立憲民主党・無所属
立憲民主党・無所属の発言40076件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員157人・対象会議61件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 有田芳生 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-12-23 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
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○有田委員 どういう内容でしょうか。
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| 有田芳生 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-12-23 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
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○有田委員 拉致被害者家族の多くの方々の思いを飯塚耕一郎さんは嘆願書に込められているわけですけれども、皆さんも私たちも年末年始を迎えようとしているけれども、非常に華やかな年末年始になるんだけれども、拉致被害者というのは、毎年毎年、また今年も何も解決しなかったのかという思いが強くて、特に今年、その思いが極めて濃くなっているというのは、拉致被害者御家族の中で、帰国した方々でないお父さん、お母さんで言うと、神戸にいらっしゃる有本明弘さん九十六歳、横田早紀江さんは、滋さんがお亡くなりになったのは八十七歳でしたけれども、早紀江さんも八十八歳になった、もう時間がないんだということを去年よりも切実に感じているということを書いていらっしゃるんですよね。
今大臣がお話しなさったように、とにかく岸田政権から石破政権にかけていろいろな動きがあったかも分からない、北朝鮮側が、金与正がいろいろな声明を出したこと
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| 有田芳生 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-12-23 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
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○有田委員 拉致対策本部にお聞きをします。
この飯塚耕一郎さんの嘆願書の中にはこう書かれている。過日、つまり先日、対策本部関係者から総理や政権などへの批判や要望を聞きたい、極めて困惑したというんですよね。政権が始まってまだ僅かなのに、政権への批判を聞きたい、これは、拉致対策本部、どういう意図でそういうことをお聞きになったんでしょうか。
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| 有田芳生 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-12-23 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
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○有田委員 批判してくれと拉致対の関係者から言われて困惑した、その事実だけ押さえておきたいんですけれども、もう時間がありませんので、次に外務省にお聞きをします。
トランプ政権が発足をする今の日米関係の下で、私が知っている限りは、トランプ次期大統領と金正恩総書記はメールでやり取りをかつてもやっていると私は認識していますけれども、恐らくトランプ政権の下で米朝関係は大きく動くだろうと私は判断しております。
そこで外務省にお聞きしますけれども、いわゆる連絡事務所をアメリカ政府が平壌につくろうとしていたのは、私の認識ではビル・クリントン政権のとき、一九九四年からですが、その事実を確認をしたいんですが、いかがでしょうか。
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| 有田芳生 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-12-23 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
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○有田委員 さらには、二〇〇九年のバラク・オバマ政権でも同じような動きがありましたね。お答えください。
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| 有田芳生 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-12-23 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
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○有田委員 二〇一八年にも、トランプ政権は連絡事務所構想があったんですよ。つまり、どのような厳しい交渉をやるにおいても、相手との日常的な接触は必要だということをアメリカ政府は考えていた。だから、その経過があったのかどうか分かりませんけれども、石破茂総理も、少なくとも二〇一八年の自民党総裁選挙に立候補されたときには、平壌に連絡事務所をつくる、そういう構想を打ち出して、二〇一八年以降も、二〇二〇年、そして二〇二四年も、石破茂議員の構想としてそういうものを出していらっしゃった。大臣、それで間違いないですね。
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| 有田芳生 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-12-23 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
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○有田委員 今は封じていらっしゃいますけれども、二〇一八年以降、アメリカ政府の本当の正式の動きに符節を合わすかのように、石破茂現総理もそういう構想を持っていた。だから、連絡事務所に対する批判のある方は、連絡事務所をつくったって、北朝鮮側はいいかげんなことをやって時間稼ぎに使われるだけだという意見もある。それは確かにそういう側面はあるでしょうけれども、同時に、日本で拉致問題に関わっている、例えば特定失踪者会の方々は、いや、首脳会談を実現するための連絡事務所だったらあり得るだろう、あるいは、北朝鮮側が何かを言ってきたならば、それを検証する場として、徹底的に戦う場として、連絡事務所の設置もあり得るという意見も、いろいろあるんですよね。
石破現総理は、二〇二〇年にこう語っていらっしゃる。水面下の交渉を続けるのは政府として無責任であり、北朝鮮当局との公式な交渉を早期に目指す、その関係づくりのため
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| 有田芳生 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-12-23 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
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○有田委員 その中で大使館を置いているのは何か国でしょうか。
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| 有田芳生 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-12-23 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
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○有田委員 いろいろなアプローチがあるんでしょうけれども、これまでうまくいかなかったものをどのように乗り越えていくかということを具体的に考えた場合、やはり交渉の場を実現する連絡事務所というのもありなのかなと私は判断している。
もう時間がありませんから締めますけれども、横田滋さんは私にもう何度も何度も、とにかく政治家が動いてほしいんだ、政府が動いてほしい、動かなければ変化は起きないんだ、滋さんはずっと語ってお亡くなりになりました。
本当に石破政権の下で新しいアプローチを是非とも行っていただきたいということをお願いをいたしまして、時間が来ましたので、質問を終わります。
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| 牧義夫 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-12-23 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
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○牧委員長 次に、藤岡たかお君。
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