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立憲民主党・無所属

立憲民主党・無所属の発言40076件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員157人・対象会議61件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 使用 (52) 制度 (51) 旧姓 (47) 生産 (46) 答申 (38)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
馬場雄基 衆議院 2023-11-10 環境委員会
○馬場(雄)委員 どうしても、やはり予算措置までの話が伺えないというのがちょっと苦しいところだなというふうに思っています。やはり、自治体も体育館へのエアコンの設置はしたいけれども、予算がなくて苦しいんだというところで押し問答になってしまいますし、熱中症警戒アラートを出した上で、夏、外で遊ぶのが危険だというふうに言って体育館に入れたくても、体育館で厳しい状況になっていては、これは本末転倒だなというふうに思いますし、また、防災の観点から見ても、例えば電気一辺倒のエアコンではなくて、プロパンガス、あるいは、これからの未来を考えれば、水素エネルギーなどをうまく使った政策パッケージを是非とも用意していくべきではないかというふうに思いますけれども、環境省さんを含めて御検討いただけないか、御答弁をお願いいたします。
馬場雄基 衆議院 2023-11-10 環境委員会
○馬場(雄)委員 ありがとうございます。  是非とも、大臣、ここは強く強く推し進めていただければと思います。  最後、デコ活です。デコ活、進めましょう。新たな国民運動、デコ活、皆さん、御存じでしょうか。私、何のことだというふうに思いましたけれども、これは環境省が新たな国民運動として進めてきた一つの事業戦略でありますけれども、新たな国民運動という割には、なかなか参加が、国が余り進んでいない。各省庁も、デコ活宣言、参加できると思いますけれども、残念ながら、まだ各省庁、宣言できている状況ではありませんでした。  さらに、環境省さんといつもレクさせていただくと、いただく名刺の中に、デコ活を入れている方もいれば、そうじゃない、もしかしたら、今ここに並んでいらっしゃる方々の中にもデコ活をまだ入れていない方もいらっしゃるんじゃないかなというふうに思います。  是非、上げるときはいいと思うんですけ
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馬場雄基 衆議院 2023-11-10 環境委員会
○馬場(雄)委員 ありがとうございます。  是非、足下から各省庁へ宣言を出していただくように、最後、よろしくお願いいたします。ありがとうございました。
近藤昭一 衆議院 2023-11-10 環境委員会
○近藤(昭)委員 立憲民主党の近藤昭一でございます。  今日も委員会で質問の機会をいただいたこと、まず感謝申し上げたいと思います。  また、伊藤大臣始め副大臣、政務官、御就任おめでとうございます。また、務台委員長におかれましては、どうぞよろしくお願いしたいと思います。  さて、今、ALPS処理水についての海洋放出の質問も私どもの同僚議員からもありましたけれども、このALPS処理水についてまず質問させていただきたいと思います。  東京電力福島第一原子力発電所の建屋内にある放射性物質を含む水について、トリチウム以外の放射性物質を浄化処理したいわゆるALPS処理水の海洋放出について、現時点での計画では、今後どれくらいの時間をかけて総量としてどれだけのALPS処理水を海洋放出するつもりなのか、お尋ねをしたいと思います。
近藤昭一 衆議院 2023-11-10 環境委員会
○近藤(昭)委員 御説明ありがとうございます。  そうすると、ちょっとまとめて一つだけお伺いしたいんですけれども、トリチウムの放出の総量の予測をもう一度お聞かせをいただきたいということであります。そしてまた、トリチウム以外の放射性物質についても、これは計算をして公表すべきだと思いますが、いかがでありましょうか。
近藤昭一 衆議院 2023-11-10 環境委員会
○近藤(昭)委員 どうもありがとうございます。  この問題についてはまた改めて質問させていただく機会もあるかと思いますが、今日のところは以上で結構でございます。  さて、二〇三五年の温暖化ガス排出削減目標についてであります。  今年四月に札幌で開催されたG7札幌気候・エネルギー・環境大臣会合がまとめた共同声明には、二〇三五年の温暖化ガス排出削減幅を二〇一九年比六〇%減と盛り込まれているわけでありますけれども、議長国の日本として、二〇三五年削減目標はいつ検討して公表するのか、教えていただきたいと思います。
近藤昭一 衆議院 2023-11-10 環境委員会
○近藤(昭)委員 大臣、ありがとうございます。  そうすると、まだ検討しているというような、検討していくということでありますが、いつ頃公表するとかというのはどうでありましょうか。
近藤昭一 衆議院 2023-11-10 環境委員会
○近藤(昭)委員 大臣、二〇五〇年カーボンニュートラルの目標に、それに向けて着実に進めていく、そのために検討していく。そういう意味でも、やはり途中経過を検証しながら、二〇五〇年に向けて、二〇三〇年あるいは二〇三五年という年度での目標をしっかり立てて、その時点の検証というのは非常に重要だと思うんです。  そういう意味では、私は、しっかりと公表をしていただいて、いつ公表するかも、できるだけ早い方がいいと思いますが、よろしくお願いしたいと思います。  さて、ビジネスと人権についてということで質問させていただきたいと思います。  現在、企業活動における人権の尊重、これが注目されております。様々な場で議論が進められるようになっているわけであります。  ESG、環境、社会、ガバナンス、投資の中で、ビジネスと人権は重要な取組として位置づけられております。持続可能な開発目標、SDGsの達成への貢献
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近藤昭一 衆議院 2023-11-10 環境委員会
○近藤(昭)委員 大臣、ありがとうございます。  これまでも、ずっと成長か環境かみたいな言い方をされてきたわけであります。成長も環境もと。私は、やはり環境が大事だというふうに思っていますし、その中で本当に人権侵害が起きているということは非常に大きな問題だと思っています。  私の勝手な考え方かもしれませんが、岸田首相も新しい資本主義と、こういったときに、資本主義、経済成長だと、資本論の中での経済成長だと。しかし、それでは様々な課題が出てきているんだ、そういう中で新しいものを考えていこうという中に、やはりこうした人権あるいは環境があるんだと思います。ということで、環境省に期待するところは大きいわけでありますから、どうぞその先頭で頑張っていただきたいと思います。  また、そういう中で、少し具体的にお聞きしたいこともあります。ビジネスと人権の今の観点から、これまでにもこの環境委員会で質問をさ
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近藤昭一 衆議院 2023-11-10 環境委員会
○近藤(昭)委員 これは、そうすると、公開はされるんでしょうか。