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立憲民主党・無所属

立憲民主党・無所属の発言40076件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員157人・対象会議61件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 使用 (52) 制度 (51) 旧姓 (47) 生産 (46) 答申 (38)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
藤岡隆雄 衆議院 2023-10-30 予算委員会
○藤岡委員 はっきり言って、例えば税金などの問題があるんだったら、特別立法をちゃんと組んで、基金の運用の在り方をきちっと正していくのが筋なんじゃないんですか、税金がかかるとか。  その上で、例えば、民間に委託をされた、では、収賄などの規定が適用されないとか、守秘義務の規定や情報公開とか、こういうルールはどうなるんですか。そういうところが未整備な中で進んでいるということも問題だと私は思いますよ。今具体的に生じていなくても、今後、将来にわたって基金の運営、管理となったらきちっと考えていかなくちゃいけない課題だと私は思います。  その中で、やはり、この再委託の中で、間に入らなければかからなくていいお金だってあるわけだと思うんです。総理、トンネルとして、トンネル団体という形になって再委託される仕組みというのを、やはりこれは見直すべきだと思いませんか。
藤岡隆雄 衆議院 2023-10-30 予算委員会
○藤岡委員 結局、そのまま再委託のこの方式、トンネル是認というふうにしか思えないような答弁でございました。  次に、この基金事業につきまして、昨日の日経の報道でもございましたが、終了見込みがないというものもたくさんございます。例えば、これもまた例示ですから、これは総理、お答えくださいね。  経産省関係の事業でいっても二十二事業ぐらいですかね、あるというふうに思われますが、この終了見込みがないという基金の事業。こうなってくると、また管理費の垂れ流しとか、こういう話が起きてきます。  改めて、やはり、せめて終了見込みはきちっと書いてもらう、基金シートにも。これは必要なんじゃないですか、総理。
藤岡隆雄 衆議院 2023-10-30 予算委員会
○藤岡委員 リスキリングも、賃上げが起こりやすい経済になる上でやっていらっしゃるということもあると思いますが、終了見込みがないということは、永遠にやるということは、全く短期間でやろうという危機感がないということですかね。  総理、これは終了見込みをきちっと、基金事業、しっかり書くように対応してください。
藤岡隆雄 衆議院 2023-10-30 予算委員会
○藤岡委員 またはっきりとした御答弁が得られませんでした。  今、基金からの支出と見通しということで、令和三年度も、また令和四年度も、当初の支出見通しと実績の乖離というのが非常に多く出ております。  実際、基金が一度つくられますと、先ほども終了見込みを原則はやはり書いてほしいと申し上げましたのも、何にもコストがかからないというふうに受け止められているような誤解もあるのではないかと思うんです。基金というのは、一度つくられますと、当然、金利の負担もかかるわけでございます。  今日、資料をお配りしておりますけれども、例えば基金に予算を措置した後、右上の八番目の資料でございますが、公債依存度、そして普通国債の利率の加重平均等を用いたとしても、基金を措置したら、金利の負担は、例えば、あくまで一つの試算ですから、全てこれが厳密ということは申し上げませんが、三百六十億円ぐらい令和四年度でも金利の負
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藤岡隆雄 衆議院 2023-10-30 予算委員会
○藤岡委員 ほとんど具体的な御答弁がなく、やはり歳出改革はおぼつかない、防衛増税はまたどかんと来るということしか思えないなということを感じました。  今、歳出改革が、余り、ほとんど見込みが少ないんだなということを感じましたので、ちょっと防衛増税のことで一つ確認させてください。  今、総理、税収増等の還元等、いろいろな話を総理はされておりますが、二十七日の予算委員会で、総理は税制措置と言いますけれども、いわゆる増税措置につきまして、令和六年度はなかなか難しいだろうということをおっしゃいました。  これは、総理、イメージ図、防衛財源の議論をしているときにイメージ図がよく議論がありましたけれども、これを見ていただきますと、決算剰余金、そして歳出改革、さらには税外収入ということがありますが、税制措置の部分、ちょうどこの赤いところなんですね、赤いところ。  赤いところにつきまして、これは一体
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藤岡隆雄 衆議院 2023-10-30 予算委員会
○藤岡委員 この表を見ますと、三年間で三から三・五兆円なんですよね、税制措置の部分。これは総理、本当に、今のお答えじゃ不十分だと思いますよ。どうするんですか。
藤岡隆雄 衆議院 2023-10-30 予算委員会
○藤岡委員 なかなか非常に厳しいことになっているなということを感じました。国民は、本当に、減税を総理がされた後、どかんと増税が来る可能性があるということを考えておかなくちゃいけないのかなということを感じました。  続きまして、時間も迫ってまいりましたので、加藤大臣にお伺いをさせていただきたいと思います。  加藤大臣の資金管理団体である地域政策研究会の事務所費についてお聞きをさせていただきたいと思います。  これは、あえてパネル上はAさん、Bさんということでお名前を出させてはいただいていないんですけれども、加藤大臣の資金管理団体から、実のお父様、敬意を表し、哀悼の誠を表させていただきますが、加藤紘一先生、そしてお母様に対して、合計一千四百四十万円の家賃が支払われていたということでよろしいでしょうか。
藤岡隆雄 衆議院 2023-10-30 予算委員会
○藤岡委員 寺田元大臣や秋葉大臣のときもございましたが、お母様はこの家賃収入について確定申告をされているんでしょうか。
藤岡隆雄 衆議院 2023-10-30 予算委員会
○藤岡委員 では、その申告をされた証明をする書類を予算委員会に提出をお願いしたいと思うんですが、よろしいでしょうか。
藤岡隆雄 衆議院 2023-10-30 予算委員会
○藤岡委員 額その他のところは黒塗りで結構でございますので、寺田元大臣も何らか証明する書類の方は提出をされていたと思います。これは黒塗りで結構でございますので、証明する書類の御提出をお願いしたいと思うんですが、よろしいですか。