立憲民主党・無所属
立憲民主党・無所属の発言40076件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員157人・対象会議61件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 源馬謙太郎 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-05-10 | 外務委員会 |
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○源馬委員 調停にはメリットがあるということは私も理解をしております。
一方で、国内法で、ADR法、裁判外紛争解決手続の利用の促進に関する法律が立案されたときには、調停に強制執行の可能性を認めると、話合いのテーブルにのってこない者がいるのではないかということが想定される、そうすると、当事者を萎縮させ、かえって和解が成立しにくくなるおそれがあるのではないかという指摘があったというふうに聞いています。
こういったことが、今まで本条約に署名していなかった我が国では、国内のこうしたデメリットのところが何らかの影響を与えていたのか、そして、併せて、一転して、強制執行を可能とする本条約を締結することに踏み切った、こういうデメリットが懸念されているにもかかわらず踏み切った理由を教えていただきたいと思います。
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| 源馬謙太郎 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-05-10 | 外務委員会 |
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○源馬委員 ありがとうございます。
次に、WTO協定改正議定書について伺いたいと思います。
まず初めに、条文上、これは第三条のところですけれども、「違法な漁業、報告されていない漁業及び規制されていない漁業に寄与する補助金」というふうに書いてあります。違法な漁業に寄与する補助金という言葉遣いが果たして適切なのか、日本語として。
寄与というのはもっと、貢献して、プラスな意味合いがあると思いますが、大臣の趣旨説明にも、寄与という言葉は使われていなかったと思うんですよ。違法な漁業につながる補助金は駄目ですよ、そういう趣旨だと思うんですが、つながるでいいんじゃないかと思いますが、なぜ、寄与するという、この日本語はおかしくないですか。
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| 源馬謙太郎 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-05-10 | 外務委員会 |
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○源馬委員 コントリビュートには別にプラスの意味もマイナスの意味もないと思うんですよね、ニュートラルだと思うんですよ。なので、英語でコントリビュートなら別におかしくないけれども、それを日本語に訳すときに、全部自動的に寄与するに訳すとおかしいのではないかというふうに思います。
英語も御堪能な大臣、いかがですか、寄与するというのは。
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| 源馬謙太郎 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-05-10 | 外務委員会 |
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○源馬委員 分かりました。
私は、違法なものに寄与するというのは、ちょっと日本語としておかしいなというふうに思います。
中身に入っていきますが、大臣の趣旨説明の中でも、なぜこの漁業補助金協定が必要なのかという目的については言及されていなかったと思います。
そこで、伺いたいんですが、この漁業補助金協定の目的は何なのか、これはWTO協定ですから、この漁業補助金協定と貿易というのがどういうふうに関係しているのか、政府の考えをお伺いしたいと思います。
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| 源馬謙太郎 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-05-10 | 外務委員会 |
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○源馬委員 この協定が結ばれることになると、我が国が今行っている補助金のうち、漁業補助金のうち、これに抵触するというか、ひっかかる補助金というのは今存在していると認識されていますか。
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| 源馬謙太郎 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-05-10 | 外務委員会 |
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○源馬委員 ありがとうございます。
資源管理措置が適切に行われているかどうかという説明もこの協定で求められることになるというふうに聞いておりますが、令和三年度の水産白書で、日本の水産資源が枯渇してきている現状を見て、より適切に資源管理をもし行っていれば減少を防止あるいは緩和できた水産資源も多いというふうに水産白書で政府は述べているわけですけれども、我が国の資源管理の実施が十分に適切であるということ、その説明を求められるわけですが、一方で、水産白書で、もっと適切な資源管理を行っていれば減少を防げたかもしれないというふうに政府は認めているわけですけれども、それを総合して、今の我が国の資源管理の実施が適切であると十分説明できるような中身になっているのか、教えていただきたいと思います。
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| 源馬謙太郎 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-05-10 | 外務委員会 |
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○源馬委員 もう一つだけ伺いたいと思いますが、この協定において、途上国には特別待遇があるということです。
WTOに加入するときに、自分が途上国かどうかという申請によって途上国かどうかが決まるということで、中国やインドなんかも途上国というふうに規定されているわけですが、もう成長を十分に遂げている中国やインドが特別待遇を使ってこの協定の特別措置を、恩恵を受けることになると、この協定の意義そのものが失われてしまうのではないかと思いますが、このことについて政府はどう対応していくのか、特に、中国とインド、途上国である中国とインドにどういうふうに向き合っていくのか、伺いたいと思います。
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| 源馬謙太郎 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-05-10 | 外務委員会 |
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○源馬委員 最後に一点だけ、コーヒーについて伺いたいと思います、コーヒー協定。
先ほどもちょっと議論に出ましたが、アメリカがやはり加入していないということは非常に大きいと思うんですよね。今後、アメリカに加盟を促していく、そういう方針があるかどうかだけ、最後に伺いたいと思います。
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| 源馬謙太郎 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-05-10 | 外務委員会 |
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○源馬委員 ありがとうございました。終わります。
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| 松原仁 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-05-10 | 外務委員会 |
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○松原委員 冒頭、私は、従来からこの委員会で、アジア版NATOは、結果として、権威主義国家に対峙するという点では必要であるということを何回も主張してまいりましたが、これは質問ではありませんが、ニュース、報道において、駐米大使の冨田さんがワシントン講演で、北大西洋条約機構、NATOが連絡事務所を東京に開設する方向で調整していることを明らかにした、こういうふうに言われております。
これは私は非常に歓迎すべきことだというふうに思っておりますが、大臣、これに関してもし所見があれば。なければ次の質問に入ります。
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