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立憲民主党・無所属

立憲民主党・無所属の発言40065件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員157人・対象会議61件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 使用 (52) 制度 (51) 旧姓 (47) 生産 (46) 答申 (38)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
米山隆一 衆議院 2023-03-30 原子力問題調査特別委員会
○米山委員 質問に答えていないんです。答えていないですよ。答えていません、答えていません。(発言する者あり)
米山隆一 衆議院 2023-03-30 原子力問題調査特別委員会
○米山委員 いいですか、私が聞いたのは、経年劣化して、時間がたっていったらだんだん故障が増えていって審査しづらくなりませんかということに対する科学者としての知見を伺っているわけです。  それに、検査が御使命だとおっしゃるんだったら、検査のタイミングだって御使命ですよね。そういうふうに、決まっているからそれでやりますだけじゃなくて、所轄なんですから、この法律がきちんと原子炉の安全性というものを検査できるように、科学的知見の下に、今の法律が合っているかどうかを言っていただかなきゃ困るわけですよ。  立場としては、科学的知見のある方として選ばれて、原子炉等規制法は御自分の御所管で、これが現実に合っているか合っていないかと私が聞いて、もし違うなら、違うと言っていただいたら、では我々が立法しようか、それが立法府と行政府の在り方じゃないですか。それが御担当の所轄だということですよ。  ですから、
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米山隆一 衆議院 2023-03-30 原子力問題調査特別委員会
○米山委員 そうじゃなくてですね。押し問答になっていますけれども、でも、ちゃんとそこはしなきゃいけないことだと思うんですけれども。車検の規制の中に車検の検査項目はありますよ。でも、何年に一回車検をするかというのも車検の規制項目の中にあるんです。  今委員長は、我々は規制を決めることだとおっしゃいましたよね。そうだとしたら、検査をするタイミングを決めるのも規制のうちなんです、そうですよね。そして、検査をしなくなるタイミングを決めるのも。改正したら我々は関係ないと言えますよ、でも、現時点では年限規制というものは、委員長の所管である原子炉等規制法に入っていますので。しかも、御自分の所管している中に定められている期限というものに合理性があると思うか思わないか、担当者としてお答えくださいというのはまともな質問なんです。是非お答えください。
米山隆一 衆議院 2023-03-30 原子力問題調査特別委員会
○米山委員 分かりました。というのは、そこから先は利用規制だというのは改正法が通ったらですからね。改正法が通る前はそうじゃないので。そこはそれでいいんです。  でも、委員長のお答えは、ともかく、ひたすら、幾ら年限がたっても大丈夫だ、私たちさえ審査すれば大丈夫……(発言する者あり)いや、言っていますでしょう。単なるタイミングの問題だと言っていますよ、言っています。それでは答えにならないんですよ。(発言する者あり)
米山隆一 衆議院 2023-03-30 原子力問題調査特別委員会
○米山委員 言っているんですよ、それは。審査の年限は関係ない、我々が審査すれば全部安全にできます、利用側の問題だけです、しかもそれは改正法が通る前からそうだ、そうおっしゃっているわけです。でも、それは新たな審査神話なんですよ。  私が先ほど自分の車で言ったみたいに、幾ら車検を通したって、三十年たった車はどんどんどんどん壊れて使えないです。原子炉だって同じで、一定程度たったら脆化もするし劣化もするし、そんな、審査し切れるなんというのは神話です。  もちろん、それが六十年なのか百年なのか、それは分かりません、正直言って。でも、やはりどこかに一定の年限をつけて、しかも、できることならそれに科学的根拠、できることならじゃなくて、そもそも科学的根拠があるべきなんです。きっちり全部分かるという意味じゃないですよ。統計的でもいい、実験的でもいい、やはり一定の根拠を持って年限を決める、それが私はあるべ
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米山隆一 衆議院 2023-03-30 原子力問題調査特別委員会
○米山委員 何度も言っているんですけれども、改正法が通ったらその答弁は通るんですけれども、今、改正法は通っていないんですよ。通っていないので、まだちゃんと年限規制はあるんですけれども。ともかく、年限をどうするかは全く科学的根拠なく政治的に決めていいということだと伺いました。そうおっしゃられているので。  でも、その在り方はよくないですよ。そんなことをして、またどこかで事故を起こして、日本が沈みますからね。先ほど来、原発を再開しなければ日本が沈むみたいな話がありましたけれども。同時に、もう一回事故を起こしたら本当に沈みますよ。もう一回やったら誰も日本の科学技術なんて信じなくなるし、本当に誰も来なくなります。絶対にもう一回起こしちゃいけないんですよ。多少なりとも、もしかして百年使えるものを七十年にしているのかもしれない、だけれども、そこはちゃんと安全のセーフティーを取って、できる限り科学的根
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阿部知子 衆議院 2023-03-30 原子力問題調査特別委員会
○阿部(知)委員 立憲民主党の阿部知子です。  本日は、三代目となられた山中委員長に、現在、原子力規制委員会並びに原子力規制庁への信頼が大きく揺らいでいる、このことをしっかりと私は受け止めていただいて、安全規制のため二〇一二年九月にできた組織、しっかりと任を果たしていただきたいと思いますので、順次質問をしてまいります。  まず一点は、この間、盛んに取り上げられる令和二年の七月見解というものでございます。  これは、先ほど来問題になっておりますような運転延長ということも含めて、運転期間延長認可の審査と長期停止期間中の発電用原子炉施設の経年劣化との関係に関する見解でありますが、これに先立って、令和二年の七月までの間に、原子力事業者の皆さん、ATENAとの会合が、五回でしょうか、あって、その結果を、七月の二十二日、山中委員長がおまとめであります。  まず、これについて、どのようなまとめを
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阿部知子 衆議院 2023-03-30 原子力問題調査特別委員会
○阿部(知)委員 今、山中委員長から御説明のように、二十二日の日に山中委員長が提言、提案されて、その後、二十九日のまとめに向かっていくわけです。  まとめられた文書というものもお手元につけましたが、山中委員長の二十二日の御発言も一枚目、そして、二枚目にも更に山中委員長の御発言で、それを受けて、更田前委員長、当時の委員長の御発言がありました。  この七月二十九日に取りまとめられた見解というものの一番要旨の部分というのは、三番と六番にポイントがあろうということで、更田さんのお話でしたので、私もこれをここに提示させていただきました。四十年とする定めは検査を行うタイミングであるということ、発電用原子炉施設の利用をどのくらいの期間認めることとするかは、原子力の利用の在り方に関する政策判断にほかならないと。  さて、この原子力利用の在り方に関する政策判断ということで私が受け止めますのは、原子力の
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阿部知子 衆議院 2023-03-30 原子力問題調査特別委員会
○阿部(知)委員 何度も申し上げますが、利用の在り方に関する政策判断なんです。事業者は利用しようと思いますよ。しかし、その在り方がどうかということの政策判断であると更田さんはおっしゃっているのです。  そして、委員長、石渡さんが反対をされましたけれども、多数決で議決をされました。そのことについて、運転期間の延長は規制の本質に関わることなので、多数決で決めるべきではありません、これは更田さんの三月の言葉です、徹底的に議論すべきでしたと。前委員長がそこまでおっしゃる事態を生んでいるのが今の山中委員長の采配なのです。  私は、原子力利用の在り方政策について、何を規制委員会が関与すべきでなく、どこで決められるべきものなのか、もう一度丁寧に議論をすべきです。まさに更田さんのおっしゃるとおりであります。規制委の信頼の根幹は独立性であり、また、規制委が政治や行政に牛耳られる印象を国民に与えてはいけな
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阿部知子 衆議院 2023-03-30 原子力問題調査特別委員会
○阿部(知)委員 失礼しました、先ほどのインタビューは田中委員長でした。議事録での更田さんの、その後の御答弁は更田さんであります。議事録の訂正をさせていただきます。よろしくお願いいたします。  山中委員長が余地がないと言い、石渡委員は、いや、もっと十分に議論さるべきだと言っているわけです。そういたしますと、その五人を預かる委員長は、そこで打ち切るんじゃなくて、きっちりと議論してこそ信頼性ができるということなんだと思います。山中委員長は余地がないと言い、事業者側の判断でよいとする、そうではないのではないかと私は思います。  山中委員長がそういう判断をされたことから、次に、経済産業省がそれを受けて、今盛んに問題になっております規制庁と資源エネ庁の会合が始まるわけです。  今日は経産省政務官にお越しいただいておりますが、経産省として、今の令和二年の九月の見解をお知りになったのはいつかという
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