立憲民主党・無所属
立憲民主党・無所属の発言40076件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員157人・対象会議61件。期間や会議名で絞込可。
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答申 (38)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 岡本あき子 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-10-30 | 予算委員会 |
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○岡本(あ)委員 総理の加速化プランの一番最初に載っているのが児童手当なんです。再来年やるよと言っているのを来年の暮れには振り込めるようにする。これは、三か年の加速化プラン、一月に異次元の、次元の異なる少子化対策とおっしゃってから、三か年考えると、もう十か月過ぎちゃっているんです。そこからまた更に一年。これは三か年の加速と言えますか。
私たちは優先順位はそこじゃないと言っている所得税の減税、これは来年の六月にやれるようなお話をされていますよね。なぜ児童手当は一年もかけなきゃいけないんですか。私は、少なくとも年内、あるいは来年の四月にはやっていただきたいと思います。是非お答えください。
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| 岡本あき子 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-10-30 | 予算委員会 |
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○岡本(あ)委員 先ほど逢坂委員は、減税のシステム、自治体も大混乱、こんな中でやるのかという質問をされました。今回、自治体が大変だからやれないという答弁です。総理、おかしくないですか。
もう一つ。給付と組み合わせて複雑なシステムにしているからこそ、かえってシステムが難しくなるんだと思うんです。立憲民主党は、一万五千円、全員にという、ごくごくシンプルな中身です。こちらの方が早くやれると思いませんか。この早さというところにこだわることこそ、先ほどの実質賃金と婚姻率じゃないですけれども、今危機的な状況になっている、ここに決断、実行が必要なんじゃないでしょうか。総理、お答えください。
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| 岡本あき子 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-10-30 | 予算委員会 |
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○岡本(あ)委員 今年の一月には、もう異次元の少子化対策をとおっしゃっていました。児童手当も、もう六月のときには未来戦略方針で出ております。なぜ今から一年もかかるのか、そこが私には全く分かりません。減税の仕組みは半年でできるとおっしゃるんですよね、システム。私は、この減税に関しても、増税隠しじゃないかと言わざるを得ないところがあります。そのためにもうすぐにでもとおっしゃるんですが、子供に関してはすぐにできないというこのお答えには納得できません。
次に、マイナンバーカードについて伺います。
マイナンバーカード、総点検をされるとおっしゃっていますが、実は千七百超えの自治体のうち四、五百しか調べていないんじゃないかという報道がありますが、これは総点検なんでしょうか。デジタル大臣、お答えください。
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| 岡本あき子 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-10-30 | 予算委員会 |
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○岡本(あ)委員 これはやはり総点検とは言わないと思います。しかも、保険の窓口負担、自己負担率、九月末で五千六百九十五件、この負担率が間違っていたということも新たに出てきております。今回で終わりではなくて、しっかりと最後まで点検をしていくんだ、この姿勢を示すべきだと思います。
もう一つ。これは総務ですね、マイナポイントですが、結局、九月末で申請は終わりましたけれども、七千五百五十六万人申請で、保険証、公金口座の受取は伸び悩み、総人口でいくと半分ぐらいにとどまっております。結局、一・八兆円用意したんですが、相当余るんじゃないでしょうか。この金額をお示しください、総務大臣。
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| 岡本あき子 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-10-30 | 予算委員会 |
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○岡本(あ)委員 総務省の予算ですので目的外使用はできないというのは分かりますけれども、これは二年繰り越しているんです。二年、一・八兆円の大方をずっと寝かせておいて、結果、五千億円余す。本来だったら、私、これは子供、若者予算にしっかり使えるお金だったんじゃないかと思わざるを得ません。こういう点も、お金でカードの申請を釣るようなやり方には賛同できません。
本来であれば、マイナ保険証のメリットというのをもっと患者さんが享受できる仕組みになるべきだと思いますが、今現在、マイナ保険証を使っているのが五%弱で、クリニックで、マイナ保険証の下、使っているクリニックというのが逆にまだまだ少ないんじゃないかと思いますが、これの件数、分かったらお示しください。
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| 岡本あき子 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-10-30 | 予算委員会 |
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○岡本(あ)委員 ちょっとレクでヒアリングをしたときは、運用は開始しているけれども実際に使って診療しているのは三%程度だと私は聞いている。もし間違っていたら後ほど訂正をさせていただきます。
結局、医療がそういう、よりよい医療を提供できない状態で、保険証だけ使えというのは無理があるということを強く指摘して、質問を終わります。
ありがとうございました。
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| 井坂信彦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-10-30 | 予算委員会 |
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○井坂委員 兵庫県神戸から参りました井坂信彦です。
立憲民主党のラストバッターとして、本日は全て総理のみと質疑をさせていただきます。
今日議論したいテーマは、マイナ保険証、それからAIとクリエーター、介護、福祉、保育の給料アップ、そして認知症についてであります。
まず最初の議題は、マイナンバーカードと健康保険証を合体させたマイナ保険証についてです。
私は今、党のデジタル政策チームの事務局長をしております。政府のデジタル化や医療のデジタル化は必要と考えており、明確に推進の立場です。また、私は、過去二回落選、浪人したときに、ネット上で複数のサービスを立ち上げ、そのシステムやインターフェースも自分で設計をしてきました。そんなデジタル大推進の私から見ても、マイナ保険証は相当心配な状況であります。
まず、パネルの一番を御覧ください。
この青い棒グラフは、オンライン資格確認の回
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| 井坂信彦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-10-30 | 予算委員会 |
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○井坂委員 総理のおっしゃるとおり、マイナ保険証の利用率がここまで低迷する理由の一つは、国民の不安だと思います。そんな中、政府は、来年の秋に今の紙の保険証を廃止をしようとしている。
先週の本会議で、健康保険証の廃止を延期すべきと求めた立憲民主党の泉健太代表に対して、総理はこう答えています。健康保険証の廃止は、国民の不安払拭のための措置が完了することが大前提だ、ひもづけの総点検とその後の修正作業も見て、更なる期間が必要と判断したら必要な対応を行う、このように総理はおっしゃっています。
保険証廃止の延期に含みを持たせた重要な答弁であり、正しい御判断だと思います。政府が不安払拭の措置を完了したつもりでも、国民の側に不安が残っていれば利用率は上がりません。
総理に重ねて伺いますが、仮に、総点検が終わっても、マイナ保険証の利用率が五%や一〇%で低迷をしている状況で、総理は国民の不安が払拭
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| 井坂信彦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-10-30 | 予算委員会 |
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○井坂委員 マイナンバーカードを既に八割の人が持っていて、マイナ保険証も既に六割の人が持っているわけです。そういう意味では、無理に紙の保険証を廃止しなくても、既に結構皆さんが持っておられるにもかかわらず、今四・五%の人しか使わないというのは、これはよほど不安や問題がある証拠だというふうに私は思います。
政府は、今総理は不安払拭で追加の措置とおっしゃいましたけれども、それはやることはやっていただきたいんですが、やったからといって不安が払拭されたわけではないんです。
例えれば、マイナ保険証利用率、五%でも一〇%でもいいというのは、これは、百点満点のテストで五点、十点しか取れていないのに、もう宿題を全部やったからこれ以上勉強しなくていいんだと言っているようなもので、やはり結果が大事なんですよ。みんな持っているのに四、五%しか使っていないというのは、これは国民が不安だと言っていることにほか
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| 井坂信彦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-10-30 | 予算委員会 |
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○井坂委員 総理、結果を確認してとおっしゃいましたけれども、それはやることは全力でやっていただきたいんですよ。全力でやり切った上に、なお十一月末になっても利用率が五パー、一〇パーだったら、これは、やることをやったつもりだけれども、国民の皆さんはまだ不安を払拭できていないなと、そこの数字も確認してくださいよ。
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