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立憲民主党・無所属

立憲民主党・無所属の発言40065件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員157人・対象会議61件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 使用 (52) 制度 (51) 旧姓 (47) 生産 (46) 答申 (38)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
本庄知史 衆議院 2023-03-15 内閣委員会
○本庄委員 閣議決定で、原則として期限を設けよというふうに政府自身が決めているわけですね。私、今御答弁ありましたけれども、八分の二というのはやはりちょっと少ないと思うんですね。やはり、内閣官房、内閣府の業務の肥大化防止の観点から、期限を切って新しい組織をつくっていくということは、改めて原点に立ち返っていただきたいというふうに思います。今回の統括庁が期限になじむ組織とは私も思いませんが、一般論としてこのことは申し上げておきたいというふうに思います。  最後に、いわゆるコロナ予算についてお尋ねをしていきたいというふうに思います。  今回の改正案にも、新型インフルエンザ対策に係る経費として都道府県や市町村の負担を軽減する特別の交付金に関する規定、あるいは地方債の起債の規定ということが設けられております。  私も、地方自治体に対する財政措置の必要性は理解をいたしますが、ただ、その前に、やはり
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本庄知史 衆議院 2023-03-15 内閣委員会
○本庄委員 大臣、不断の検証という言葉がお好きなのか、よく繰り返されておりますが、不断の検証というのは、どういうふうに検証して、そして、どういうふうに国会あるいは国民に公表されるんでしょうか。何か、やっているのかやっていないかも分からないような検証じゃ困るんですね。きちっと取りまとめて、見える形にしていただかないと困るんですが、大臣のおっしゃっている不断の検証というのはどういうものですか。
本庄知史 衆議院 2023-03-15 内閣委員会
○本庄委員 不断の検証とふだんの検証は、日本語が違うと思うんですね。(後藤国務大臣「不断です」と呼ぶ)はい。  それで、やらないと言っているに等しい答弁だったんですが、大臣、コロナ予算は百兆あるいはそれ以上、三年間で使ってきたと言われている。今、増税までして防衛費を増やそうとか、そんな議論をしているときに、この三年間の百兆円の使われ方が適切だったかどうかということは待ったなしの検証じゃないんですか。今からやります、それともやるかどうかも分からない、私はこんなことじゃ困ると思うんですね。  例えば、じゃ、この三年間、コロナ関連の予算というのはどれぐらい使ったんでしょう。政府として把握されていますか。
本庄知史 衆議院 2023-03-15 内閣委員会
○本庄委員 財務省、それでいいんですか。財政の責任者が切り分けられませんと。こんないいかげんなことで増税までやろうとしているんですか。  何か、さっき、予算委員会で議論しろというやじもありましたが、今回の法案の中に、地方向けの財政措置を更に緩めていこう、やりやすくしていこう、こういう規定が入っているんですね。だから、私は、過去の検証がまず先に必要じゃないですかというふうに伺っております。非常にいいかげんな答弁だと思いますね。  財務省、数字をきちっと示してください。
本庄知史 衆議院 2023-03-15 内閣委員会
○本庄委員 会計検査院、昨年の十一月でしたでしょうか、決算検査ということで、コロナ予算について金額を特定して、そして所見を述べておられますが、その金額と、そして所見の内容を教えてください。
本庄知史 衆議院 2023-03-15 内閣委員会
○本庄委員 はい。  財務省は切り分けできないと言いますが、会計検査院、切り分けているじゃないですか、ちゃんと、事業の数まで特定して。やればできるんじゃないですか。財務省、怠慢じゃないですか。  時間が来たので終わりますが、大臣、最後に、検証、きちっとコロナ予算、お願いします。  以上です。
山岸一生 衆議院 2023-03-15 内閣委員会
○山岸委員 東京都練馬区からやってまいりました、立憲民主党の山岸一生です。よろしくお願いをいたします。  早速、質問に入ります。ちょっと質疑の順番を変えまして、公文書管理の話からお尋ねをしてまいります。  先ほど来も、この委員会で検証が必要だという議論があって、私も全く同じ意見です。では、検証のために何が必要なのか。  まず第一に、行政文書が必要でございます。適正に記録が残され、それが保管をされ公開をされる、そのことによって、幅広い国民の皆さんが検証をし議論をすることができるわけでございます。  では、その行政文書の管理、公文書の管理が果たしてこのコロナ禍において適切に行われていたのかということを、今日議論をさせていただきたいと思います。  このコロナ禍における政府対応は、公文書管理という視点からは新しい試みがなされております。歴史的緊急事態という指定を政府が行って、公文書の管理
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山岸一生 衆議院 2023-03-15 内閣委員会
○山岸委員 本日時点では整っていますという説明がありましたが、それは、私が問合せをしたので、慌てて確認をされて報告を受けたということではないんですか。  今、副大臣から今日時点と説明がありましたけれども、私、三月十日に照会をしております。事務方で構いませんけれども、三月十日時点で報告を受けていなかった会議体、マニュアルの報告がなかった会議はどれとどれとどれですか。教えてください。
山岸一生 衆議院 2023-03-15 内閣委員会
○山岸委員 二十六の会議体のうち三つの会議で、内閣府に対してマニュアルの報告が漏れていたということでございます。  誠実な答弁をお願いしたい。通告した後に来たものも含めてカウントされてしまったら実態が明らかになりませんから、きちんとそれは誠実な御答弁をお願いしたいと思います。  今のお話は、報告を受けた側の、内閣府の方に報告がなかったという話ですので、報告をしていなかった内閣官房の方にお伺いしたいと思うんですけれども、これは、もう一回整理してほしいんですけれども、単なる報告漏れでしたという話なのか、そもそもマニュアル自体を作っていなかったというケースもあったということでよろしいんでしょうか。今、三つ挙げてもらいましたけれども、それぞれ明らかにしてください。
山岸一生 衆議院 2023-03-15 内閣委員会
○山岸委員 確認ですけれども、マニュアルを作成していなかった一つの会議というのは、オミクロン株への対応に関するタスクフォース、この会議で間違いありませんか。教えてください。