立憲民主・社民
立憲民主・社民の発言15946件(2023-01-23〜2024-08-23)。登壇議員42人・対象会議39件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
防衛 (75)
調査 (39)
通報 (38)
地方 (35)
政策 (35)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 水岡俊一 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-11-16 | 環境委員会 |
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○水岡俊一君 大臣、そういったCOPが開かれるとか、そういうことを今おっしゃっていただく、事情が許せば参加したい、それを聞きたいんじゃなくて、参加したら私はこれを言いたいとか、これを実現するんだという気概があるんだとか、そういうことをお示しをいただきたいと私たちは思っているわけですよ。
さて、今、中田委員からも、先ほど熊の問題についての御質問がございました。どうしてもこれ聞いておきたいので、その問題に移りたいと思うんですが、大臣、先ほどもお答えになりました指定管理鳥獣に熊を追加をすると、こういう問題、これ、遅くならない時期にすることが重要だとおっしゃったんですね。これ、本音ですか。本音だったら、大体こういうものは、もう遅くとも年内にとか、そういうことを言うのが本音の部分だと思うんですけど、これ、どうですかね。
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| 水岡俊一 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-11-16 | 環境委員会 |
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○水岡俊一君 あのね、大臣、中田委員が示されたこの資料、御覧になりましたか。今年もう百八十人超えているんですよ。亡くなられたり、傷つけられて重傷を負われた方が今年は過去最高の百八十人もう超えているんですよ。どこかの新聞には、百八十六だったか何か出ていました。そういう方々の目の前に、大臣はそんなこと言えます。エビデンスを調べてみないと軽々に判断できないなんていうことを言えますか、こんなことを。
何も、この指定管理鳥獣に熊を加えたら熊を皆殺しにしろということじゃないでしょう。大臣、そうでしょう。だから、皆殺しにしろということだったら考えないかぬ。だけど、皆殺しじゃないんですよ。
要するに、人間に危害が加わるような、人間の命やそういったものを脅かすことにならないように、いろんな手だてをするための予算を付けたり、決まりをそこに付けたりすることで安全を図ろうとすることを皆さんが要望したんじゃ
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| 水岡俊一 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-11-16 | 環境委員会 |
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○水岡俊一君 大臣、これ、与野党超えての話ですよ。何も大臣がぽんとやれとかということじゃなくて、大臣のバックには物すごいたくさんの環境省のエリートがいらっしゃるじゃないですか。もうとっくに調べは付いているでしょう。そんな、今から調べるなんて、今からエビデンスをそろえるなんて、そんな悠長なことをどこの役所がやるんですか。もうそんなのみんなそろっていますよ。だから、あとは大臣の政治決断ですよ、そんなの。格好よくやってくださいよ。もう、すぐやりました、今までの大臣にはできなかったけど私はやりましたって是非言ってください。どうですか。
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| 水岡俊一 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-11-16 | 環境委員会 |
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○水岡俊一君 いや、それは被害を被った人たち、あるいはそういった困難な状況にある都道府県の人たちにかなり失礼な話だと私は思いますよ。私は撤回された方がいいと思いますが、やり取りをしていても時間が過ぎてしまうので。
この熊の問題、これ、私、資料を皆さんにお配りをいたしました。資料一でちょっと見ていただきたいんでありますが、この二つの写真が載っていまして、上の写真のちょっと下の二行のところにハンターの人が語っているんですね。
熊が出たから出ていったって、パートの金額しか出ないんだから。つまり、パトロール、熊パトロールに四時間以内の出動だったら六千円しか出ない。一時間当たり千五百円のパートの、何というか、賃金以下の費用しかもらえない。ここに書いてあります。パートに行くのに命懸けて、そんなばかげたことやってられるか。本音だと思いますよ。たとえ四時間を超えて一万二千円が出たとしても、この人た
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| 水岡俊一 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-11-16 | 環境委員会 |
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○水岡俊一君 大臣がどの辺りで御決断をされて、指定という閣議決定をしていただけるかで、大臣の本気度が分かるんではないか。また、熊の被害によって命を落とされたり大けがを、重傷を負われている、そういった人たちの家族に対する思いが、何というか、実現するか、それを確認をしたいというふうに思いますし、一日も早い決断を私は期待をしていきたいというふうに思っております。
時間がなくなってきましたので、さらにまた質問を続けていきたいと思います。
ちょっとお聞きをします。
気候変動問題の方にちょっと話を持っていきますが、大臣、率直にお伺いするんですが、まあこれは隣にお座りになっている副大臣や政務官の皆さんにもちょっと是非自分で考えていただきたいと思うんですが、大臣ね、気候について研究をしている科学者いらっしゃいますね、気候科学者といいますか。そういう科学者がおっしゃることを信じますかという問いを
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| 水岡俊一 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-11-16 | 環境委員会 |
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○水岡俊一君 いや、なかなか興味深い御返答ですね。いや、科学者が言うこと、科学者にもいろいろ言うから、いるから、それを一概に信じる、信じないと言えないとおっしゃいますね。だから日本の環境政策進まないんですかね。これ、環境省の皆さんは恐らくそういう大臣の言葉と同じでは私はないと思うんですよ。
じゃ、ちょっと、今日、聞き方を変えましょう。
日本の方は、日本人ですよ、日本人大体を考えたときに、気候科学者の言うことを信ずる、信じていくというのが日本人ではないかなと思うんですが、大臣が思う日本人観は、強く信じる、信じる、どちらでもない、余り信じない、あるいは全く信じない、この五段階であったら、日本の国民の皆さんはどんなふうになっていると御想像されますか。
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| 水岡俊一 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-11-16 | 環境委員会 |
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○水岡俊一君 これ、何でそういうことを聞いたかというと、世界の三十か国で調査をされた方がいるんですね。科学者のおっしゃることを信じますかということを世界三十か国で調べてみたら、インドの方は八六%の人が信じるか、強く信じるか。アメリカの方でも四五%の人が信じるか、強く信じるか。日本はどうだと思います。日本は実は二五%しかいないんですよ、強く信じる、信じる合わせても。つまり、日本人は四人に一人しか気候科学者の言うことを信じないというのが今の現実なんですよ。
だから、幾ら環境省が今の状態のように気候変動、気候危機、気候非常事態と言っても日本の皆さんは余り信じていないんですよ。のんきに構えているんですよ。私、スーパーエルニーニョの話をしましたけれども、あと一年以内に物すごい災害が起きる可能性もあるという危機感を、私は環境省がもっと言うべきだと思うんですね。
もう時間がなくなってきましたから
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| 水岡俊一 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-11-16 | 環境委員会 |
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○水岡俊一君 もう時間がなくなりましたので、最後にします。
私の資料でも、資料二で、温室ガスは二%減でとどまってしまって、実際にパリ協定は遠い夢のようになってしまうんじゃないかという、そういう新聞記事を載せました。今日最初の質問も、まさにその二〇三〇年、三五年、五〇年に目標が実現できるのか、達成できるのか、もうこれは大変難しい状態じゃないかという御指摘がありました。今そういう状態なんですよね。
ですから、こういうことに対して本当に積極的に打って出ないと私たちの命はないわけですし、私たちは、私たちの命だけじゃなくて、私たちの子供や孫の世代、今、今年生まれた赤ん坊は恐らく二一〇〇年生きていますよ。その子供たちの未来を私たちがどうつくっていくかということは極めて大事ですよ。
私、最後に東京都のお話ししたかったんですけれども、東京都は、まあ私も好きなところ嫌いなところありますけど、物す
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| 福山哲郎 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-11-16 | 外交防衛委員会 |
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○福山哲郎君 おはようございます。立憲民主の福山でございます。
まず、大臣、御就任おめでとうございます。今日、上川大臣いらっしゃいませんが、まずは祝意を表したいと思います。
イスラエルとハマスの戦闘が大変な状況を迎えております。シファ病院の攻防が激しさを増しておりますが、冒頭、私も、先般の榛葉委員の御発言と同様、十月七日のハマスのイスラエルへのテロ攻撃に関しては断固として抗議をしたいと思います。一方で、イスラエルの自衛権をどこまで評価するというのは非常に難しい問題だと考えますが、少なくとも、新生児や子供、一般の市民が命を絶たれていることは事実でございまして、そのことについては強い懸念を表明したいというふうに思います。
一旦攻撃を止め、人道的に救済をすること、物質の補給、エネルギーの補給等をすること、医療行為を再開できるような状況をつくることについて、日本政府にも御努力をいただき
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| 福山哲郎 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-11-16 | 外交防衛委員会 |
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○福山哲郎君 もう少し思い切った話ぐらい聞きたかった、決意ぐらい聞きたかったんですけど。
私、上川大臣頑張っていただいていると申し上げました。一方で、それは、就任直後ですから外務省のみんながサポートしていただいているんだと思います。ですから、各国との交渉や各国との会談のセッティングも含めて、やっぱり最大限の日本の資源を使って外務省の人間が御健闘いただいているというふうに思っていまして、そのことに関しても外務省のメンバーに心から敬意を表したいし、慰労したいと思います。
UNRWAに対して、お手元の資料二番目ですが、先生方も御存じだと思いますが、UNRWAはかなりガザの中では、ある意味でいうと、保健局といっても、実際に教育とか保健所とか病院を職員を雇ってやっているということで、ある意味でいうと、小さい政府機関のような形でUNRWAはガザで貢献をいただいています。ですから、職員も多いし、
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