘支援等の幅広い任務に効果的に活用するなどの明記をしています。
日本政府が目指す無人アセットとは、L
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| 大椿ゆうこ |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-02-07 | 外交・安全保障に関する調査会 |
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○大椿ゆうこ君 御見解をお聞かせいただき、どうもありがとうございます。
最後の質問にしたいと思います。
地雷廃絶に向けて取り組んでこられた清水参考人にお尋ねします。
昨日、カンボジアのキャンドルライト党という野党の方がですね、と会談をさせていただいたときも、日本が長年にわたってこの地雷除去に関し支援をしてきたことに関して感謝の言葉をいただいたところです。
核兵器のような巨大な破壊力を持つものではなくても、先ほどお話にありましたクラスター爆弾や紛争後に人を傷つけるおそれのある対人地雷は非人道的兵器とされています。人間の意図を離れて人間を殺す、殺傷する危険性が伴う、そういう可能性を持つLAWSは、国際人道法上の敵対行為に対する四つの原則、区別、予防、均衡性、軍事的必要性を満たすことはできず、非人道的兵器となり得ると考えられますが、長年地雷除去の活動に携わってこられたお立場から、
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| 大椿ゆうこ |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-02-07 | 外交・安全保障に関する調査会 |
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○大椿ゆうこ君 三人の参考人の皆さん、御意見を聞かせていただきまして、ありがとうございます。
冒頭に述べましたように、武力で平和はつくれない、これ私たちの立場でもございます。皆さんの御意見を参考にしながら、非常にこれから、どのように、急激に発展していく分野かと思いますけれども、国会の中でも皆さんの御意見参考にして議論を進めていく努力をしたいと思います。
どうもありがとうございます。
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| 水野素子 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-02-07 | 外交・安全保障に関する調査会 |
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○水野素子君 立憲民主・社民、水野素子です。
本日は、大変貴重な勉強の機会をいただきまして、ありがとうございます。
私は、JAXA、宇宙機関二十八年勤めておりましたので、大変似ていると感じました。安全保障に関わる日々進化していく技術をどのように国際的に規制していくか。宇宙におきましても、御案内のように、国連の宇宙空間平和利用委員会、コンセンサス方式でございますし、GGEもございます。似たような状況にあると感じております。
そういった中で、今日は私は三点類似の質問を皆さんにさせていただきたいので、手短に全て三つ質問をお伝えいたしますので、岩本参考人、小笠原参考人、清水参考人の順で御見解を、全てでなくても結構ですので、いただければと思います。
まずは、定義につきまして、LAWSの定義、これ、小笠原参考人の資料によりますと、有意な人間の関与が確保された自律性を有する兵器システムは
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