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立憲民主・社民

立憲民主・社民の発言15946件(2023-01-23〜2024-08-23)。登壇議員42人・対象会議39件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 防衛 (75) 調査 (39) 通報 (38) 地方 (35) 政策 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-01-24 予算委員会
○杉尾秀哉君 いや、そういうところもあったでしょう。ただ、私が行った門前町という、輪島のですね、総持寺の元の本山があったところなんですけど、そこの避難所に行ったら、やっぱり水が全然足りなくて、雨水をといのところにバケツ置いてためて、それを使っているんですよ。そういうところがいっぱいあるということも、総理、分かってください。  それと、今日、時間が本当はあればもっとインフラの話したかったんですけど、一つだけ、水道の話、午前中の続きなんですが、やっぱりどうしても、やっぱりその水。飲料水は何とかなっているんです。ペットボトルはたくさん来ているから、置いてある体育館の床がペットボトルの重みで抜けちゃったみたいな、そういうところもあるんですけれども、問題は生活用水が全く足りないんですよ。  復旧の状況、例えば発災後一週間、東日本大震災では六割近くです。熊本地震では九割が復旧しているけど、今回は能
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杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-01-24 予算委員会
○杉尾秀哉君 余り時間がないんですけど、国交大臣も来てもらっていますので、先ほど道路の崩壊の話、足立委員からもありましたけど、本当にこれひどかったです。全く手が付いていないんです。とにかくカラーコーンが置いてあるだけで、カラーコーンをよけて通るのに、これで必死で、まだほとんどのところが道路環境手付かずなんですけれども。  一つ伺いたいんですが、災害時の緊急車両等の通行のために、最低限の瓦れき処理等でルートを開ける啓開というのがありますよね。私も余り聞き慣れない言葉だったんで今回改めて調べたんですけれども、あの手紙の拝啓の啓です、に開くです。  これ、国の防災計画で事前に啓開計画を策定するように求められているのは、これは事実ですね。
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-01-24 予算委員会
○杉尾秀哉君 その続きなんですけれども、この現場の北陸地方整備局だけ啓開計画策定されてないんですよね。これは事実ですね。
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-01-24 予算委員会
○杉尾秀哉君 総務省から対応を勧告されていたんですよ。にもかかわらず、未着手だったんですよ。そうしたら、こういうことが今起きてしまったという、これが現実なんです。  今回のいろんな問題、本当に私ここでいろいろ指摘したかったんですけれども、いろんな問題が複合要因としてこういう今の事態になっている。これをどうやって早く回復をさせて、私は、将来的に能登半島をどうやって復興させていくのか、この被災地をどういうふうにして再生していくのか、これが問われていると思うんですが。  総理に伺いますけど、先ほどからパッケージの話されていますけど、パッケージというのは各省庁のこれ寄せ集めですよ、政策の。本当は、そのパッケージの前に、能登半島の未来をどういうふうに描くのか。特に人口の過疎地域、そして高齢化、過疎化が進んでいて大変な状況になっている。このまま行ったら本当にもう戻らないという人がたくさんこれからい
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杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-01-24 予算委員会
○杉尾秀哉君 東日本のときは一か月後に復興会議が立ち上がっています。そのことだけを指摘しまして、質疑を終わります。  ありがとうございます。
打越さく良
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-01-24 予算委員会
○打越さく良君 立憲民主・社民の打越さく良です。  能登半島地震でお亡くなりになられた方に心より哀悼の意を表します。そして、今なお不安なお気持ちでお暮らしの、今後についてどうなるのかと心配なお気持ちでいらっしゃる被災者の皆さんに一日も早く平穏な日常が取り戻されるよう、政治の場に身を置く者として私も貢献してまいりたいと、そのように決意をいたします。  そして、私の地元新潟県内、新潟市においても、もう自治体の職員の皆様など、正月休みを返上して被災者の方々のお暮らし、お仕事を支えようと奔走されてきた、その皆様にも心から敬意を表しますとともに、いわゆる公共部門だけではなくて、様々な、小売や流通、農業、様々なお仕事を地道に支えてこられている皆様にも心から感謝を表し、そして、でもやっぱりまだお暮らしに御不安が抱えられていて、どうなることかと心配されている方々が、もうこれで大丈夫だと、もう取り残され
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打越さく良
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-01-24 予算委員会
○打越さく良君 余りにもフリーハンドに過ぎるんですよ。財政民主主義を軽視している、そう言わざるを得ません。  そして、被災自治体の御苦労を思えば、憂いなく復旧復興事業を自治体が行えるように、現在、被災自治体は国からの支援規模が分からないということで復旧の着工にちゅうちょしているということです。被災者の生活となりわいの再建に向けた政策パッケージの確定はもう間もなくだというような答弁はありましたけれども、各自治体が憂いなく復旧事業に専念してほしいという力強いメッセージ、それが先ほどおっしゃっていることだということかもしれませんけれども、そうじゃないんですよ。自治体としてはこの事業にということはもう提案をしているわけですから、それについて大丈夫だと、財源は任せろと、そのような御発言をお願いします。
打越さく良
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-01-24 予算委員会
○打越さく良君 東日本大震災の際に創設された復興交付金、これを今回も創設していただけるということでよろしいでしょうか。
打越さく良
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-01-24 予算委員会
○打越さく良君 いや、これから検討してこれから判断するではなくて、是非この場で、私のリーダーシップでとおっしゃっていただきたかったです。  そして、能登半島で農家やJA職員の方も被災されていて、もう道路も寸断されているということで、この被害の全容がまだ明らかにはなっていないんですが、聞くところによると本当に、畜産農家が本当に大変な状況になっていると。施設の大規模化によってもう元から大きな負債を抱えておられたと、さらに飼料価格の高騰もあったということで、元から非常に厳しい状況にある。それでも再開しよう、継続しようというふうに努力されている方々がいらっしゃるんですが、もうそういう方々への、畜産農家への後押し、是非お願いしたいところです。  それは、これ、東日本大震災のときに二重債務問題への対策などを図ったわけですね。それを参考にするなどして後押ししていただけないかと。坂本大臣にお願いします
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打越さく良
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-01-24 予算委員会
○打越さく良君 是非お願いします。  そして、私、新潟市西区あるいは石川県内灘町、歩いたんですけれども、この液状化というものも本当に息をのむような大変な状況であると。これは、まあ何て申しましょうか、もう家の中だけではなくて、その家に至るまでの道路、本当、あるいはカーポートとか駐車場とかですね、もう本当に様々に、もうこの町で暮らしていけるだろうかという、そういう不安が広がっている状況ですね。  それで、もう様々なきめ細やかな支援が必要だと思いますが、まず第一、被災者生活再建支援法ございますけれども、家屋の倒壊には至っていないとか、あるいはカーポートや私道、塀の被害というものについては、この自治体の独自支援以外は行き渡らないという状況になっています。  このやっぱり災害救助法で何とかこの住宅応急修理制度の対象範囲の拡大、そしてそれに応じた限度額の引上げ、また、自治体が一生懸命独自の制度を
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