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立憲民主・社民

立憲民主・社民の発言15946件(2023-01-23〜2024-08-23)。登壇議員42人・対象会議39件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 防衛 (75) 調査 (39) 通報 (38) 地方 (35) 政策 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
蓮舫
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-07 本会議
○蓮舫君 ただいま議題となりました法律案につきまして、国土交通委員会における審査の経過と結果を御報告いたします。  本法律案は、空家等の適切な管理及びその活用を一層促進するため、空家等活用促進区域に関する制度の創設、適切な管理が行われていない空家等に対する措置の拡充、空家等管理活用支援法人の指定制度の創設等を行おうとするものであります。  委員会におきましては、三重県、滋賀県及び京都府への委員派遣を行うとともに、管理不全空家等の判断基準、空家等活用促進区域における空家等の活用の在り方、空家等管理活用支援法人に係る支援等について質疑が行われましたが、その詳細は会議録によって御承知願います。  質疑を終局し、採決の結果、本法律案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  なお、本法律案に対し附帯決議が付されております。  以上、御報告申し上げます。(拍手)  
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吉川沙織
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-07 本会議
○吉川沙織君 ただいま議題となりました不正競争防止法等の一部を改正する法律案につきまして、経済産業委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本法律案は、知的財産の適切な保護及び知的財産制度の利便性の向上並びに国内外における事業者間の公正な競争の確保を図るため、他人の商品の形態の模倣となる対象行為の拡充及び商標権者の同意に基づく類似する商標の登録制度の創設を行うとともに、意匠の新規性喪失の例外の適用に係る証明手続の簡素化及び特許等の国際出願に係る優先権主張の手続の電子化を行うほか、外国公務員贈賄罪の罰金額の上限の引上げ等の措置を講ずるなど、六法律について改正を行おうとするものであります。  委員会におきましては、登録可能な商標を拡充する意義と今後の対応、デジタル空間における知的財産権の在り方、営業秘密等の保護の強化に向けた方策、特許庁の審査体制を強化する必要性等について質疑
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青木愛
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-07 本会議
○青木愛君 行政監視委員会における行政監視の実施の状況等について、御報告申し上げます。  平成三十年の参議院改革協議会報告書において、行政監視機能の強化に参議院全体として取り組むとされたことを受け、本委員会は行政監視機能の強化の具体化に取り組んでまいりました。  委員会においては、政府からの説明聴取及び質疑を行うとともに、国と地方の行政の役割分担に関する件について参考人からの意見聴取及び質疑を行いました。  委員会においては、総務省行政評価局による調査の実施等の必要性と調査結果に関連した各府省の取組、政策評価審議会の提言等を踏まえた評価プロセスの見直し、客観的データを活用した政策の形成と改善を行うEBPMの体制確立と地方における行政評価に対する国からの情報、ノウハウ、体制面の支援、地方自治が尊重されるための地方財政審議会の位置付け、国の立法・政策に対応して求められる行政計画の策定に係
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杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-07 憲法審査会
○杉尾秀哉君 立憲民主・社民の杉尾秀哉です。  会派を代表して、緊急集会を中心に意見を述べます。  そもそも緊急集会は、憲法制定時の立法事実として、災害などの際に緊急の立法等の機能を確保するために設けられたものです。また、金森大臣の答弁にあるように、どんなに精緻な憲法を定めても口実を付けて破壊されるおそれが絶無とは断言し難いという戦前の教訓を踏まえた国民代表機関であり、全体の改選期のない万年議会である参議院に二院制国会の代行機能を託し、民主政治を徹底させるという根本趣旨に立脚する制度でもあります。  この緊急集会が災対法などの緊急政令を可能とする憲法七十三条六号の罰則付委任立法とともに措置されたことに鑑みますと、日本国憲法には五十三条の臨時会を含めて体系的かつ十全な緊急事態法制が整備されていると言えます。  さらに、緊急集会については、金森大臣が、国会議員の任期の延長は許されず、必
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福山哲郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-06 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○福山哲郎君 おはようございます。立憲民主党の福山哲郎でございます。  今日は、細谷参考人、半田参考人におかれましては、貴重な時間をいただいて、また本当にいいお話を伺えて大変有り難く思っております。細谷先生におかれましては、本当に歴史家の視点で日頃から本当にすばらしい論考をたくさん発表されておられまして、私も日頃参考にさせていただいておりますし、半田参考人におかれましては、もう現場の声を、防衛省・自衛隊、さらには地域の声をしっかりと取材をして歩かれておられることに心から敬意を表したいと思います。今日もいいお話を伺いました。  まず、細谷参考人にお伺いをしたいと思います。  細谷先生の論考によると、今回のウクライナへのロシアの侵攻は米英の多少ひ弱さが原因だったと、二〇一四年のクリミア侵攻に対してやはり弱腰だったことが今回につながっているという論考を作られています。まさに私はそのとおりだ
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福山哲郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-06 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○福山哲郎君 ありがとうございます。お二人の先生方においては、大変いいお話をいただきました。  先ほどのFMSの金額がどんどん大きくなることも含めて、そして五年後までに一定の、スタンドオフミサイルや今のイージス・アショアの話も含めて、実は硬直化した防衛予算の使われ方をすることによって、細谷先生の技術革新とか新しい時代に応じたAIとかというものが逆に遅れるリスクはないかということを私も懸念をしているので、その懸念を表明して、私の質疑を終わりたいと思います。  本当にありがとうございました。
横沢高徳
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-06 財政金融委員会
○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます。  午後もどうぞよろしくお願いを申し上げます。  早速質問に入ります。  まずは、防衛力整備計画の歳出の内訳についてお伺いします。  この防衛力強化の歳出ですが、国民の皆さんから見ますと、この先、何を買おうとしているのか、何にお金を使おうとしているのか、まだはっきりしていないのに、これからお金を使いますよと言っているような状況だというふうに考えます。防衛力整備水準の四十三兆円の中身が分からなければ、そもそも妥当性を検証することができません。先ほどの参考人質疑でも、半田参考人から中身の議論が大切だという話がありました。政府はこれまで説明責任を果たしているとは言えない状況だというふうにも考えます。  国民の皆様の視点に立った充実した審議になるよう、歳出の内訳について早期に資料の提出をお願いしているところでありますが、資料提出に向けた
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横沢高徳
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-06 財政金融委員会
○横沢高徳君 先日の元防衛事務次官の黒江参考人からも、政府は積極的に情報開示を行い、提出できないものは理由を示すことで国民の理解を得るよう努力すべきとの意見もありました。  充実した法案審議を進めるためにも、今与党筆頭とも協議しておりますが、政府・与党におかれては早期の資料提出に御尽力をお願いしたいと思います。  委員長も是非お力添えをお願いいたします。
横沢高徳
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-06 財政金融委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます。  それでは、次の質問に移ります。  防衛力整備計画の歳出積算について伺います。  これまでの政府の答弁では、防衛省での歳出積み上げ、何にどれだけお金を使うのかは、装備品等の過去の調達実績、新たな複数の見積りの徴収を踏まえ、綿密な作業が行われたとされています。  先日、黒江参考人いわく、防衛力整備計画の策定に向けて、このような歳出積み上げ作業に一年半を要したとありましたが、これは事実かどうか、まず伺います。
横沢高徳
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-06 財政金融委員会
○横沢高徳君 一方で、この一年半の間に、ロシアのウクライナ侵攻等を受けて社会情勢は大きく変化し、物価が高騰しました。計画策定時の財務省との折衝を経て、これらの影響も歳出積み上げに反映された結果が四十三兆円と捉えていいのか、お伺いをいたします。