立憲民主党・無所属
立憲民主党・無所属の発言40065件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員157人・対象会議61件。期間や会議名で絞込可。
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答申 (38)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 小熊慎司 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-05 | 国土交通委員会 |
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○小熊委員 是非、新しい時代のため、日本が主導的に国際世論を主導していっていただきたいというふうに思います。
大臣、是非、伊藤さんの話を聞いておいてください。
ありがとうございました。
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| 神津たけし |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-05 | 国土交通委員会 |
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○神津委員 長野三区の神津たけしです。
本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。
早速ですが、質疑に移らせていただきます。
後ほど二十三条の二一一五年の問題については諸先輩議員が伺う予定となっておりますので、私は、質問通告一番は後ほど聞かせていただくということで、二、三、四、一の順で質問いたします。
まずは、道路特措法二十四条に関連して、高速道路の料金徴収方法について伺います。
近年、先進国においては、料金所での現金収受をやめて、完全電子料金徴収というものを行っている国が多くあります。特に、コロナ禍の中でこうした取組は加速いたしました。
まず、配付資料の図一を御覧ください。これは、高速道路点検診断資格を運営している高速道路調査会の高速道路の料金制度に関する研究の最終報告書の資料の抜粋なんですが、ETCとナンバープレートの併用によって、完全電子料金徴
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| 神津たけし |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-05 | 国土交通委員会 |
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○神津委員 ありがとうございます。
将来的に検討していただけるということで、よろしくお願いいたします。
道路特措法、この二十四条に関連してなんですが、今回の条文を読んでいると、これまで、高速道路の料金については車両から徴収するということが記載されておりました。この条文の中で、この車両から徴収するというところを、今回は、運転者又は利用者から徴収するという記述に変わりました。
車検証の中では所有者ということが含まれておりますが、この所有者を今回なぜ加えなかったのか、教えていただけますでしょうか。
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| 神津たけし |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-05 | 国土交通委員会 |
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○神津委員 ありがとうございます。
先ほどのナンバープレートによる料金徴収の方法、これについて研究されている方々の多くは、所有者から徴収するということを推奨しております。昨日も石田先生が、使用者ではなくて所有者から徴収するということを推奨されておりました。
この点について、もしかしたらば、学者さんの中では、車検証上の記載についての、使用者と所有者というところについて余り区分がなくおっしゃられている方もいらっしゃるかもしれないので、その辺、明確にしていただいて、これから所有者というものを加えていくのか検討していただければと思います。
次の質問に移ります。
ETCについては、二〇二二年問題というものがありました。二二年問題というのは、本来必要とされる所定の周波数を外れた不必要な電波が発生されている、これをスプリアスと呼ぶそうですが、このスプリアスが発生する状況となっているETC
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| 神津たけし |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-05 | 国土交通委員会 |
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○神津委員 ありがとうございます。
当面の間は行わない、ただ、いつかは行うというところにおいては、今、スプリアスを発生している車の所有者なんですが、皆さん、自分のETCがスプリアスを発生しているということを恐らく理解していないで利用していると思っております。そういう意味では、まずはスプリアスを発生している車両について特定していただいて、まずは警告していただいた上で、その上で取締りというものを、もし今後始めるのであれば、やっていただきたいと思います。
次に、機構法第十二条のサービスエリア、パーキングエリアの整備支援関係について伺います。
日本は、充電インフラの遅れが日本におけるEV普及の壁になっていると言われております。報道によると、二〇二二年十一月の新車販売におけるEVの比率ですが、中国では二五%、ドイツでは二〇%、韓国では九%に対して、日本では約二%と非常に低くなっております
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| 神津たけし |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-05 | 国土交通委員会 |
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○神津委員 ありがとうございます。
高出力の充電器の整備、進めていただけるということで、お願いいたします。
今、日本が推奨してきた、日本がリードしてきたチャデモという規格、九百キロワットまで対応していく、対応できるというふうに伺っております。できるだけ高い、高出力のものを整備していただきたいというふうに思っております。
特に、今ほかの国の状況を見ると、テスラとか、韓国のヒョンデ自動車、ここは二百五十キロワットのものを急速充電として対応していて、五分の充電で二百キロぐらい走れるようなものを既に開発しているというところで、日本の自動車の国際競争力、自動車産業の国際競争力を維持する上でも、是非この超急速充電器というものを整備していただきたいと思います。
今、高速道路を利用するときに、何キロ置きに充電器がないといけないという決まりがなくて、これはちょっと障壁になってしまうのではない
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| 神津たけし |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-05 | 国土交通委員会 |
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○神津委員 充電器の間隔というものを、今七十キロメートル以上充電器がないという区間が四十四区間あるというところで、もう少し間隔を短く整備していただければと思います。
これに併せて、今回の法案の対象となっていませんが、道路交通法の第七十五条の十については、今、高速道路を利用するときに、これは質問通告していないので、私、言うだけなので、検討していただければと思うんですが、第七十五条の十では、高速道路を利用するときにはあらかじめ燃料を入れておきなさいというところが、ちゃんと点検しておきなさいということが定められているんですが、これは、電力、ちゃんと充電しておくことが定められていないので、次回の改正のときにはここを検討していただければと思います。
次に、中部横断自動車道について伺います。
全国には、国家の背骨とも言える高速道路、高規格道路があと少しでつながって、更に強靱な災害時のダブル
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| 神津たけし |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-05 | 国土交通委員会 |
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○神津委員 両県にまたがる議員、与野党問わず、みんな、この中部横断自動車道、積極的に進めていただきたいというふうに思っておりますので、是非よろしくお願いいたします。
私の質疑時間は終わりましたので、これで終わらせていただきます。ありがとうございました。
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| 末次精一 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-05 | 国土交通委員会 |
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○末次委員 立憲民主党の末次精一でございます。よろしくお願いいたします。
まず、大臣にお伺いいたします。
償還に係る責任の所在についてでございます。
先月の二十八日の本会議で、大臣は、高速道路の債務償還につきましては、関係法令に基づいて、国、機構、高速道路会社が、それぞれの役割に応じて責任を果たしていると御答弁されております。
償還主義に関しまして、三者はそれぞれ具体的にどのような責任を果たしているか、償還が先送りにされ、料金徴収期間が続くことに対しまして、業務実施計画の認可を行う国に責任があるのではないかと思いますが、大臣のお考えをお聞かせいただきたいと思います。
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| 末次精一 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-05 | 国土交通委員会 |
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○末次委員 そういうことである場合に、ここまで、そもそも、民営化になったときに二〇五〇年には無料化になる、その後また延長されましたけれども、そして、今回また、百年かかるかもしれないということで、この料金徴収期間が長引いているわけです。国民への説明というのが、このようにころころ変わっている。
大臣がおっしゃったような仕組みであれば、そこの仕組みにおいて責任が果たされていればこういう状況は起こらないと思うんですけれども、その点について改めてお伺いしたいと思います。
そもそも、大規模更新等を想定した計画策定が必要であったのではないかということですけれども、大臣のお考えをお伺いしたいと思います。
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