立憲民主党・無所属
立憲民主党・無所属の発言40076件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員157人・対象会議61件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
使用 (52)
制度 (51)
旧姓 (47)
生産 (46)
答申 (38)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 屋良朝博 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2024-04-12 | 環境委員会 |
|
○屋良委員 今、堆肥化という言葉があったので、少し堆肥を捉まえてお話ししたいんですけれども、例えば、鹿児島で堆肥を一トン買うと四万円、沖縄で買うと五万円、二〇%アップということなので、やはり輸送コストを考えたときに、なかなか事業化というのが難しいんですね。それは民間もそうだし、官についても、やたらコストがかかっちゃうんですね。
そういったコストがかかると、地域性があるのは離島県、島嶼県、沖縄だけでもなく幾つかあると思うんですけれども、先ほどの近藤委員の指摘の中にも自治体との連携強化というのがありました、指摘されておりましたけれども、本当にその費用をどうするかということになると思うんですね。
認定制度を国がやります、監視は自治体でお願いしますねというようなことになると、何か自治体にとってはちょっと負担感をやはり感じてしまうと思うんですよ。それをちゃんと手当てができるような、例えば、人
全文表示
|
||||
| 屋良朝博 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2024-04-12 | 環境委員会 |
|
○屋良委員 是非とも強力にサポート体制をよろしくお願いいたします。
時間ですので、終わります。ありがとうございました。
|
||||
| 松原仁 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2024-04-12 | 環境委員会 |
|
○松原委員 環境委員会で質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。
資源循環の促進のための再資源化事業等の高度化に関する法律案につきまして御質問いたしますが、民間セクターがリサイクルプロセスを革新し、強化するための具体的な支援とインセンティブを問いたいと思っております。
法律案は、再資源化事業等の高度化を促進し、資源循環産業全体の底上げを図ることを目的としております。
資源循環は、カーボンニュートラルを達成するだけではなく、経済安全保障面で近年その重要性が高まっております。
社会と産業の高度化により、国民が現在の豊かな生活を維持するために多種多様な資源を必要とする状況が存在しており、このような国民生活を守り、社会の安定的な発展を図るために、現に国内にある資源を循環させ、再資源化を図ることがこれまで以上に重要になっております。
そこで、御質問いたします。
国と
全文表示
|
||||
| 松原仁 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2024-04-12 | 環境委員会 |
|
○松原委員 都市鉱山ということを申し上げましたが、二〇三〇年度にレアメタル等のリサイクルを倍増するというふうなお話もございました。
もし時間が余れば、この辺を含めて、さらに、リサイクル業者との、全リサイクル産業分野における環境省との連携、懇談、打合せというものはどうなるのか、その辺も、時間が少しでも余れば行いたいと思っております。
次の質問に移ります。
カーボンニュートラルの具体的政策として、製鉄事業というのは大変CO2が発生するわけでありまして、これに関して今どういったことを、特に経産省になると思いますが、取り組んでいるのかを問うていきたいと思っております。
従来の高炉を使用した鋼鉄の生産は、一トンの鋼鉄を生産するために約一千九百八十七トンのCO2が排出をされる。水素を補助還元剤として使用することで、CO2の排出量は三三%以上削減できる。これも、レクの段階で、五〇パーを目
全文表示
|
||||
| 松原仁 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2024-04-12 | 環境委員会 |
|
○松原委員 単純に比較できないと言いながら、これで見ると二・〇五トンと〇・三六トンですか、圧倒的にスクラップをもう一回リニューアルする方が有効である、ただし異物が入る、こういうことでありまして、異物混入は技術によってかなり越えていくことができるので、大臣には是非とも頭の中に入れておいていただきたいのは、経産大臣との話合いの中でも、要するに、スクラップの鉄を再利用する方が、下手をすると五分の一、六分の一になる、これは極めて重要なことであって、であるがゆえに、鉄リサイクル業者に対してそういった指導をしていただきたいと思っているわけであります。
ちょっと時間が四十六分までというので、少し飛ばしながらやっていきたいと思っております。
二番を飛ばします。世界ではそういう兆候が進んでいるということは、皆様からいただいたデータであるわけですので、それは常識として捉えておいて、その上で、国内メーカ
全文表示
|
||||
| 松原仁 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2024-04-12 | 環境委員会 |
|
○松原委員 これは、今の日本で製錬して造っている鉄鋼全体、純度の高いものを含めて、ちょっと質問通告していませんが、それの何分の一ぐらいですか。ぱっと答えられるのなら、お答えいただければと思います。リサイクルによって生産される製鉄はどれぐらいなのか。
じゃ、その前に、時間がちょっと私の勘違いでして、世界は高炉ベースの生産が七〇%を占め、残りの三〇%が電炉ベースであるというふうに承知をしております。つまり、鉄スクラップのリサイクルは三〇%、こういうふうに認識をしております。その上で、今言った、日本ではどれぐらいなのかということをお伺いしているわけです。お願いします。
|
||||
| 松原仁 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2024-04-12 | 環境委員会 |
|
○松原委員 この数字でいくと、五%ぐらい、世界に比べて低い。国によってデータが違うというそのデータも、私もレクの段階から皆様からいただいておりまして、日本は二五パーで、インドは五五パーだ。アメリカは、何と六九%が再利用ですね。再利用の鉄を、二〇二一年度の実績では、アメリカは六九%。ロシアは四〇パー、スウェーデンも三六、フランスは三三、イタリアは八四。
日本の二五というのは明らかにOECD諸国の中で、何をもっていい数字というかというと、リサイクル率を含めていい数字だというならば、二五パーというのはちょっと低いと思うので、大臣、アメリカの六九パーというのは、これはどういうデータか分かりませんが、すさまじ過ぎるわけですが、やはり、電炉メーカー、電炉による国際的な流れというものを日本も学びながら追っかけるべきだと思いますが、一言だけちょっと御発言を、それは必要だとおっしゃっていただければ。
|
||||
| 松原仁 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2024-04-12 | 環境委員会 |
|
○松原委員 ありがとうございます。
次に、鉄リサイクル支援について、関係リサイクル業者の意見も聞くべきと考えるが、こういった意見交換等はどんなふうになされているのか、お伺いします。
|
||||
| 松原仁 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2024-04-12 | 環境委員会 |
|
○松原委員 とにかく、鉄リサイクル業界に対して、様々な電炉が増えるというときに、どのように電炉における異物混入を抑制する技術をつくっていくのか。これは、やはりカーボンニュートラルを目指す日本の一つの国家戦略になっていかなければいけないと思うので、異物混入に関して、確かに、まだ高層ビルを造るときの鉄筋としてはふさわしくないという議論もありますが、必ず技術によってかなり乗り越えられる部分があると思っておりますので、是非とも、環境省は経産省と連携をして、国益というのはこの場合はカーボンニュートラルですから、そのことの実践に前向きに取り組んでいただきたいというふうに思っております。
異物混入が、少なくともそれがどんどん減っていくような努力をする方向で、国も、大所高所から指導していただきたいというふうに思っております。何か一言あれば、大臣。
|
||||
| 松原仁 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2024-04-12 | 環境委員会 |
|
○松原委員 大変に前向きな答弁で、本当にありがとうございます。
次に、今、基本的に電炉を使うリサイクルの話でしたが、昨日、おとといの話でも、カーボンニュートラル、水素を使う水素還元製鉄で五〇%まで減らすんだという話でありました。これについて、すなわち水素還元技術の研究開発はどの程度進んでいるのか、政府参考人にお伺いします。
|
||||