立憲民主党・無所属
立憲民主党・無所属の発言40076件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員157人・対象会議61件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 近藤昭一 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-04-03 | 経済産業委員会環境委員会連合審査会 |
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○近藤(昭)委員 環境省がしっかりやってきたレビューでなくて、今審議会ということになっているので、いささか私は今、頑張るとはおっしゃっていましたけれども、懸念を持っているんですよ。
伊藤大臣、しっかりと、我々もしっかりと応援していくというか一緒にやっていきますので、頑張っていただきたいと思います。
今日はどうもありがとうございました。
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| 馬場雄基 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-04-03 | 経済産業委員会環境委員会連合審査会 |
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○馬場(雄)委員 こんにちは。馬場雄基でございます。会派を代表し、質問いたします。
まず、水素についてでございます。
昨年まで経済産業委員会におりまして、重点的に取り上げさせていただき、その際も経産省の皆様には大変お世話になりました。
水素の国産目標、現時点では、ありません。昨年十一月八日の経済産業委員会にて私も質疑させていただいた際、当時西村大臣でしたけれども、国内の導入目標の設定含めて検討を行ってまいりたいというような答弁をいただきました。
今どうなったのか、齋藤大臣にお伺いしたいと思います。
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| 馬場雄基 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-04-03 | 経済産業委員会環境委員会連合審査会 |
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○馬場(雄)委員 そろそろ結論を出していただきたいというふうにも思いますし、そもそも、水素基本戦略が作られた当初は、やはり、我が国のエネルギー安全保障を高めていくためにもこの水素に着目したというのが、あのとき以来の経産省の思いだったというふうに思います。この点抜けて水素基本戦略はないと私は思っていますので、そろそろ結論を出していただければというふうに思っております。
今回の新法、画期的な点があります。規制緩和です。高圧ガス保安法あるいは港湾、道路占用に対して特例を設けていきます。社会実装に対して、いよいよ政府を挙げて本気になってきたというふうに評価できる点が多分にあると思います。
一方、危惧する点は、総花的になっている点でございます。水素も水素などとし、アンモニア、合成メタン、合成燃料まで指していることが見受けられます。水素の色もグレー、ブルー、グリーン、様々ありますが、さらに、水
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| 馬場雄基 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-04-03 | 経済産業委員会環境委員会連合審査会 |
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○馬場(雄)委員 大臣、ありがとうございます。
まさに、このCCSについては、不安な声が上がっていることは既に皆様も御存じのとおりだと思います。
改めて資料をお配りをさせていただきました。
懸念に対する1、2でございますが、それぞれ、1に関しては二酸化炭素地中貯留技術研究組合様からいただいたものの抜粋であり、2に関しては経済産業省さんからいただいた資料の抜粋でございます。
この点、CCSの懸念点をまとめられていますが、地質的不確実性、貯留層からのCO2漏えい、誘発地震、輸送方法の安全性など、危険性が存在することが数多く明記されている状況でございます。もはやこれは想定外ではなく、想定内という話でございます。環境省が主となって動いていくことには大変意義が私はあると思っております。
これらの不安に対してどう応えていくかが一番大事です。特に、一月にもありましたけれども、地震。大
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| 馬場雄基 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-04-03 | 経済産業委員会環境委員会連合審査会 |
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○馬場(雄)委員 大臣、ありがとうございます。
このCCSの事業に関しては、もはや海洋だけではなく、陸地そのもの含めて考えていかなければならない状態だと思いますので、そこも含めて考えさせていただければと思います。
これらの声は今に分かったことではなくて、もう既に前から分かっていたことだと思いますけれども、そのために環境省内で具体的にどんな話合いの場を設けて、そしてどのような議論をし決着をつけていったのか、ここは、済みません、時間上、簡潔にお願いしたいと思います。
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| 馬場雄基 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-04-03 | 経済産業委員会環境委員会連合審査会 |
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○馬場(雄)委員 私が今回ここでお伺いさせていただきたかったのは、結果的にこれでアセスの対象にはならなかったということでございます。話した上で、検討に検討を重ねた上でアセスの対象にならなかったという点が、どうも違和感が残ります。
思い出していただきたいのは太陽光パネルの話でございますけれども、当初これは余りアセスの話にはならなかったわけですけれども、二〇二〇年四月に一定規模以上のものについては対象に入るようになりました。
正直、太陽光パネルの環境影響は当初想定は余りされていなかったんだと思いますが、やっていくうちにこれは大変だというふうになったんだと思いますけれども、しかし、このCCSは初めから、環境影響がある、そしてその懸念があるということをほとんどの方が予想しているわけでございます。にもかかわらず、アセスの対象にCCSを入れないということでございますが、それはなぜなのでしょうか
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| 馬場雄基 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-04-03 | 経済産業委員会環境委員会連合審査会 |
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○馬場(雄)委員 大臣、ありがとうございます。
定まらないからというところが理由であったというふうに思いますけれども、定まらないから入れなくていいというわけにはならないと思いますし、今まさに大臣からいただいた、検討を重ねていくというお言葉を御期待申し上げたいというふうに思います。
なぜここを私が注視するかというと、アセスはお金も時間もかなりかかってくることになりますが、CCSが民間のビジネスとして思い切りもうけられる事業ならば、そこまで心配はしないんです。ただ、このCCS事業、まさに経産省のステップワンの資料でもありましたけれども、CCSのビジネスモデルということが本当に成り立つのかというところを極めて不安視しております。市場の循環でこのCCSのビジネスモデルが成り立ち得るのでしょうか。そもそも、もうけられるものではないと思うんですよね。まさに、これから炭素税とかの話も含めてそうい
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| 馬場雄基 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-04-03 | 経済産業委員会環境委員会連合審査会 |
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○馬場(雄)委員 予算は財政でして、必要なのは市場です。そこを間違えちゃいけないというふうに思いますし、その点を間違えると恐らくうまくいかなくなるんじゃないのかなというふうに思います。
時間がなくなりましたので、最後に行かせていただきたいと思います。
齋藤大臣に再度お伺いさせていただければと思いますが、水素が七兆、CCSは四兆かかっていく問題になります。正直、このお金の規模があれば、例えばですけれども、子供たちの給食費の無償化、普通にできる予算帯になります。それを、それではなく、それでも水素でありCCSだというふうにかけていくならば、必ずここで実を取っていく成果を出していかなければいけないというふうに思います。
そうした中で、まさに政治家が水素、CCSの道にかけるというならば、本当に経済産業省そのものの存在が問われるほどの覚悟が必要だというふうに私は思っています。その覚悟という
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| 馬場雄基 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-04-03 | 経済産業委員会環境委員会連合審査会 |
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○馬場(雄)委員 決意をいただきました。どうぞよろしくお願いします。
ありがとうございました。
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| 山岡達丸 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-04-03 | 経済産業委員会 |
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○山岡委員 山岡達丸です。
質疑の機会をいただきました。本日は、今この日本の産業の脱炭素化に向けて大きな鍵を握る水素、CCS、これに関する二法案について二回目の質疑をさせていただいております。
前回に引き続いて、国内の状況、今回、私の立場からも、特に水素、アンモニア、この辺りについて今日は質疑をさせていただきたいと思います。
会場には皆様に資料をお配りさせていただいておりますが、私たちの国と似ている部分も多いとされるドイツ、再生可能エネルギーは導入を大きく進めようとしている地域ではありますけれども、他方で、工業国でもあり、私たちと様々な環境が近いドイツがどういう動きをしているかということをまず資料としてお配りをさせていただきたいと思います。
ドイツ政府は、二〇二三年の七月二十六日に国家水素戦略を改定して、発表されています。この原本をこちらで持ってくると大変な量ですので、ジェ
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