立憲民主党・無所属
立憲民主党・無所属の発言40065件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員157人・対象会議61件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
使用 (52)
制度 (51)
旧姓 (47)
生産 (46)
答申 (38)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 中島克仁 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2023-03-29 | 厚生労働委員会 |
|
○中島委員 もちろん、感染症ですから、種類も違うし、状況も違う。ですが、例えば上手な医療のかかり方で、例えば、ワクチンに迷ったらかかりつけ医に、そして、コロナかどうか分からないけれどもちょっと体調が悪い、発熱外来ではないけれども、そういうときにはかかりつけ医、これはさんざん、厚生労働省、アナウンスしたじゃないですか。
だから、こういうかかりつけ医の機能、今日、土台となる部分を議論してちょっと整理整頓していきたいと思うんですが、これまで立憲民主党、資料の四枚目になりますが、日本版家庭医制度法案、二年前に議員立法として提出をいたしました。そして、一年前に、コロナかかりつけ医法案。二種類の法案を提出しています。
資料の五枚目、六枚目は、もう私、七年前になるんですが、先ほど私、ライフワークと言っておりましたが、政策大綱として、かかりつけ医制度の創設、登録制のかかりつけ医、また、かかりつけ医
全文表示
|
||||
| 中島克仁 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2023-03-29 | 厚生労働委員会 |
|
○中島委員 やはり今回もさんざん、厚労省、上手な医療のかかり方で、困ったらかかりつけ医、かかりつけ医に相談しましょうということを再三アナウンスした。しかし、医療者の間でも、私がやってきたことがかかりつけ医だと言う人もいれば、患者さんの中でも、例えば、眼科のかかりつけ医、整形外科のかかりつけ医。まず、かかりつけ医とは何者かということを前提に、共有化していった上で、かかりつけ医機能とはというところに入らないと、先ほど古屋委員もおっしゃっていましたが、これでは現状追認に終わってしまう可能性がありますよ。
例えばですけれども、大臣、大臣にはかかりつけ医がおられますか。
|
||||
| 中島克仁 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2023-03-29 | 厚生労働委員会 |
|
○中島委員 今回政府が、かかりつけ医機能、身近で何でも相談できる、そして初期診療から継続的な医療、これはかかりつけ医、そういう方が大臣にはおられる。
でも、私もよく地元に帰って、国政報告会等で、今日御出席の皆様の中でかかりつけ医を持っていらっしゃる方と。そうすると、大体八割ぐらいの方が手を挙げるんです。それでは、そのかかりつけ医の先生に、夜寝られないとか、もしかしたらコロナになったかもしれないとか、そういったことを幅広に、家族の相談までも、自分の仕事の悩みまでも、そういったことも相談できるかかりつけ医を持っている方は何人いらっしゃいますかと言うと、さっと手が下がります。
私、ここをちょっと整理しておきたいんですが、よく主治医といいますよね、主治医。主治医と、かかりつけ医、これから議論しようとしているかかりつけ医機能を持つ、これは明確に違うんだと私はちょっと、指摘をさせていただきたい
全文表示
|
||||
| 中島克仁 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2023-03-29 | 厚生労働委員会 |
|
○中島委員 私、そこが今回、明確にまず第一歩と言うなら、かかりつけ医機能は分かります。ですから、私、評価はしているんですよ。ようやくそういうことを法令化して規定した、かかりつけ医機能とはいかなるものかを規定したことは評価しています。ただ、先ほど古屋委員もおっしゃっていましたが、それは一体、例えば、今日、本田政務官がおられるから、別に一般論としてでもいいですけれども、かかりつけ薬剤師さん、かかりつけ薬剤師、かかりつけ薬局、これは定義が決まっていますよね。定義も決まっていて、そして、かかりつけ薬剤師さんは、一人の患者さんは一人の薬剤師と決まっていますよ。そして、書面でいわゆる登録する、こういうことになっています。なぜかかりつけ薬剤師はそういう状況で、かかりつけ医は機能で何となくお茶を濁すのか。
どうですか、本田政務官。だって、かかりつけ薬剤師、Aという病院から処方箋が来ました、Bという処方
全文表示
|
||||
| 中島克仁 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2023-03-29 | 厚生労働委員会 |
|
○中島委員 私、通告していなかったので。政務官は薬剤師さんだということで、恐らくこのかかりつけ医の件についても、私は実際に薬剤師さんとも話をしていて、薬剤師さんの役割、かかりつけ医と連携して、より役割分担をしていくという意味で、かかりつけ薬剤師、薬局の前に、やはりかかりつけ医がしっかり明確にならないとやりづらいですよ、こういう話も聞いていたものですから、今日おられたので、済みません、通告もしていなかったので申し訳なかったと思いながら、もし御意見があればお聞きしたかったということであります。
そういうことから、やはり、さっきも言った上手な医療のかかり方で、ずっと、困ったらかかりつけ医を、厚労省はこの定義もないのにアナウンスしてきたわけですよね。その結果、ミスマッチが生じた。やはりここは、厚生労働省、今回、かかりつけ医機能を明文化することは評価しますが、これまでそれもなかったのに、困ったら
全文表示
|
||||
| 中島克仁 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2023-03-29 | 厚生労働委員会 |
|
○中島委員 ちょっとやはり、私、かみ合わないというか。さっきも言ったように、かかりつけ医機能を明文化するということは、私、一歩いくかなと。
まず、さっきも指摘した、まず医療者の中、また国民の皆様の中でも、かかりつけ医というものはどうなのか、最終的には、自由標榜がいいかどうか分かりませんが、私は若しくは私たちの病院はかかりつけ医機能があるということを明確に示して、そして国民の皆さんとの間で、ああ、ここにはかかりつけ医がいるんだ、機能を果たしてくれる病院なんだ、お医者さんなんだということが分からなければ、これじゃ、また同じことを繰り返しますよ。
そういうことが、例えば、よく、フリーアクセス、国民皆保険、最大の特徴はフリーアクセス。私も、先ほどお示しした議員立法、登録制の認定制度というと、何かイギリスのGPにしちゃうのか、管理医療にしちゃうのかと言われますが、よく読んでください。これは手
全文表示
|
||||
| 中島克仁 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2023-03-29 | 厚生労働委員会 |
|
○中島委員 要するに、かかりつけ医を、ちゃんと医というものを定義した上で、私と大臣とそして委員の皆さん、国民の皆さんとの間で、かかりつけ医とはが一定にならないと、この話は進まないんですよ。だから、それをまずやった上で、かかりつけ医機能報告、そして、このかかりつけ医機能を都道府県が確認すると言っていますが、何をもってかかりつけ医機能があると評価するか、これによって、先ほど言ったように、現状追認で終わってしまうか、それとも一歩なのか、〇・五歩なのか。私は、今日聞いた限りでは〇・三歩ぐらいですか。
まあ、今日は初日でございますので、私、委員の皆さんに御了解を得て、今回は毎回質疑に立たせていただくことになっておりますので、次回は、構築会議の内容、また財政審の建議と今回との整合性、御質問させていただきたいと思います。
ありがとうございました。
|
||||
| 阿部知子 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2023-03-29 | 厚生労働委員会 |
|
○阿部(知)委員 立憲民主党の阿部知子です。
私は、本日、通告外のことで一問、加藤大臣に御質問させていただきます。
昨日、国会の院内で、優生保護法の早期全面解決を求める院内集会というものがございまして、実は、この優生保護法問題は、私ども国会に属する議員の、いわば、優生保護法という法律を作って、それが憲法に違反するという、違憲立法であるということを問われ続けている問題であります。議員、立法府にいる者が超党派で議員連盟もつくりまして、支援金による一定の給付も実現というか行ってきたわけですが、やはり、被害に遭った皆さんは謝罪と全面解決を求めておられる。
元々は尾辻参議院議長がこの議連の代表というかおまとめ役でしたが、今は田村憲久先生と加藤先生、実は大臣になられるまではお二人がやっていただいていたということで、とりわけ加藤大臣にあっては、この問題についての御見識はおありなものと思います
全文表示
|
||||
| 阿部知子 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2023-03-29 | 厚生労働委員会 |
|
○阿部(知)委員 今加藤大臣の御答弁にもありましたが、いたずらに長引かせる、すなわち、二〇一八年に仙台で今の各地の提訴につながる動きがあって、もう五年であります。実は、既に二〇一八年の段階で、坂口元厚労大臣も、国がしっかりと責任を認めて対応すべき事案であるというふうに述べられております。
私は、皆さん御高齢化し、亡くなれば受給権はなくなる、請求権はなくなるわけですから、一日も早く、今おっしゃった札幌高裁、大阪高裁判決をどうするか、ここで確定させるんだという強い意思を持って臨んでいただきたいと申し添えます。
では、本日予定されました質疑に移らせていただきますが、私は、まず一問目、この間、全世代型の社会保障に向けてという今回の審議であろうと思いますが、後期高齢者の保険料の引上げ問題についてお尋ねをさせていただきます。
大臣も、当時、後期高齢者医療制度が大きな論議になった二〇〇八年、
全文表示
|
||||
| 阿部知子 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2023-03-29 | 厚生労働委員会 |
|
○阿部(知)委員 ずっと一割一割と言われてきたものが、気がついたら一五%くらいになっていくと。その後も、この方式に従えば、更に、負担能力が本当に弱い御高齢者に対して、保険料負担が伸びていく。
七十五歳で分けた理由は、国民健康保険が大変逼迫する、その中でも特に七十五歳以上は大変であろうから、そこを何とかカバーしていきましょうということでしたが、そもそも、一割負担、一割負担と言われてきたものは、保険料においては既に約束をたがえている現状にあります。
大臣、このことについては、こうした改正というのは最初の説明と違ってくるのではないかと思いますが、いかがでしょう。
|
||||