立憲民主・社民
立憲民主・社民の発言15946件(2023-01-23〜2024-08-23)。登壇議員42人・対象会議39件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
防衛 (75)
調査 (39)
通報 (38)
地方 (35)
政策 (35)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 鬼木誠 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-12-07 | 内閣委員会 |
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○鬼木誠君 続いて、人事院の皆さんに御質問をさせていただきたいというふうに思います。
先日の当委員会において窪田委員の方からも質問がございました人事行政諮問会議についてお尋ねをさせていただきます。
公務職場の厳しい現状、それから人材確保の難しさ、若手職員の増加、あっ、若手職員の退職の増加ですね、若年退職の増加等々の厳しい状況等については、私も自治体出身でございますので、公務の皆さんからたくさんお話をお聞きをしているところでございます。まさに喫緊の課題だというふうに私も捉えています。
申し上げましたように、国家公務員においてもあったような若年退職が増えているというのは、質問にお見えになった方、若手の職員の方であるとか、意見交換を若手の職員の方とすると、やっぱり国公においてもかなりすごいということについてお話をお聞きをしているんですけれども、一方で、やはり地方公共団体、自治体もすご
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| 鬼木誠 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-12-07 | 内閣委員会 |
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○鬼木誠君 ありがとうございました。
これから正確な取りまとめの作業に入っていかれるというふうに思いますので、注目をさせていただきたいというふうに思います。
処遇の問題についてはこの間も様々御検討をなさってきたというふうに思いますし、人員の採用であるとか定着であることについても人事院として心を砕いてこられたというふうに思います。ある意味、その集大成がこの諮問会議の中での議論につながっていくというふうに思っているところでございますので、是非引き続きの精力的な御検討をいただくことをお願いをしておきたいというふうに思います。
そこで、今後の議論スケジュールについてお尋ねをしたいというふうに思います。
来年の四月でしたか、中間答申、それから来年の末に最終答申ということでスケジュールが出ているところでございますけれども、中間答申から最終答申までの間というのがどういうふうな議論の進め方
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| 鬼木誠 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-12-07 | 内閣委員会 |
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○鬼木誠君 ありがとうございます。
おっしゃっていただいたように、スピード感大切だと思います。先ほど、冒頭申し上げましたように、課題として、やっぱりもう喫緊の課題ですよね、一日も早くという思いでこの会議を注目をされている方もたくさんいらっしゃるというふうに思うと。
ただ、スピード感は大切なんですけれども、これ大きな見直しになることも予想される。処遇も含めて議論されているということでございますし、ひょっとしたら任用の在り方についても新たな考え方が打ち出されるかもしれない。こうなると、やっぱりかなり大きな見直しになっていく。
悠長に構えていい課題ではございませんけれども、ただ一方で、大きな見直しになっていくということを考えると、与え得る影響の大きさということについての配慮というのも必要になってくるだろうと思います。さらに、この中身が、先ほど申しましたように、地方公共団体に対する影響
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| 鬼木誠 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-12-07 | 内閣委員会 |
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○鬼木誠君 ありがとうございました。
職種が多様にわたるということを考えれば、省庁ごとの課題というのは当然出てくるだろうというふうに思いますし、働く者の立場からということで、職員団体とのヒアリングということについても御回答いただきました。
繰り返しになって恐縮でございますけれども、与える影響の大きさを是非今日の質疑の中でも捉えていただいて、慎重に丁寧に、そして中身のある政策展開になりますことを重ねてお願い申し上げまして、私の質問を終わらさせていただきます。
ありがとうございました。
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| 小沢雅仁 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-12-07 | 総務委員会 |
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○小沢雅仁君 立憲民主・社民の小沢雅仁でございます。
まず、政治資金の問題ですね、これを問いたださなければなりません。
国民の政治への信頼が揺らいでいる、党として強い危機感を持たなければならない、重い課題だと、これは昨日の岸田総理の言葉です。そして、パーティーのほか、派閥の忘年会、新年会の自粛も申し合わせたと報じられました。指示はそこなんですかと、自粛をすれば帳消しになってしまうんじゃないかと。こんなことで国民は到底許さないと思います。
自民党の最大派閥である安倍派では、ノルマを超えて政治資金パーティー券を販売した収入の一部を議員に還流させ、いわゆるキックバックをして、これが政治資金として収支報告書に記載されていない裏金となったのではないかという疑惑が持ち上がっています。
まず、この裏金疑惑を解明して国民に説明責任を果たすことこそが自民党総裁、岸田総裁に求められているという
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| 小沢雅仁 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-12-07 | 総務委員会 |
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○小沢雅仁君 今それぞれ政務三役から御答弁いただいて、やっぱり違いがありますよね。やはり安倍派で所属の大臣の答弁と、その安倍派以外の、言うなれば岸田派の先生方では、ちゃんとやっぱり、もらっているけれど収支報告書にはちゃんと記載をしているという違いがやっぱり分かると思うんですね。
それで、政治資金規正法を所管している大臣、鈴木大臣、まさしく安倍派に所属です。大臣自らが、やはり御自身が所属している安倍派に対して、この政治資金規正法に基づいてしっかりと徹底解明を行って明らかにするべきだと、そういう立場にあるんじゃないんですか。いかがですか。
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| 小沢雅仁 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-12-07 | 総務委員会 |
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○小沢雅仁君 いずれにしましても、国会、十三日に閉じると思いますけれど、閉じた以降に東京地検特捜部がいろんな方から聴取をされるということが報じられております。国民の皆さんが政治に対する強い不信感を抱いております。徹底解明を強く求めてまいりたいと思います。
次の質問に入る前に、副大臣、政務官の皆さん、御退席していただいて結構ですので、委員長、お取り計らいをお願いいたします。
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| 小沢雅仁 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-12-07 | 総務委員会 |
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○小沢雅仁君 次に、NHK取材メモ流出問題について。
今日は、お忙しいところ、稲葉会長、お越しいただきまして、ありがとうございます。
まず、再発防止策についてもう一度お尋ねをしたいと思いますが、取材に関わる情報が外部に流出したことは、視聴者の皆様を始め国民からの信頼を損なうことであり、絶対にあってはならないことであると思います。派遣社員を含めた管理指導体制の強化による再発防止策を講じることが急務であると思いますが、現時点での対応と今後の対応をそれぞれお伺いをしたいと思います。
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| 小沢雅仁 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-12-07 | 総務委員会 |
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○小沢雅仁君 是非、再発防止策、徹底をしていただきたいと思います。
その上で、流出した取材メモ十九ページ、私も見させていただきました。その中身は、取材対象者とその取材メモに記載されているサイト及び誹謗中傷の対象となっていた団体名も出ておりました。
こういった取材対象者又はそういった誹謗中傷を受けていた団体への影響について、どのようにお受け止めをされているのか、また何らかの対応はされているのか、今後必要な対応があるのかどうなのか、お考えをお伺いしたいと思います。
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| 小沢雅仁 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-12-07 | 総務委員会 |
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○小沢雅仁君 ありがとうございます。
取材メモを流出させた派遣社員は興味本位でやったというふうに答えたという話を聞いたわけでありますけれど、やはりちょっと到底納得できないですよね。もうその取材メモの内容、そこに載っているサイトに対して取材メモを渡しているわけでありますので、極めて意図的であったと言わざるを得ません。取材対象者が誹謗中傷に加担していたサイトにメモが渡されているわけなんですよね。
この後どのような影響が出てくるか分かりませんけれど、NHKとしては毅然とした対応を取っていただきたい、報道機関として取材メモを流出させられた責任をしっかり求めていただきたいと思います。
また、再発防止の観点から、流出させた派遣社員に対する法的措置を含めて厳正に対処をするべきだというふうに思いますので、いずれにしても、またこの結果については、本総務委員会、そして視聴者・国民の皆さんにも説明責
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