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立憲民主党・無所属

立憲民主党・無所属の発言40076件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員157人・対象会議61件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 使用 (52) 制度 (51) 旧姓 (47) 生産 (46) 答申 (38)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
山岡達丸 衆議院 2023-11-08 経済産業委員会
○山岡委員 大臣に最後、もう一つ伺うんですけれども。  共同受注の体制が全国で初のケースなのか、これはちょっと私も全てを把握しているわけじゃないんですが、相当珍しいケースなんだろうと思いますし、今のお話のように、是非、期待を深めていただくのはありがたいところなのでありますけれども、例えば、JAXAでいえば、打ち上げについて余り芳しくないニュースもあったり、航空事業でいえば、MRJ、国産ジェットが、型式証明の技術はあっても、技術があることを証明することが難しいという壁の中で、なかなかうまく進まなかった。  この五社も、航空分野への対応、国際的な規格を取るためにいろいろな努力もされていたり、具体的な努力もされています。二〇二〇年からコロナが始まってしまって、航空分野がちょっと停滞してしまったので、そうした遅れはあったんですけれども。  こうした中で、やはり役所に中小企業への支援と伺うと、
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山岡達丸 衆議院 2023-11-08 経済産業委員会
○山岡委員 質問を終わります。ありがとうございました。
山崎誠 衆議院 2023-11-08 経済産業委員会
○山崎(誠)委員 立憲民主党、山崎誠でございます。  今日は質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。大事な時間ですので、早速進めたいと思います。  まず、大阪・関西万博についてです。  二〇二五年四月開幕の大阪・関西万博ですが、本当に予定どおりに開催できるのか、国民の多くが心配をしております。残すところ一年五か月ですが、開催準備の進捗状況等についてお聞きをしてまいりたいと思います。  こうした大事業については、プロジェクトマネジメントというのが極めて重要でございます。これは言うまでもないのでありますが、私は、前職でエンジニアリング会社に長く勤めておりました。プロジェクトマネジメントの重要性というのは現場で学んできたつもりであります。  プロジェクトマネジメントの基本は、コスト、スケジュール、それからロジスティック、物流ですね、それから品質、安全、こうした管理の柱を有機的
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山崎誠 衆議院 2023-11-08 経済産業委員会
○山崎(誠)委員 ありがとうございます。  府市から七十六名も来ていらっしゃるということであります。ほとんど、その方々がやはりキーパーソンかなと思うんですね。  組織についてお聞きをしているんですけれども、私は、具体的にどういう部門がどういう区画、整理をしながら仕事をしているか、何度かお尋ねしたんですが、なかなか全体像が見えません。  それから、プロジェクトマネジメントというのは大勢集まればいいというものではなくて、マネジャーが、誰がその部門の責任者で、その人たちがどういうスキルとそして経験を持ってやっているかというのが、非常に、ある意味私はキーになると思います。  全体の会場整備のプロジェクトマネジャーは誰ですか。
山崎誠 衆議院 2023-11-08 経済産業委員会
○山崎(誠)委員 ありがとうございます。  私が心配するのは、やはりこうした体制。それぞれの専門家が来ているのは分かりました。それで、市、府、それぞれ違う組織から、違う風土の中で経験をしてきた人たち、それに民間も入り、そして支援の組織も入れているというのは聞きました。そういった方々が、ある意味、寄せ集めでできている組織で、今言ったような本当に複雑な、管理しなければいけない要素をちゃんと工程管理ができているのかどうか。  例えば、ロジスティックですけれども、これからいろいろな建設工事が進むと、それがどんどんどんどん搬送作業で、資材の搬送、重機の搬送、いろいろなものが錯綜すると思います。それは誰がコントロールしますか。
山崎誠 衆議院 2023-11-08 経済産業委員会
○山崎(誠)委員 ロジスティックの調整担当は誰ですか。もう一回。  これは大事ですよ。これからいろいろなものがどんどん動く中で、特に橋だとか、アクセスが限られると言われています。これから短い期間に大量の工事を一斉にやらなきゃいけない、そういうときに、それを誰がマネージするのか。協会全体じゃないですよ。誰ですか、それは。
山崎誠 衆議院 2023-11-08 経済産業委員会
○山崎(誠)委員 それは今お話しした工程会議だとかとはまた別に動くんですかね。  私は、本当にそこはキーなので、これからの工事を円滑に安全に進めるためには、そして残業だとかそういったものも規制しなきゃいけないんでしょう。そうなったら、本当にそういったところも含めて、設計から建築から調達から、それから、そういうロジスティック、安全、品質、それを統合して本当に管理できる体制というのはかなり専門的ですし難しい、そういう認識で、是非、これからも組織運営、整備していただきたいし、私もそういう視点で見てまいりたいと思います。  委員会に是非その組織体制、詳細の様子がなかなか教えてもらえないんですよ。九十人ぐらい、市から何人、府から何人、それ全体の組織図をいただけませんかね。これは委員会に提出をお願いします。
山崎誠 衆議院 2023-11-08 経済産業委員会
○山崎(誠)委員 それからもう一点、工程会議の議事録、これはどんな工程会議が行われているか、これも是非、やはり、知りたい、大事なポイントだと思っています。今のようなロジスティックの話が後回しになってはいけないので、それがどういうふうに組み込まれているのか、コストもありますよ、工程もありますよ、安全も、こういったことがどういうふうに議論されているか分かるように、できましたら八、九、十で、工程会議でどんな議論がされたのか、議事録の提出をお願いしたいと思います。
山崎誠 衆議院 2023-11-08 経済産業委員会
○山崎(誠)委員 委員会には是非提出をお願いをしたいと思います。  いや、秘密の部分はいいですよ、黒塗りで。どういう頻度で、どういう人たちが、どういうふうに、名前は要らないですよ、どういう役職の方々がどういうふうに会議をしているかが知りたいんです。秘密は隠していいです。黒塗りで構いません。提出を求めます。委員長、お計らいください。
山崎誠 衆議院 2023-11-08 経済産業委員会
○山崎(誠)委員 続けてですが、この進捗の中で今一番心配になっているのは海外パビリオンだと、これは所信の御挨拶の中でも大臣も認めていらっしゃいます。この海外のパビリオンの建設が遅れている、これは全体像がなかなか見えません。  何か国がエントリーしようとしているのか、その国がどこなのか、それぞれの国の準備がどこまで来ているのか。例えば、エントリーを希望している国が何か国、五十か国、六十か国、それから、基本計画が提出されている国は。ぽつぽつとメディアでは報道されますけれども、全体、どこがどういうふうに提出したのか、仮設の許可申請は済んでいるのか、建設工事の契約が済んでいるのはどこなのか、いつ着工する予定でいつ完成する予定なのか。こうした情報がないと、もうプロジェクトマネジメントが成り立たないと思うんですよ。  これは、もちろん、一定の、何か契約がまだなので秘密なんだというお話をされるのであ
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