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立憲民主党・無所属

立憲民主党・無所属の発言40076件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員157人・対象会議61件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 使用 (52) 制度 (51) 旧姓 (47) 生産 (46) 答申 (38)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
馬場雄基 衆議院 2023-11-10 環境委員会
○馬場(雄)委員 皆様、今お聞きのとおりです。科学的な見地に基づきというところで話がスタートしたというところだと思います。  繰り返しますけれども、政府を追及したいわけではありません。福島の復興を何としてでもやっていかなければならない。そして、私は、より多角的な見地でお願いしたいと言ったけれども、政府はこれまで一貫してIAEAしかやっていないというところ、つまり、これが本当に基軸になる、大事な大事な政府の原石になるものだと思います。  お配りさせていただいた資料を御覧ください。サマリーレポートのポイントになります。その言葉をしっかりと私たちは紡ぎ合わせていかなくてはならない中で、緑色の四角、二番目のポツ四ですね。「除去土壌は価値を有しており、」という言葉があります。この言葉、すごく私は気になりました。るる議論があるのは承知しております。少なくとも、今の政府方針であったとしても、八千ベク
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馬場雄基 衆議院 2023-11-10 環境委員会
○馬場(雄)委員 それは確かに言っているんでしょうか。だとするならばですよ、だとするならば、八千ベクレル・パー・キログラム以下の除去土壌においては価値を有していると表現するのが本当は適切じゃないですか。これは本当に微妙なニュアンスで大きく変わってくる。  繰り返しますけれども、多角的な見地があるならばいいと思うんですけれども、この一本しかないわけです。この一本に福島の復興の全てが懸かっているんです。だとするならば、もっと緊張感を持ってかかっていかなければならない環境省の事業だと私は思いますけれども、このそもそもの公式な和訳、第一回会合サマリーレポートがありますけれども、その公式、政府としてはこうやって受け取っているんだということ、その和訳は今存在しているんでしょうか。
馬場雄基 衆議院 2023-11-10 環境委員会
○馬場(雄)委員 本日、外務省さんにもお越しいただきました。ありがとうございます。  一般論としてですけれども、海外の機関が作成した文章に、これはかなり外交上の問題も出てくると思いますから、日本が国益を損なう可能性もあるわけですよね、その意訳によって。政府において、公式な訳というものは常々考えられ、作成をしているのではないかなというふうに思いますけれども、外務省さん、一般論で構いません、よろしくお願いします。
馬場雄基 衆議院 2023-11-10 環境委員会
○馬場(雄)委員 ありがとうございます。  今回、この政府の和訳と言われるものは極めて大事だと思いますし、繰り返しますけれども、「除去土壌は」という日本語でくくられる日本語は、明らかに八千ベクレル以上のものも含まれている言葉ですよね、パー・キログラムですけれども。八千ベクレル・パー・キログラム以下も除去土壌ですし、八千ベクレル・パー・キログラム以上も除去土壌です。今のこの環境省のサマリーレポートの中では、「除去土壌は」という言葉が主語になっています。  復興をなめないでください。脇が甘い状態でいけば、海外からいろいろな言い分がついてくる可能性がある、それをどれだけ私たちが食い止めていけるかというところが今かなり求められていることなのではないかなというふうに思います。  政府としての受け止め、和訳の作成、これをしっかりとやっていただきたいと思いますけれども、大臣、いかがでしょうか。
馬場雄基 衆議院 2023-11-10 環境委員会
○馬場(雄)委員 大臣、ありがとうございます。  是非急ぎやっていただきますよう、心からお願い申し上げます。  専門家会合の委員ですけれども、IAEA職員は四人、専門家として六人が登録されており、アメリカ、イギリス、ベルギーなどの方々が中心となっています。しかし、外交戦略上最も大切なのは、海洋放出のときを見てもお分かりのとおり、過去の例を見ても、中国、韓国、ロシア等々が恐らく極めて重要になってくると思います。  そもそも、この委員の各一人一人がどんな意見をその場で言われているのか、その一人一人がどういうふうな趣旨を持ってこの会合に臨んでいるのか、環境省さんはその点把握されているのか。環境省さん、簡潔に御答弁をお願いします。
馬場雄基 衆議院 2023-11-10 環境委員会
○馬場(雄)委員 どういうふうな意見を持ってやっているのか、除去土壌に対して、いわゆる推進派の方であるのか、ある意味慎重派であるのか、その点の温度具合をどういうふうに認識されているのかという趣旨の質問でした。
馬場雄基 衆議院 2023-11-10 環境委員会
○馬場(雄)委員 繰り返しますけれども、このIAEAしかないわけです。このIAEAしかない中で、それで外交戦略を考えていかなくてはならないという中において、それを答えられない。どういうふうな意見をそれぞれの専門家が持っているのか、どういう議論がそこで行われているのか、中立的な立場であるからそれをお願いしているだけだというふうに政府が言い切るのは、私は、これは外交戦略上かなり極めて問題なんじゃないのかなというふうに思います。  例えばですけれども、日程を見ていただきたいです。資料も見ていただければ幸いですが、今回、IAEA第一回会合で行かれた場所はほとんどが表敬訪問です。技術的見地の議論がどこでどういうふうに行われていて、各委員がどういうふうな立場で、どういう趣旨で、どういうふうな向き合い方でこの中間貯蔵施設の復興戦略に向き合っているのか全く読み取れません。サマリーレポートを見ても、その議
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馬場雄基 衆議院 2023-11-10 環境委員会
○馬場(雄)委員 是非その過程を提出していただけないでしょうか。どうしても分からないんです。大臣、お願いします。今のこの議論の過程、どういうふうに議論がされているのか。  私、個人的には、今ずっとこの委員会でもさんざん議論させていただいたんですけれども、再生利用の有無の議論をすることも確かに大切だと思うんですけれども、土そのものの議論をすることも大切だと思っています。そもそも、八千ベクレル・パー・キログラムで除去土壌を議論することが正しいのか、あるいは再生利用することが正しいのか、再生利用するときにはどんな注意点が必要なのか、この議論があった上で再生利用の有無を検討するのは私はいいと思うんですけれども、その専門家会合でどんな議論をされているのか分からない。  私、環境省さんにお願いしたいのは、せめて、もうあなたたちしかいないんだ、あなたたちしかいないんだから、そこにおいてしっかりとした
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馬場雄基 衆議院 2023-11-10 環境委員会
○馬場(雄)委員 しっかりが見えないから困っているんです。大臣、分かりますよね。この議論の中でしっかり、しっかり、しっかりとずっと言われ続けるんですけれども、しっかりを示してください、出てこないんです。不安になりませんか。これ一本しかないんです。  そして、この中間貯蔵施設の問題というのは、今尽くしてきたことが未来の時のリーダーが決断するときの材料になるわけです。覚悟を持って挑まないといけないといったときに、今、この第一回、第二回、第三回が最後ですよね。第三回で最終報告を出すわけですよね。つまり、第一回、第二回でこういう議論をしてきた、だから第三回ではこういう議論をしてほしいんだ、そのぐらいの気迫を持って日本政府はかからないといけないと思うんです。  なのにもかかわらず、第一回、第二回でどんなことを議論してきたんですか。見せてください。各委員が、各専門家がどんな議論をしてきたんですか。
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馬場雄基 衆議院 2023-11-10 環境委員会
○馬場(雄)委員 是非、復興の現場というのはオープンな議論をお願いしたいです。包み隠さず、汚いことかもしれないけれども、汚いことも含めて受け止めて前に進めていくことが、復興においてすごく大切なことだと思います。きれいなことだけを議論したいと私は到底思っていません。だからこそ、今までの通例にのっとることではなくて、福島の復興を未来に託していくわけですから、今決断できる問題じゃないわけですから、そのことも含めたオープンな議論を何とぞよろしくお願い申し上げます。  続きまして、エアコンについて少し伺いたいというふうに思っています。  前回の質問においてエアコンの普及を質問させていただきましたが、熱中症警戒アラート、これが本当に発出される状況になりました。その点も踏まえて政策を動かさなくてはなりません。  その際に、学校現場からかなり多くのお声をいただきまして、質問してくれてありがとうみたい
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