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立憲民主党・無所属

立憲民主党・無所属の発言40076件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員157人・対象会議61件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 使用 (52) 制度 (51) 旧姓 (47) 生産 (46) 答申 (38)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
近藤和也 衆議院 2024-12-23 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○近藤(和)委員 ありがとうございます。  切れ目のないということですけれども、切れていなくても、やはり隙間のようなところ、空いているところもあります。  この点では、坂井大臣は能登に何度も入っていただいています、この一千億の活用についてより望ましい姿を見せていただきたいんですが、いかがでしょうか。
近藤和也 衆議院 2024-12-23 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○近藤(和)委員 何とか踏み込んだ形で有効活用していただきたいと思います。前例を乗り越えてやっていくんだ、政府がその気になっているんだということそのものが、被災者の皆様にとって、前向きになっていける、心の傷を埋めていくきっかけになっていきますので、何とぞお力をかしていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。  それでは、具体的な質問に参ります。  先日の予算委員会では、仮設住宅に入られている方、二年間で出ていけということはないですねということを、総理はそうではないということを答弁をしていただきました、場合によっては延長もあり得べしだということを答弁いただいたんですが、その方々の例というのは、あくまでも持家の方の例なんですね。借家の方であれば、原則、みなし仮設であったり仮設は一年です。そして、原則一年で、場合によっては二年ということも、これも国から方針を示されていますが、今、現状
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近藤和也 衆議院 2024-12-23 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○近藤(和)委員 やはり現場に行きますと、原則のことから、例外的なことを現場の職員の方、なかなか言えないんですよね。そうなので、原則を被災者の皆様が信じ切って、来年四月からどうしよう、一月、二月、必死になって家を探さなきゃいけない、でも見つかりっこないという現場の状況ですから、是非とも、各自治体に対して、そして被災者の皆様に、いや、実は更に一年なんだよと、今から一年後でも似たような状況かもしれないんですけれども、少なくとも、そういったことをしっかりと周知をしていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。  そして、今、仮設住宅の空き部屋の有効活用、こちらが大変重要です。実際には、各市町では空いていないということは言ってはいますが、現状、空いています。  例えばですけれども、私が十月の二十九日に行きましたある市の仮設住宅、五十四室ある中で四十三部屋使っていまして、十一部屋余っていま
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近藤和也 衆議院 2024-12-23 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○近藤(和)委員 ありがとうございます。  丁寧に丁寧にしていただいて、何とか有効活用、そして被災者の皆様に寄り添っていただければと思います。  最後の質問になります。下水道の修理についてです。  仮復旧については大方進んだんですよね。ただしなんですけれども、あくまでも仮復旧であって、流れはするけれども、やはり途中で詰まってしまって、おうちの前が汚物が出てくるということは実際あります。そこについても相当丁寧に現状把握して対応していただきたいと思います。特に、子供たちが通う通路のところで、そういったものが出るところがやはりあるんですね。  こういった点で、仮復旧はしていますということは十分分かるんですが、本復旧まで、その見通し、そしてさらに、本復旧に至るまでの応急的な処置を迅速にしていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
近藤和也 衆議院 2024-12-23 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○近藤(和)委員 ありがとうございます。  物理的に難しい部分はたくさんあると思います。資材の問題であったり、業者の方が来ていただける、来ていただけないがあると思うんですが、少なくとも、お金の問題で解決でき得るところは幾つもあると思いますので、せっかく与野党協調してこの一千億というものを積み上げていただきました。お金で未来を諦めることがないように、是非ともお力添えをお願いをいたしまして、質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。
牧義夫 衆議院 2024-12-23 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○牧委員長 これより会議を開きます。  北朝鮮による拉致問題等に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官平井康夫君、総務省大臣官房審議官赤阪晋介君、外務省大臣官房審議官大河内昭博君、外務省領事局長岩本桂一君、文部科学省大臣官房学習基盤審議官森孝之君及び防衛省防衛政策局次長上田幸司君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
牧義夫 衆議院 2024-12-23 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○牧委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――
牧義夫 衆議院 2024-12-23 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○牧委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。福原淳嗣君。
牧義夫 衆議院 2024-12-23 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○牧委員長 次に、有田芳生君。
有田芳生 衆議院 2024-12-23 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○有田委員 有田芳生です。  今から四十六年前の一九七八年六月に、東京の池袋で働いていた田口八重子さん、当時二十二歳が姿を消しました。後に、北朝鮮によって拉致されていたということが明らかになり、北朝鮮では李恩恵という名前で大韓航空爆破事件の実行犯である金賢姫の教育係をやったということが明らかになり、政府認定拉致被害者のお一人になっております。  田口さんが拉致をされたとき、お二人のお子さんがいらっしゃいましたけれども、そのうちの一人が飯塚耕一郎さん、当時一歳です。その飯塚耕一郎さんは現在、拉致問題を解決するための家族会の事務局長を務めていらっしゃいます。  林大臣にまずお伺いしたいんですけれども、この飯塚耕一郎家族会事務局長が十二月九日付で石破総理に向けて拉致問題解決のための嘆願書を出されておりますが、これは承知されておりますか。