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立憲民主党・無所属

立憲民主党・無所属の発言40076件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員157人・対象会議61件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 使用 (52) 制度 (51) 旧姓 (47) 生産 (46) 答申 (38)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
柚木道義 衆議院 2023-11-24 文部科学委員会
○柚木委員 ぎりぎり最後、一問入るのであれば、じゃ、お願いします。財産保全、一言だけ。  今度、連合審査でもやりますが、我々は法案を維新さんと一緒に提出をしております。これを憲法違反だという指摘に対して、先日も衆議院の内閣法制局の局長が明確にこれは合憲だという答弁をされて、委員会室で拍手が起こっていましたね。  私は、これ、憲法違反という議論が出るのであれば、こういう議論はどうなんでしょうか。信者の家庭で自殺者が出たり、正体隠しでまさにだまして、信仰の自由を侵して、そして家庭は破産、家族が自殺、そういうことをやらせていることこそがまさに私は違法であり憲法違反だと思いますし、だからこそ今回、解散命令請求をされたんじゃないんですか。  まさに信者の家庭で自殺者が出たり、正体隠しなどで信者を獲得する手法、これは違法、憲法違反だと文科大臣としてお考えになられますか。一言、答弁をお願いします。
柚木道義 衆議院 2023-11-24 文部科学委員会
○柚木委員 是非、与野党で成案を得る、財産保全を必ず含む成案を得ることを強く期待をして、質疑を終わります。  ありがとうございました。
荒井優 衆議院 2023-11-24 文部科学委員会
○荒井委員 立憲民主党の荒井優でございます。  今日は、予算関連法案ということで、JAXA法の改正について質疑をさせていただきます。  先般、文科省の方から今回の補正予算について伺いました。国全体としては十三・一兆円ある中で、文科省としては一兆二千九百十二億円の補正予算というお話です。そのうちの一つが今日お話をするJAXA法になるわけですが、ただ、今回の補正予算の十三・一兆円は、財源の七割が借金、国債になります。そして、その十三・一兆円のうちの三割が、今日と同じく基金、文科省だけではなく他省庁も基金の扱いをしているという形になります。  補正予算というのはそもそもどういう性格のものなのかということを考えていくと、いろいろ読めば、緊要性、つまり緊急でかつ重要なものを取り扱っていくのだというのが補正予算なんだというふうに書いてあるわけですが、これは、大臣にも、文部科学委員会の皆さん、特に
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荒井優 衆議院 2023-11-24 文部科学委員会
○荒井委員 大臣、もう少しだけ給食の話を。  コロナで学校に子供たちが行けなくなったときの一つの分かったことは、私たち大人が分かったことは、実は、学校に子供が行けなくなると、やはり給食というものによって支えられていた子供たちがいかにいたのかということが顕在化したということがあったかと思います。そして今、物価が上がって、特に食べ物の値段が上がって、おうちで満足に食べられない子供たちが増える可能性が、増えている状況があるわけですね。こういうときこそ、学校に来て、学校の給食が逆に一品多くなって、学校でしっかり食べたらいいよというメッセージをまさに国が発することの方が今一番必要なんじゃないかというふうに思います。  前回こうして質問させていただいたときにも、大臣の平均の任期は一年なんだなというふうに僕は感じております。決して長くないその任期の中で、是非この給食費の、やはりこれを無償化していくと
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荒井優 衆議院 2023-11-24 文部科学委員会
○荒井委員 ありがとうございます。  立憲民主党の、僕の先輩の逢坂誠二衆議院議員が、先日の予算委員会が終わった後に岸田総理のところに行って、総理、給食費の無償化を今こそやった方がいいんじゃないですか、まさに教育、教育、教育ですよということを総理に直接、予算委員会の後にお話しされたということを先日教えていただきました。  岸田総理も今非常に苦しい状況にある。僕が言う必要はないんですが、でも、まさにこういうときこそ、文科大臣から、給食費、先ほどありましたけれども、四千億円で一年間やれるものを、これは、総理、やりましょうよということを、総理にももう耳に入っている話ですし、野党からそういうふうに話があるわけですから、大臣からそういうふうに話をしたら、まさに総理も聞く耳を持っていただけるんじゃないかと思いますけれども、総理にそういうふうにお話しいただくことはできませんか。
荒井優 衆議院 2023-11-24 文部科学委員会
○荒井委員 給食費の無償化というのは、文部科学省ができてからずっと省としても言い続けているものだというふうに、僕もこの委員会で教えていただきました。是非、大臣を筆頭に国に働きかけていただきたいというふうに思います。  一つだけ、本で読んだ文章を紹介させてください。磯田道史さんという歴史学者が、テレビに、NHKとかによく出てきます。最近の新著の「家康の誤算」という本の中に書いてありましたが、フランス革命でもそうですが、民衆は、物価、とりわけ食べ物の値段が上がると政権を脅かします、幕末の世直し、田沼意次、松平定信の打ち壊し、こういったことが起きていくんだと。飯をまともに食べられるようにするのが公儀の務めだ、それができなければ、起き上がって世を直す、こういうのが民衆の意識なんだということですね。これは歴史を学べばそういうふうに書いてあるわけですね。  今、なかなか総理の支持率が上がらない、与
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荒井優 衆議院 2023-11-24 文部科学委員会
○荒井委員 僕は民間企業で勤めていた経験が長かったですので、民間企業では、まさにこうやって大きな投資をするときには、当然ながら、そこに至るまでの多くのプロセスを通じて、どういう状況をクリアしていくからこそ、これだけの出資が必要なんだ、これだけのお金が、投資が必要なんだということを、まさに取締役会等々でさんざん議論した上で承認を受けるわけですね。  今のお話では、逆に、基金というものは、十年、長いスパンだけれども、それを通った後に、基金シートというシートに基づいてその後のレビューを行っていきながら、よしあしを判断するというふうに聞こえているわけですが、逆に、基金が組成される前にまさにそのプロセスをしっかり審査するというところが抜けているんじゃないかと思うんですが、この辺は行革委員会の方ではどういうふうに判断されているのか、教えてもらえますか。
荒井優 衆議院 2023-11-24 文部科学委員会
○荒井委員 今の、予算査定時の内容に基づき基金シートが作られていく、そういうことですよね。  そうなってくると、まさに緊要性、この補正予算でやる緊要性というものを伺いたいわけですが、今回のこのJAXA法に関しては、文科省だけでなく、経産省や総務省、合わせて三千億という話になっているわけです。それを取りまとめているのが内閣府になっているというふうに思いますが、本当にこの宇宙戦略基金というものをこの今のタイミングでやらなければいけないものなのかどうか、教えていただけますか。
荒井優 衆議院 2023-11-24 文部科学委員会
○荒井委員 大臣にもお伺いしたいんですが、こうやって、もちろん、宇宙基金、大切さは分かります。緊急性があるかどうかは僕は疑問ですけれども。ただ、これは十年で基金を組成して、一体何をもって成功というふうに見出すのか。  これは、いただいている資料の中にも、三つのゴールがあるんだというふうに。もちろん、宇宙関連市場を四兆円から八兆円にするというのは、これは数字で定量的に分かりやすい。二〇三〇年代早期には倍にする、四兆円から八兆円にするというふうには書いてありますが、その二番目、三番目、二番目には、宇宙を利用した地球規模、社会課題解決への貢献、三番目は、宇宙における知の探求活動の深化、基盤技術力の強化みたいな、こういった言葉というのは、一体これは何をもって、十年間で、若しくは最初の例えば三年間で、達成したとまさに基金シートに書き込むことができるのかという数値的な目標がはっきりしないんじゃないか
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荒井優 衆議院 2023-11-24 文部科学委員会
○荒井委員 先ほど申し上げた民間企業では、まさにこういった予算を作るときにも、様々なKPI、キー・パフォーマンス・インディケーターみたいなものをしっかりと提示して、それがちゃんと守られているのかという形で、時にはその新規事業がなくなることもあるでしょうし、見直しをするということが繰り返されているわけですね。  このKPIみたいなものをちゃんと設けているのか、つまり、この最初の数年で一体どこまで何をするのかということが、これはほかの役所の、経産省や総務省のものを見ても、そういったものがはっきり明示されないまま、何となく、例えば先ほどあった宇宙コンステレーションをやりますよとか、そういったことしか明記されていないように思うんですが、そこの細かな内容が分からないまま、十兆円、それを、何度も申し上げますが、この補正予算、重要で緊急なんだということを言えるのかどうか、もう一度教えていただきたいんで
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