戻る

立憲民主・社民

立憲民主・社民の発言15946件(2023-01-23〜2024-08-23)。登壇議員42人・対象会議39件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 防衛 (75) 調査 (39) 通報 (38) 地方 (35) 政策 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
吉川沙織
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-01-25 議院運営委員会
○吉川沙織君 そこで、伺います。  参議院改革協議会が平成七年六月一日に本報告書を含む答申を決定したということでありますが、じゃ、貴族院時代の秘密会議事速記録の公開を決定したのはいつで、どの会議か、改めてというか、ここで初めて伺います。
吉川沙織
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-01-25 議院運営委員会
○吉川沙織君 つまり、六月一日に答申が出て、衆議院の方に参議院側が説明に行き、六月二日に本院は貴族院時代の秘密会の議事速記録を公開決定し、で、衆議院においてはどうだったかと申し上げますと、会議録を見ますと、平成七年六月十六日の議院運営委員会で、帝国議会時代の秘密会議事速記録について懲罰事犯を除き公開することを決めています。  では、本院の報告書に書いてあった衆参両議院での法制化の協議に向けて、参議院事務局は衆議院事務局と事務的に協議を行ったか否かを教えてください。
吉川沙織
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-01-25 議院運営委員会
○吉川沙織君 平成七年の決定で、もう随分時間がたつわけでございます。貴族院、帝国議会時代の秘密会会議録の公開に関しては、参議院改革協議会小委員会報告が議論の発端です。その眼目は国民への情報公開です。  本院は、組織が貴族院と参議院で分かれていたこともあり、公開に踏み切りやすかった側面はあると思いますが、本院が先に公開を決め、その後に衆議院でも帝国議会時代の秘密会議事速記録の公開を決めた経緯に鑑みれば、我々議員も含め、参議院が積極的に進めるべき事案ではないだろうかと思います。  当時の議論からもう既に三十年近く経過しており、当時、「未公開会議録を一定期間(例えば五十年)経過後に一定の手続に従って公開する制度を導入することは適当であると考える」とまで書いていました。  国会になってからの秘密会の例は、初期国会である昭和二十年代、三十年代の例がほとんどです。本院においては、それ以外だと二例
全文表示
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-01-24 予算委員会
○杉尾秀哉君 立憲民主・社民の杉尾秀哉です。  質疑に先立ちまして、本委員会の前に、冒頭、中西代理もおっしゃいましたけれども、末松委員長が辞意を表明されました。御自身の説明によれば、自民党の裏金問題に関連して、自身に政治資金収支報告書に記載漏れがあったと、こういう説明でした。極めて遺憾であり、重大な問題というふうに言わざるを得ません。末松委員長、これまで本委員会で極めて公平公正な委員会運営を心掛けてこられました。それだけに、私自身も極めて残念であります。  そこで、岸田総理に、通告ありませんけど伺います。  今回の事態をどう受け止めていらっしゃるのか、そして、これは総裁としてですけれども、ほかの委員長ポストをどうされるのか、御説明ください。
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-01-24 予算委員会
○杉尾秀哉君 これは、ほかの委員会の委員長にも通じてくる問題だというふうに思います。またこれ、二十九日に集中質疑あります、審議ありますので、ここでしっかり伺います。  今日は、本来の、今回の能登半島地震ですけれども、まず、被災者の皆様に心よりお悔やみとお見舞いを申し上げます。  私も、先週の土曜日、日曜日、福祉関係者の方とともに被災地に入りました。避難所も回ってまいりましたけれども、私、個人的にも、阪神大震災そして東日本大震災では現地で取材活動をしておりました。今回の地震の規模、そして被害の状況、深刻さ、全く変わらないというのが印象です。また、避難所の状況、ちょうど二十九年前になります、阪神・淡路大震災のときとこれも変わりません。私自身、この間何をやってきたんだろうと、非常にじくじたる思いがあります。  その上で、防災研究の第一人者で石川県の危機管理アドバイザーでもあります神戸大学の
全文表示
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-01-24 予算委員会
○杉尾秀哉君 私、東日本のときはずうっと生放送で中継していたんですけれども、確かにあれももう午後の遅い時間帯で暗くなるまで余り時間がなかったんですが、夕方からいろんな情報が入ってきました。今回は余りそうした気配がない。  そして、私、もう一度、あのときに防衛大臣をされていた北澤俊美元参議院議員にお話を伺ったんですけれども、あのときは、まあいろいろ議論はありましたけど、翌日に菅総理がまず上空から視察した。そして、その二日後に今度は北澤防衛大臣がやはり空から視察をした。大変な状況だということを把握した上で、全体像を把握して五万人から十万人規模に自衛隊の派遣を引き上げる政治決断をしたんです。  今回、そういう政治決断があったのかということを北澤防衛大臣がおっしゃっている。どうですか。
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-01-24 予算委員会
○杉尾秀哉君 地理的な条件が不利だというのは分かります。しかし、被災地の方に命の軽重はありません。  こういう条件不利地でどうやって救助をするのか、どれだけの部隊を最大限投入できるかというのは、やっぱりこれ、自衛隊の最高指揮官として岸田総理の決断がなかったらやっぱりできなかったんですよ。私は、それが本当にあったのかということを問いたい。  そして、今日、防衛大臣にも来ていただいていますので、防衛大臣は、一番最初に、これ上空からで結構です、現地で視察したのはいつですか。
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-01-24 予算委員会
○杉尾秀哉君 これ、防衛省のサイトを見てもそうなんです。十七日に初めて視察されているんです。現地の視察をすることが全てとは言いませんけれども、ただ、大臣は、降下訓練始めに一月の七日には現地に行かれているんですよ。私はやっぱり、残念ながら、やっぱりこの目で見てみないとやっぱり分からないと思うんです、映像を通しただけでは。  そして、これちょっと、次の資料二なんですけれども、ちょっと今日防衛省といろいろやり取りがあったんですが、これ単純比較はできないと言うんですけれども、私は、今回のやっぱりこの地理的条件の中で、やっぱり陸から行くのが難しければ、まず最大限航空路、海もそうですけど、海も隆起していますから、最大限のやっぱり航空、航空自衛隊をですね、関係を投入すべきだと思うんですけど、本当にできていましたか、それ。いかがですか。
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-01-24 予算委員会
○杉尾秀哉君 前提が違うというのは、実はこの質問の前にも、この資料、そのまんま、防衛省からいただいた資料をそのまま出したんですけれども、前提が違うという説明ありました。これはまたあれしますけれども。  もう一つ、実は、先ほど紹介しました室崎名誉教授は、これ、いろんなジャンルで今回遅れたんじゃないかという指摘なんですけれども、緊急消防援助隊についてもやっぱり小出しで、救命ニーズに追い付いていない、こういうことを指摘されているんですね。  その次の、ごめんなさい、一枚目の資料の下半分なんですが、これも単純には比較できないんですけれども、私、こういう話を聞いたんです。実際に確認しましたけれども、私の地元長野県です、松本広域消防というのがありますが、高性能の重機を運んだんです。相当高価なものだそうです。しかし、一度も使われないままに、そのまま引き返してきたというんです。  これ事前に通告して
全文表示
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-01-24 予算委員会
○杉尾秀哉君 できることが全て本当にできているのかということなんです。  避難所の話もそうなんですけれども、私、実際に避難所に行って、阪神大震災のときと、冒頭も言いました、変わらないんですよ。やっぱり体育館とかそうしたその施設に、やっぱり地面、地べたのところに薄い段ボールを引いて寝ていらっしゃったり、そしてパーテーションがなかったり、やはり段ボールベッドが物すごく少なかったり、そして水の話、もうこれ午前中の衆議院の質疑からずっと出ていました。  そして、何よりもトイレの問題、本当に悲惨です。トイレ、できないんですよ。できないんです、本当に。それを我慢して体調を壊している方がたくさんいらっしゃる中で、総理、実際に避難所行かれました。総理が視察されたところは、多分避難所の中でもすごく環境が良かったというふうに思うんですよ。そういうところを多分総理を案内したと思うんですが、そうじゃないところ
全文表示