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立憲民主党・無所属

立憲民主党・無所属の発言40076件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員157人・対象会議61件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 使用 (52) 制度 (51) 旧姓 (47) 生産 (46) 答申 (38)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
藤岡たかお 衆議院 2024-12-23 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○藤岡委員 立憲民主党・無所属の藤岡たかおでございます。  たくさん申し上げたいことがあるんですが、十四分ということで、早速質疑に入らせていただきたいと思います。  まず、トランプ大統領との電話会談において、拉致問題への言及、五分でしたからなかなか難しかったかもしれませんが、政権移行チームを始めトランプ大統領側への拉致問題解決への働きかけの状況について、外務大臣にお伺いしたいと思います。
藤岡たかお 衆議院 2024-12-23 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○藤岡委員 拉致問題について既に何らかは言及されているということでいいんですよね。
藤岡たかお 衆議院 2024-12-23 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○藤岡委員 言及したかどうか分からない、確認をしただけということとしか思いませんでしたが、残念だなと思います。  その中で、渡辺周先輩議員も以前取り上げておりましたけれども、韓国、もちろん今のような状況になる前ということでお聞きをしたいと思うんですけれども、韓国から拉致被害者に関する新たな情報提供があったのかということをお聞きをしたいと思っております。  当時、金暎浩韓国統一相が、脱北者への調査では、四月から、日本人拉致被害者の目撃情報について質問しており、情報が得られた場合は日本政府と情報共有するというような趣旨のことをマスメディア等に語っていたと思います。韓国から新たな情報提供、拉致被害者に対するものはあったんでしょうか。外務大臣にお聞きしたいと思います。
藤岡たかお 衆議院 2024-12-23 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○藤岡委員 回答を控えるということが過去から続いておりますけれども、新たな動きというのも、立法府としても、国会としても、やはりもっと示していかなければいけないのかなということを私も思っております。もちろん、これまで取り組んでくださった先輩方には心から敬意を表しますけれども。  今、回答を控えるという答弁が多いんですけれども、これは秘密会であれば、当然、韓国からの新たな情報提供やもろもろのことについて御答弁いただけるということでよいでしょうか。外務大臣にお聞きしたいと思います。
藤岡たかお 衆議院 2024-12-23 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○藤岡委員 国権の最高機関たる立法府の行政監視という面でも、どこまで本当に死に物狂いで取り組んでいただいているかということも含めまして、やはり、御見解といいますか、もう少し詳細を当然お聞きをして、更に国会としてもということが当然に思うところであります。まさに一刻の猶予もないという中で、やはり国会も力を合わせて最大限努力をしていかなくちゃいけないというのは、今日ここにいるみんな、委員全員の思いであるというふうに私は思っております。  そういう中で、前提がなかなか、情報を出す前提ではという話ではありますけれども、やはりこれは、全てお答えできないということには多分ならないと思うんですよね。秘密会であればお話をいただくことも当然あるでしょうし、それはできないこともひょっとしたらあるのかもしれません。  私は、やはりこれは、是非与党の委員の先生方にも申し上げたいと思うんですね。圧倒的な多数の場合
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牧義夫 衆議院 2024-12-23 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○牧委員長 大変重要な御提案でございますので、後日、理事会でしっかりと協議したいと思います。
藤岡たかお 衆議院 2024-12-23 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○藤岡委員 本当に、最初も、アメリカとの関係でも、言及したかどうか、それぐらい、当然拉致問題については最重要課題だからお話をしたというぐらいの答弁があってもいいのかなと思ったんですが、考えがあるということしかなかったものですから、これでは本当に、もう一刻の猶予もないという気迫が私は正直感じられないところがあるので、是非秘密会の開催ということも含めて協議をお願いをしたいということを思います。  それから、細かな言い方の詰めはあるかもしれませんが、例えば、北朝鮮のどのような組織、個人であっても、拉致被害者救出に協力をする場合、協力をしてくれる場合は、日本政府として全面的な支援、協力する、保護するというメッセージを是非発出をしていただきたいということを思うんですけれども、林大臣の御見解をお願いしたいと思います。
藤岡たかお 衆議院 2024-12-23 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○藤岡委員 今の林大臣の御答弁ですと、いろいろ検討してくださってということでありますけれども、協力を呼びかけるというところまでだと思うんですよね。協力してくれた人は保護しますよということを、何らかやはり強くメッセージとして是非私は発出をお願いをしたいということを思います。  それから、続きまして、シリアのアサド政権が突然崩壊ということもありました。北朝鮮が体制崩壊をしたときに、速やかに、例えば、いわゆる相手国の同意とかを本当は取らなくちゃいけないかもしれませんけれども、なかなか同意の相手方がいないようなときということも、当然、体制崩壊すればあると思います。自衛隊による邦人の保護という面でありますけれども。  こういうふうな、北朝鮮の体制崩壊時などにおいて同意の相手方がいないようなときも、自衛隊による拉致被害者の救出についてやはり速やかにできるように、シミュレーションをもちろん含めて、是
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藤岡たかお 衆議院 2024-12-23 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○藤岡委員 いつか日本から助けが来ると思って待っておられる拉致被害者のことを思うと、本当にこういうタイミングがもし来たりせば、絶対逃さず救出ということが行われるということに向けて、是非本当に検討を進めていただければということを思います。  林大臣、これはいかがでしょうか、この件。
藤岡たかお 衆議院 2024-12-23 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○藤岡委員 外務大臣にもお聞きしたいんです。  同意の取り方のところ、もし、外務大臣、ちょっと御見解がありましたら、お伺いしたいと思います。