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立憲民主党・無所属

立憲民主党・無所属の発言40065件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員157人・対象会議61件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 使用 (52) 制度 (51) 旧姓 (47) 生産 (46) 答申 (38)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
阿部知子 衆議院 2023-03-15 内閣委員会
○阿部(知)委員 やはり何でもエビデンスベースドだというのは、実態を把握して対策が出るんですね。  在宅死については、私も警察庁のデータをここに添えましたけれども、これは警察庁がやってくれているから、どのくらい在宅で、これまでにないことですよ、公衆衛生の歴史上、これだけ自宅で死んで、それが感染症でという、こんな膨大な数が出てくるというのはないことです。でも、これは警察庁がやられたので一定の手がかりになります。  HER―SYSとおっしゃいますが、どのくらいの高齢者施設がHER―SYSに入力できたかです。大体、入力する手がないし、そもそも非常に事務体制は脆弱です。  もっと言えば、精神科病棟です。これは極めて深刻で、次のペーパーを見ていただきますと、これは大阪の人権センターというところが、約二年前のデータです、コロナが始まってまだ一年のときに、いろいろな病院のホームページに上がっている
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阿部知子 衆議院 2023-03-15 内閣委員会
○阿部(知)委員 私が申し上げたいのは、司令塔機能は上から下じゃないということなんです。下の現実をしっかりと把握すること、そこから情報が上がってくるようにしなければ何の意味も持たない。  後藤大臣には誠実に御答弁いただきましたので、なお御尽力のほどお願いいたします。  終わらせていただきます。
藤岡隆雄 衆議院 2023-03-15 財務金融委員会
○藤岡委員 立憲民主党の藤岡隆雄です。  本日も、まず地元栃木県第四区の皆様に心から感謝を申し上げ、そして、質問の機会を与えてくださった先輩、関係各位の皆様に感謝を申し上げまして、質疑に入らせていただきたいと思います。  今日は、まず、スルガ銀行のアパート、マンションに関する不正融資問題から入らせていただきたいと思います。  大臣、今日、本当に多くの、被害に遭われた、本当に苦しい思いをされている方、傍聴にいらっしゃってくれております。是非、大臣、今日はしっかりした政治決断、政治的な対応というのをまず冒頭お願いをさせていただいて、質疑に入らせていただきたいと思います。  資料をお配りさせていただいております。ちょっとページ番号を打っていなくて大変恐縮でございますが、後ろから六枚目、「スルガ銀行不正融資問題 被害の実態」というところ、前から数えますと十一ページ目になるんですが、お配りさ
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藤岡隆雄 衆議院 2023-03-15 財務金融委員会
○藤岡委員 今大臣おっしゃった、個々の当事者に強制というところ、もちろん私もその点は理解をさせていただきたいというふうに思います。  一方で、しかしながら、例えば、業務の改善命令の中で出ておられます、適切な対応を行うための態勢の確立ということを業務改善命令で出していただいて、それでフォローをしていただいていると思うんですけれども、この態勢がちゃんと確立しているかどうかという視点では、個々の案件をきちっと見ていくことというのは当然必要な局面もあると思うんですね。  だって、何か態勢ができたら、これはいわゆる金融行政的に、済みませんね、マニアックなことになって。態勢、これは態という、体じゃありませんから、ちゃんとこれは機能しているかどうかとか含めてですから、それは、ちゃんと機能しているかどうか、その態勢がですよ。そのためには、時には、その個別の対応状況がぴしっとしているかどうかを見なければ
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藤岡隆雄 衆議院 2023-03-15 財務金融委員会
○藤岡委員 大臣、もう一回申し上げさせていただきたいと思うんですが、大臣にお答えいただきたいと思いますが、態勢をチェックしていただきたいと申し上げているんです、態勢をね。だから、個々のやり取りの中の何かに介入とかじゃないんですよ。態勢をチェックしてくださいと言っているんです。態勢をチェックはできるはずですよ、これは。態勢のチェックをやらないんだったら、これは業務改善命令が機能しているかとかチェックしていないということですよ。  ちょっと言い方がきつくなりましたけれども、態勢をチェックしていただきたいんです。態勢チェックするには、個別の状況を見ていただかないと、機能しているかどうか分からないですよ、大臣。  だから、大臣、是非、今、本当に多くの、今日、被害者の皆さん来ていただいております。態勢をもう一段きちっとチェックする、それを私は今お願いさせていただいているんですけれども、大臣、御見
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藤岡隆雄 衆議院 2023-03-15 財務金融委員会
○藤岡委員 態勢の実効性がちゃんと上がっているかどうかということをきちっと確認していただけるということでよろしいですね。大臣、決意をちょっと、被害者の皆さんいらっしゃいますから、改めて、ここで決意をお願いします。
藤岡隆雄 衆議院 2023-03-15 財務金融委員会
○藤岡委員 是非お願いしたいと思いますが、ちなみに、大臣、被害者の皆さんからお話を聞いたことはありますか。
藤岡隆雄 衆議院 2023-03-15 財務金融委員会
○藤岡委員 一度聞いていただけませんか、直接。大臣、お願いします。
藤岡隆雄 衆議院 2023-03-15 財務金融委員会
○藤岡委員 本当に、不正融資ということに端を発し、これは自民党の先生方も質問されている方もいらっしゃるんですけれども、もちろん。その中で、こういうことが起きてしまっているということ、本当にこの被害者の皆さんに寄り添って御対応をお願いしたいと私は思うんです。  そういう意味で、大臣、是非、弁護団の皆さんまた被害者の皆さんに一回直接会って、是非お話を聞いていただければと、私は聞いていただきたいなということを思いますので、是非、大臣、よろしくお願いいたします。最後に、大臣、お願いします。
藤岡隆雄 衆議院 2023-03-15 財務金融委員会
○藤岡委員 是非、しっかりお声を聞いて、十分な対応をお願いしたいと思います。  では、続きまして、次の質疑に入らせていただきたいと思いますが、シリコンバレー銀行の破綻の影響についての質疑に入らせていただきたいということを思います。  先ほど来質疑が行われておりましたけれども、あくまで、我が国にどういうふうに波及をしてくるかというところで、当然、シリコンバレー銀行など、大口の預金が多くを占めているとか、あるいは定期性の預金の割合が少ないだとか、そういういろいろな預金の構造ということが先ほど来も言われておったと思いますが、改めて、日本の銀行、預金取扱機関は、こうした構造にあるところは、同じような構造にあるというところはないということでよろしいでしょうか。