立憲民主党・無所属
立憲民主党・無所属の発言40065件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員157人・対象会議61件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
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制度 (51)
旧姓 (47)
生産 (46)
答申 (38)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 井坂信彦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-03-30 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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○井坂委員 立憲民主党の井坂信彦です。
まず、ステルスマーケティングについて伺います。
一昨日、消費者庁は、ステルスマーケティングを景品表示法の不当表示として禁止行為に指定するということを発表されました。第三者にこういう内容を書いてくれと記事や書き込みを依頼した広告主が、十月から規制の対象になります。
しかし、実際は、広告主が記事を書いてくれる人を自力で集めるのではなくて、いわゆるブローカーが記事を書く人を集めるなど、全体の段取りをして広告主にステマの仕組みを提供するケースも少なくありません。
大臣に伺いますが、広告主を規制するだけでなく、ブローカーの規制が必要ではないか。広告主を何千社も何万社も個別に規制するのではなく、多数の広告主を扱うブローカーを規制した方が早いのではないか。お伺いをいたします。
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| 井坂信彦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-03-30 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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○井坂委員 ちょっと時間の関係で一つ飛ばして、三つ目、お伺いをしたいと思いますが、同じように、ステマに関連して、自社の商品を褒めるステマというのは広告主が誰かよく分かります。
一方で、ライバルの商品をおとしめる不正レビューというのは、誰がそれを組織的に依頼をしているのか、広告主なのかということが普通は分からないものであります。ネット通販やグーグルマップでは、評価の低いレビューで組織的に攻撃されていると思われる場面が多く見られ、その商品や店の平均評価、星一・二とか、平均評価が大きく下がって表示されるため、被害は甚大であります。
参考人にお伺いしますが、競合他社をおとしめる不正レビューをどう規制するのか、お伺いいたします。
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| 井坂信彦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-03-30 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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○井坂委員 これは、広告と分かるようにしろということで命令は出せる、それに従わなければ罰則、罰金ということでありますが、プラットフォーム自体にも削除依頼ということをきちんとやっていただけるのかどうか、併せて伺いたいと思います。
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| 井坂信彦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-03-30 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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○井坂委員 ありがとうございます。
ちょっと時間がありそうなので、二つ目に戻りたいと思いますが、今回のステマの規制方法について伺います。
今回のステマ規制は、広告と分かるように表示をさせるということに特化をしております。具体的には、広告とか、プロモーションとか、PRということをはっきりと消費者に見える形で書いてあれば、広告であることは明瞭と判断をされる。
しかし、例えば、A社からの商品の提供を受けて投稿していますと記事に書いてあるぐらいでは、消費者は広告であることには気づけないわけであります。
ところが、今回の運用基準では、A社から商品提供をいただきましたという表示があるだけでも、広告であることが明瞭な例として運用基準に明記をされています。
参考人に伺いますが、これでは骨抜きになってしまうのではないでしょうか。
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| 井坂信彦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-03-30 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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○井坂委員 最後はもちろん個別の判断になるというのは分かるんですけれども、ただ、運用基準の例示の中に、はっきりこういう書き方で、広告であると明瞭とみなしますというふうに書いてあるわけです。これはさすがに私は骨抜きではないかと思いますよ。
商品の提供を受けていますというだけでは広告とは分からなくて、A社様から執筆の御依頼をいただいていますとか、そう書いてあれば、頼まれて書いているのかなということが分かるわけですけれども、商品をもらったぐらいで、それで広告というふうには普通判断しないと思いますから、私は、これはちょっと、運用基準にオーケーな例として明示するにしては大変不適当な例だと思いますが、もう一度御答弁をお願いします。
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| 井坂信彦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-03-30 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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○井坂委員 ちょっと大臣、最後にこのステマの件で総論でお伺いしたいんですけれども、今の実際の運用基準の例示、私はやや不適当だと思いますし、また、先ほどのブローカーに関しても、プラットフォーマーに削除要請していただけるのはいいと思うんですが、今回の運用基準で、あるいはブローカー対応、いろいろやっていただいてもステマがなかなか減らないとなった場合は、ブローカーへの直接規制であったり、あるいは運用基準のオーケーな表示の例の見直しであったり、そういったことも検討ぐらいはしていただけますでしょうか。
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| 井坂信彦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-03-30 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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○井坂委員 ありがとうございます。
是非、まずやっていただくのはよいことだというふうに前向きに評価をしております。お願いいたします。
続きまして、不動産おとり広告について伺います。
私は十年前から繰り返しこの質疑をしておりまして、二〇一六年三月二十三日の当委員会で、私が、職権調査をして措置命令を出すことを、目立つところから順にやっていくべきだと御提案申し上げたところ、当時も大臣は河野大臣でおられたので、こう答弁されています。一罰百戒ということを考えると、効果があるかなという気がしなくもない、どういうところからやっていくのか、そこは検討させていただきたい、同業者の内部通報は確度が高いので、やった方がいいなと判断したらやらせていただきたい、こういう大変前向きな御答弁を当時いただいたわけであります。
ところが、不動産大手が昨年六月に行った調査では、直近三年に募集終了物件に遭遇した
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| 井坂信彦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-03-30 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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○井坂委員 ポータルサイトを運営している側が、実際にAIでおとりと思われるものを削除し始めていて、その削除件数が月間五万件ペースである、こういうことでありますから、もちろん、消費者庁が何かやって、あるいは、業界団体でいろいろ取り締まっている件数が千件から三百件に減ったというのは一見いいことに思いますけれども、ただ、実際としては、消費者側も、おとり物件にまただまされたと思っている人が二七%いて、物件も、それだけの物件が実際ネット上に、他社には載っているということでありますので、是非精査をして、更なる取組をお願いをしたいというふうに思います。
最後に、オンライン消費者相談について伺います。
現在の消費者相談は、ホットライン一八八など電話が中心で、時間も平日の日中などに限られています。消費者庁も、二〇二六年度に消費者からのメール相談を二十四時間受け付けるポータルサイトを準備をしているとい
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| 井坂信彦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-03-30 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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○井坂委員 重ねて御提案ですが、例えば、厚生労働省などは、親子のための相談LINEということをやっておりまして、国がシステムを作って、そのシステムを使いたい自治体は使ってくださいと。だから、消費者相談も自治体が実施するので、今は各自治体がチャット相談をしなきゃいけないんですけれども、やはり国が一つ作って、使いたいところは先進的に使っていただくという形がよいのではないかなと思います。その点に関して御所見を伺いたいと思います。
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| 井坂信彦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-03-30 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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○井坂委員 ありがとうございます。終わります。
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