立憲民主・社民
立憲民主・社民の発言15946件(2023-01-23〜2024-08-23)。登壇議員42人・対象会議39件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
防衛 (75)
調査 (39)
通報 (38)
地方 (35)
政策 (35)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 辻元清美 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-11-27 | 予算委員会 |
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○辻元清美君 それ、どういう条件ならこれ使えるんですか。
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| 辻元清美 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-11-27 | 予算委員会 |
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○辻元清美君 国交大臣、やむを得ない事情に、私はほかの交通手段がないという条件があると思います。地方でバスなども十分なく移動で困っている、これはやむを得ない事情に入ると思うんです。いかがでしょうか。
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| 辻元清美 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-11-27 | 予算委員会 |
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○辻元清美君 移動困難な地域ですね。
一方、東京や大阪、私もタクシー拾えなくていらいらすることあるんですよ。そしたら、地下鉄に乗ればいいじゃんって言われたんですね。確かに、山手線も環状線も、地下鉄もバスも十分使える。他の交通手段が十分ある場合は、私はやむを得ない事情とはなかなか言い難いと思うんです。観光地も、バスもない観光地もあれば、オーバーツーリズムで大渋滞でこれ以上車を入れたら住民困るという地域もあるんです。
そこで、国交大臣に聞きます。
やっぱり地域地域に合った制度をやらなきゃいけない。そのために、自家用有償導入では今後も地域公共交通会議、これ大事だと思いますが、いかがですか。
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| 辻元清美 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-11-27 | 予算委員会 |
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○辻元清美君 総理に聞きます。
同じ認識ですか。地域地域で事情違うじゃないですか。ですから、今既にある地域公共交通会議、ここで議論すること、私とても大事だと思うんです。今国交大臣そうおっしゃいました。同じ認識でいいですね。
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| 辻元清美 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-11-27 | 予算委員会 |
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○辻元清美君 総理からも、この地域公共交通会議を含めて、地域が大事と言われました。
最後に、私申し上げます。
地方、都市、観光地など分けて、ほかの交通手段の有無、それからやっぱり環境への配慮、温暖化もありますからね、それからもう一つ、公平公正な事業者間の競争ルール、さらには労働者の保護など、バランスの取れた議論を、河野さん、お願いしますね。
終わります。
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| 小沼巧 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-11-27 | 予算委員会 |
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○小沼巧君 立憲民主党の小沼巧です。
総理、今、紙見ていらっしゃいますけど、この距離で会うの一か月ぶりですね。この前の予算委員会の休憩中、速記が止まっていたとき、ちょっと雑談させていただきまして、また論戦したいねと、楽しみにしているよということをおっしゃっていただきましたので、今日も、総理と同じ早稲田の先輩後輩ということでお許しいただいて、論戦させていただきたいと思います。
総理って指名しているのにほかの大臣に答えさせることが先ほどの質疑で目立ちましたので、何とぞお許しいただいて、総理からの積極的な御答弁、今日は期待したいと思いますので、よろしくお願いします。
さて、まずは今日、補正予算の話でありますが、毎年毎年、何兆円、何十兆円と補正予算を組んでいるのに、あんまり経済状況は芳しくない。潜在成長率はゼロ%、直近七月―九月のGDPはマイナス成長、おかしいなと思うんですけれども、何
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| 小沼巧 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-11-27 | 予算委員会 |
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○小沼巧君 明るい兆しが出てきたと言っておりますが、直近のGDPはマイナス成長でございました。
さて、補正予算案の審議になっておりますので補正予算についても聞いていきたいと思いますが、今回政府が出している補正予算における経済効果試算、実質GDPの十九兆円、年成長率一・二%、これが補正予算そして経済対策で目指す目標だということでございます。
総理に聞きたいと思いますが、この目標、いつまでに達成できるとお考えですか。
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| 小沼巧 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-11-27 | 予算委員会 |
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○小沼巧君 補正予算の審議を行っています。予算というのは年度内の消化が前提でございます。なのにもかかわらず、今年度中に幾ら達成するのかという目標は示さない、こういう理解でいいですか。
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| 小沼巧 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-11-27 | 予算委員会 |
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○小沼巧君 担当大臣から経済に対する見通しという発言が出ましたので、更問いをさせていただきます。
過去十年間を振り返ってみたときに、政府はそれぞれ経済の政策の見通しを発表していました。実績も数字として出ています。十年間を見渡したときに、政府の見通しを超えることができた、実績を達成することができたというのはどれくらいあるんでしょうか。
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| 小沼巧 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-11-27 | 予算委員会 |
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○小沼巧君 ゼロとは言っていないんですよ。確かに一回出たことあるんですね、平成二十八年。でも、この年って何で出たかというと、GDPの定義自体を変更して、二十兆円も鉛筆なめた年だったんです。それ以外のところは、幾ら見通しをやるといっても、中長期だといっても、過去十年間、全く達成できていなかったという現実は真剣に考えなければならないことだと思いますし、何らかの形で先送りするという姿勢については大いに戒めねばならない課題だと思っています。
その上で、補正予算について、の中身について、私は手法について幾つか問題があると思っています。
第一の問題が基金です。早期執行を先送りする基金の性質でございますね。これが、物すごく基金への過剰配分というのが近年とみに大きくなっている。基金を頼り過ぎる、そんな補正予算ばっかり組んでいるということが、年度内に政府の目標、政府の経済見通しを達成できなかった要因
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