立憲民主党・無所属
立憲民主党・無所属の発言40076件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員157人・対象会議61件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 鎌田さゆり |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-25 | 法務委員会 |
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○鎌田委員 二〇一五年でよろしいと思うんですけれども、今から八年前でよろしいですよね。
もうこのときに既に、第五次出入国管理基本計画の中で、難民停止効の一定の例外を設けることを検討していこうとうたっているわけですよ。それでやっと、皆様方にすればやっと悲願の目を見た送還停止効の例外だと思いますけれども、私たちは、その送還停止効の例外規定というものは設けるべきではないというふうに、これまでも強く各委員が訴えているところであります。
そこでなんですが、国連人権理事会の特別手続マンデートホルダーの三人から、四月十八日付で、日本政府に対して懸念を示す書簡が送付されています。原則収容主義は変わっていないし、監理措置の問題はあるし、司法審査は欠如しているし、送還停止効の解除の問題など、日本政府に対して、この法改定を徹底的に見直すことが強く求められています。
これに対して、日本政府のコメント、
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| 鎌田さゆり |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-25 | 法務委員会 |
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○鎌田委員 次長、今、抗議ということをおっしゃいましたけれども、議事録として、公文書として残ります。抗議って、本当にこれから検討されているんですか、その予定が。
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| 鎌田さゆり |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-25 | 法務委員会 |
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○鎌田委員 私は、非常にそのことについては懸念を表したいと思います。これは、国際基準に基づいて、国連の人権理事会特別手続の方からの日本政府に対しての正式なコメントでありまして、この方たちは、きちんと日本の政府案を熟知、熟読された上での今回の意見ですから、そこに対して抗議というところは、これから私たち、厳しく注視をしていきたいと思います。
今回、手続が示されましたけれども、迫害から逃れてきた人間に対して高度な客観的な証拠を求めるなどが書かれてありますけれども、UNHCRの難民認定基準ハンドブックで扱う、疑わしきは申請者の利益にという、いわゆる灰色の利益については明確にうたっていません。これでは国際機関の基準に沿いません。これでよろしいんですか。私は、いかがなものか、駄目だと思いますけれども、いかがでしょうか。
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| 鎌田さゆり |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-25 | 法務委員会 |
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○鎌田委員 結局は、この灰色の利益についてはうたっていない。けれども、今、一生懸命釈明をしながら、長く答弁をされる。長く答弁するのはやめてください。
次に移ります。
難民審査参与員についてなんですけれども、先ほどの日下委員の質問にもございました、立法事実に疑念を抱かざるを得ない話が週末話題になっていました。
そこで、我々に法案を提出をして説明する際に、難民申請者の数と、認定された方の数から割り出される日本の難民認定率の根拠、つまり、分母の数が果たして適正なのかという疑問を抱かざるを得ないような状況です。
資料二を御覧をいただきたいんですが、ここに、先ほども日下委員が指摘されていた参与員の方の参考人としての発言が記録されています。私たちには、立法事実として、下線部を引いておりますけれども、お示しをされました。平成十七年から十七年、二千件というのは、先ほどの大臣の御答弁でもいた
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| 鎌田さゆり |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-25 | 法務委員会 |
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○鎌田委員 済みません、最初に何とおっしゃいましたか。統計を取っていないのところをもう一回教えてください。
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| 鎌田さゆり |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-25 | 法務委員会 |
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○鎌田委員 参与員の年間の審査件数を統計を取っていない。駄目じゃないですか。いや、答弁は求めていません。
今回、その参与員のこと、常設班と臨時班のことも私は次に聞きますけれども、参与員の方々は不服申立てをした後に審査に応じているわけですよね。非常に重要な役割を担っていらっしゃる。その参与員の方々がどのくらい審査に当たっているか統計を取っていないというのは、私たちに立法事実で示す際に、欠けています、情報が。駄目です、それでは。とんでもないと私は思います。
参与員による暴言、不適切な対応も指摘されています。不服申立ての二次審は当然なんですけれども、一次審査から、録音、録画に加えて、弁護人の代理人立会いを基本的に全てに認めるべきですが、いかがですか。
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| 鎌田さゆり |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-25 | 法務委員会 |
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○鎌田委員 その十六歳以下の方々、若い方々にとっては当然です。ですが、命からがら逃げてきている方々、それは年齢に関係ありません。ですので、一次審査も二次審査も、録音、録画、そして弁護人、代理人の立会いは絶対に認めるべきです。それがないこの法案は、私は到底容認できない。
次に伺います。
常設班と臨時班とあるんですけれども、その参与員について。臨時班には、あらかじめ入管庁の方で、これは早急に処理できるという見通しを立てた上で、申請者を仕分、分類して渡していますよね。その基準を示してください。
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| 鎌田さゆり |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-25 | 法務委員会 |
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○鎌田委員 だから、臨時班には、迅速に、早急に処理できるということをあらかじめ入管庁の方々の方で仕分して、臨時班に、はい、これは早急にできそうなのでと渡しているんでしょうということを聞いているんです。
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| 鎌田さゆり |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-25 | 法務委員会 |
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○鎌田委員 昨日の質問取りの際に、臨時班にはあらかじめ入管庁の方で仕分して渡すということを私は伺っております。ですので、今、次長の答弁と若干食い違うところがありますので、後で整理してください。
時間もないので、私の今日の大きなというか、ずっと続いている大きなテーマです。名古屋入管死亡事案の最終報告書に基づいての質問をさせていただきます。
まず、厚労省、来ていただいています。一般論として伺います。そして資料三も併せて御覧ください。クエチアピンとニトラゼパムの処方についてです。
厚労省に伺いますが、このクエチアピンとニトラゼパムの処方についての、高齢者ですとか体が弱っている人ですとか、そういう方に対する処方についての注意事項を教えてください。
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| 鎌田さゆり |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-25 | 法務委員会 |
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○鎌田委員 済みません。お忙しいところ、厚労省、来ていただいてありがとうございました。御都合、お忙しければ御退席いただいて結構です。ありがとうございました。一般論として今伺いました。
このクエチアピンは、やはり体の体調を見て一日二十五ミリグラムから始めなければいけない、そして、体調を見ながらそれを増やしたり減らしたり慎重に取り扱わなくちゃいけないということが、一般的な注意として、医療界では、お薬の業界ではうたわれているわけです。
皆様のお手元に三でお配りしているものですけれども、これは最終報告書から抜粋したものです。クエチアピンを百ミリグラム処方されちゃっているんですね、彼女に。これは三月四日です。亡くなる日の二日前なんです。二十五ミリから始めなければならないのが、あの弱り切った、衰弱し切った被収容者の体に、夜に一気に百ミリグラム投与されているんです。
あわせて、皆様のお手元に
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