立憲民主党・無所属
立憲民主党・無所属の発言40065件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員157人・対象会議61件。期間や会議名で絞込可。
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答申 (38)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 松原仁 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-12 | 外務委員会 |
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○松原委員 大臣はやはりつくるべきだと内心思っていると思うので、是非閣内をまとめて、それは議法でどうしてもやってくれというなら我々もやぶさかではありませんけれども、これを是非進めていきたいと思っております。
次に、北朝鮮の課題についてという項目に入っていきます。
竹内舞子さんという二〇一六年から二一年にかけて国連安保理北朝鮮制裁委員会専門家パネル委員をやっていた女性が指摘していることでありますが、あえてこの場で質問したいと思っておりますのは、日本は安保理決議というのを、これは当然守るわけでありますが、安保理による北朝鮮決議案の中にこういうものがあると。北朝鮮の団体や個人との合弁企業、共同事業体の開設、維持及び運営を禁止する、既存の組織は解散しなければならない。しかし、日本には、北朝鮮の団体や個人との合弁企業や共同事業体の設立を禁止する、又は既存の組織は解散しなければならないという法
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| 松原仁 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-12 | 外務委員会 |
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○松原委員 これ以上、更問いしませんが、全然答弁、聞いていることに答えていないよね。
今言っているのは、この竹内さんが、彼女は今言ったように北朝鮮制裁委員会専門家パネルの委員ですよ、二一年まで。彼女が、日本の国内法が未整備のために、この国連の制裁が完全に履行されていないと言っているんですよ。政府の答弁は、北朝鮮に対しての制裁、こういったものは完璧だと言うけれども、全然完璧じゃないということをこの国連の専門家パネルの女性が言っているんですよ。
そのことを指摘しているので、あなたがおっしゃったことは全然このことに関しての答弁になっていないので、そのことはこれからもきちっと追及していくし、そういったものを是非とも外務省においても検討してもらいたいと思っております。
次に、この間、前々回の外務省の質疑ですか、いわゆる北朝鮮の状況の議題設定ということで、林大臣から前向きな御答弁をいただい
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| 松原仁 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-12 | 外務委員会 |
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○松原委員 予断を持って御答弁は差し控えるが、それはもう、やる意思があると私は判断をしましたので、林大臣、これは、アジア版NATOも含めて、こういったことをきっちりやっていくことが必要ですから、汗をかいていただきたいと思います。
次に、これも古い、旧聞になりますが、韓国のレーダー照射問題についてであります。
韓国大統領が訪日をしたときに、このことは話題にされましたでしょうか。大臣、お答えください。
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| 松原仁 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-12 | 外務委員会 |
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○松原委員 議論の中に入っていたというふうに期待をしたいところであります。
問題は、このことによって、よく防衛省は制服組、背広組という、背広組、制服組でいいですよ、こういうふうに言われております。私は、現場の制服組が、やはり、この問題をそのままスルーしていってしまうと、我が国は、我々の命を懸けて戦おうとしていることに関して、少し、もうちょっと真剣に取り組んでもらいたい、こう思うのではないかと思っております。
制服組が、今のような状況を続けていて、政治的には妥協の産物かもしれませんが、納得すると思いますか。答えるのが制服組ではなくて背広組ですから、制服組の気持ちをちゃんと確認をしつつ答えてもらいたい。お願いします。
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| 松原仁 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-12 | 外務委員会 |
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○松原委員 僕は、もちろん、防衛の問題というのは、それは日本国憲法の下でやっているわけでありますが、ロジックの部分と同時に、やはり人間というのは情念というのがあるわけですから、こういった部分できちっと自分たちに寄り添ってやってもらっているのかという思いが、広範に、自衛隊の隊員の皆様に、お互い共有されているということは極めて重要だと思っておりまして。
私は、このレーザー照射問題を、今の状況のままいってしまうというのは、やはり、喉にちょっと刺さっているとげがあるというか、防衛省の、実際、制服組、現地に行って命を懸けて戦おうとする側からすると、今のこの玉虫色の妥協でいいのかというのは、これは、今日は防衛大臣は来ていませんけれども、強くそのことは指摘しておきたい。やはり、士気を高揚させるためにどうするかというのは極めて重要なことだと思っております。
時間が大分迫ってまいりました。ここからア
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| 松原仁 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-12 | 外務委員会 |
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○松原委員 そういった趣旨であるということも理解します。
自由で開かれたアジア太平洋といいますか、これは当然目標とするところであって、それを実現するための手段としては、やはりアジア版のNATOのようなものは現実的には必要になってくるだろうというのが衆目の一致するところであるというふうに認識をしております。
時間の都合でちょっと質問を、二、三を飛ばしまして、四番目でありますが、今日の報道でも、外交青書において、中国とロシアの戦略的パートナーシップを大変に警戒をしているということを外務省自身が文章として出しているわけでありますが。
これは、脅威であるということを認識しているという理解でありますが、その場合に同志国と連携をすべきだというふうに考えます。大臣の答弁をお願いします。
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| 松原仁 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-12 | 外務委員会 |
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○松原委員 今大臣の答弁の中にあったわけですが、NATOをアジアに持ち込むなと中国、ロシアが牽制しているということは、逆に言えば、今、日本を含む、これから時間があれば更に深掘りをしてまいりますが、これはやはりアジア版NATOということを彼らも認識しているということだろうと思っております。
その上で、先般、この委員会で、オーストラリア及びイギリスとの間で、RAA、円滑化協定が成立しました。
この意義を簡単に、簡単にですよ、時間もあるので、おっしゃってください。
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| 松原仁 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-12 | 外務委員会 |
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○松原委員 こうしたRAAを、日本は日米安全保障関係にあるわけでありますが、このRAAのようなものをアメリカ以外のところと結ぶというか、これは日本にとって初めてのことと承知しておりますが、いかがですか。
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| 松原仁 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-12 | 外務委員会 |
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○松原委員 今回、日本がRAAを結んだオーストラリアはどういう国とこれを結んでいるか、簡単に答えてください。
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| 松原仁 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-12 | 外務委員会 |
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○松原委員 これは応用形で考えると、オーストラリアと日本はこれを結んでいる。オーストラリアがこれを結んでいる国々とは、日本もこういった協定を結びやすいというふうに私は思っております。
その上で、時間の都合もあるので大臣に質問しますが、日本は、イギリスというのはヨーロッパにあるんですが、オーストラリア、既に中国に対して極めて警戒を持っているカナダ、そしてフィリピン、そして今オーストラリアが結んでいる国々、マレーシア。さらには、ちょっとこれはあえてASEANにもくさびを打ち込まなければいけないという点でインドネシア。こういった国々と、外務大臣、汗を流していただいて、円滑化協定を結ぶべきだと思いますが、御所見をお伺いいたします。
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