立憲民主・社民
立憲民主・社民の発言15946件(2023-01-23〜2024-08-23)。登壇議員42人・対象会議39件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
防衛 (75)
調査 (39)
通報 (38)
地方 (35)
政策 (35)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 石川大我 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-11-14 | 法務委員会 |
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○石川大我君 あってはならないという答弁をいただきました。
引き続きまして、同性婚についてお伺いをしたいと思います。
時間が少し少なくなってきたんですが、国会における議論が進んでいくべきというようなお話もいただいております。大臣は、具体的にこれどのような課題、議題がこの同性婚に関して問題があるというふうに思っていますでしょうか。
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| 石川大我 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-11-14 | 法務委員会 |
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○石川大我君 これまたぼやっとした表現かなというふうに思うわけですけれども。
同性カップルがいるわけですけれども、この同性カップルを結婚を認めるというような法改正をした場合にどんな不都合が生じるのかというのは、私はよく分からないんです。世界の国々では、もう同性婚の制度を認めて、これをやめようというふうにした国というのは、大臣、一つもないわけですね。つまり、制度を導入した、だけれどもこれはちょっとまずかったんじゃないかと、だからこれやめにしましょうというような国というのは一つもこれまでないわけで、そういった意味では、この同性婚という制度は幸せにする人を増やすけれども、不幸になる人は僕は一人もいないというふうに思うわけですけれども、大臣、いかがでしょうか。
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| 石川大我 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-11-14 | 法務委員会 |
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○石川大我君 今、具体のお話が出てきたのはこれは初めてだなというふうに思っておりますので、是非、法務大臣、そして法務省も、こういった問題があるんじゃないかというような問題提起をしていただくのはいいことだというふうに思って歓迎をしたいと思いますが、荒井秘書官の問題が以前ありましたけれども、同性婚を認めたら日本を捨てる人が出てくるというふうにおっしゃいました。この点について法務大臣は賛同はいたしませんよね。
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| 石川大我 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-11-14 | 法務委員会 |
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○石川大我君 荒井秘書官がいらっしゃいました。同性婚の問題について、同性婚が認められたら日本を捨てる人が出てくるというような強い差別的な発言、暴言があったわけですけれども、これには法務大臣は賛同しないですよねという確認です。
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| 石川大我 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-11-14 | 法務委員会 |
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○石川大我君 とても話題になりましたので、その辺り、是非認識をしていただきたいというふうに思います。
これ、同性婚が認められることによって異性愛の方が日本を出ていくのではなくて、同性婚がむしろ認められないことによって、当事者の皆さんが、もうある意味、日本ではこれは幸せになれないということで海外に出ていってしまうということがあるんだというふうに思います。
先ほど幾つか論点もいただきました。これ、まさに議論をすべきということですから、これはもう、これずうっと私、安倍総理のときから申し上げておるんですけれども、しっかりと法制審に、しっかりとですね、これ、同性婚を認めるべきなのかどうなのかということを問うべきだというふうに思いますけれども、是非、法制審、これ、かけていただきたいというふうに思っています。
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| 石川大我 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-11-14 | 法務委員会 |
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○石川大我君 るる御説明いただきましたけれども、国民の間では七割がもう同性婚賛成というデータもあります。同性婚というのは幸せな人を増やすだけであって、誰も不幸にならないということを訴えているわけです。
そういった意味では、是非法制審にもう諮問するべきだというふうに私は改めて言いたいと思いますが、ただ、法制審に諮問しなくとも、例えば法務大臣の下にワーキングチームですとか検討会とかそういったものを設置するべきだと考えますけれども、いかがでしょうか。
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| 石川大我 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-11-14 | 法務委員会 |
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○石川大我君 もう時間がなくなってまいりましたが、大臣に確認をしたいんですけれども、この人権の問題というのは、これ多数決で決められない問題だというふうに思うんですね。この人と幸せになる、自分の愛する人と幸せになる権利ということを考えるならば、この同性婚という制度が多数決で決めるということではないと思うんです。まあ仮に多数決だったとしても七割が賛成しているわけですから、僕は速やかにこれは導入すべきだと思いますけれども、人権というものが、マイノリティーの人権ということを考えたときに、それが多数の人によって承認されないとその権利が付与されないということではないということはここで確認したいんですが、いかがですか。
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| 石川大我 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-11-14 | 法務委員会 |
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○石川大我君 どうも政府・自民党と我々野党そして国民の間にこの考え方の差があるというふうに思うんですけれども、法務大臣として、この政府の考え方や自民党さんの考え方の中に、例えば特定の宗教団体、まあ統一教会などですね、そういった極端な考え方を持つ、そういった宗教団体の影響があるということはお考えでしょうか。
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| 石川大我 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-11-14 | 法務委員会 |
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○石川大我君 じゃ、政府の立場として、政府に対して特定の宗教団体が影響を及ぼしていると、そういったことはないと考えてよろしいですか。
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| 石川大我 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-11-14 | 法務委員会 |
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○石川大我君 ありがとうございます。
時間になりましたのでまとめますが、是非、やはりこれを機に議論を是非進めていただきたいというふうに思っております。
そういった意味では、この委員会の中でも多くの委員の皆さんから、同性婚に関して賛成、もちろん反対も含めてですね、議論が活発化されることを望んでおります。
委員長におかれましては、是非、この法務委員会の場でこの同性婚についてやっぱり集中して議論をすると、そういった場を検討していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
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