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立憲民主党・無所属

立憲民主党・無所属の発言40065件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員157人・対象会議61件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 使用 (52) 制度 (51) 旧姓 (47) 生産 (46) 答申 (38)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
石川香織 衆議院 2023-03-14 総務委員会
○石川(香)委員 権利の問題をクリアするのに膨大な時間がかかるということ、作業が非常に困難であるということ、ここが課題だということでありました。  番組の著作権自体はNHKが持っておりますけれども、例えばテレビとネットで流す際の著作権は別であったりして、そうすると別の契約になりますので、再度交渉しなきゃいけない、都度交渉しなければいけないということが大変だということで、タレントの方が映っていたりする場合は、もう一度著作料を、これは追加で幾らかかるだとか、そういう交渉もしなきゃいけないということで、非常に大変だということでした。  海外でも、このアーカイブス、いろいろな目的で使われておりまして、例えばテレビに対する研究活動とか批評活動の材料として活発にこれを使っていこうということが進んでいるということで、図書館で見ることができたりだとか、有料で特定の施設で見られるとか、いろいろな取組がさ
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石川香織 衆議院 2023-03-14 総務委員会
○石川(香)委員 既に行われている取組も含めて、より幅広くアーカイブスを一般の方にも活用できる機会が増えていくことをこれからも私も期待したいと思います。  続いては、NHKオンデマンドについてお伺いしますが、NHKオンデマンド、NHKが保有する番組アーカイブスのブロードバンド配信が行われておりまして、地上波、衛星波で放送されている番組の中から月々約五百の番組、またNHKの番組アーカイブスから約一万の番組をPCとかスマートフォンで、配信しているのでそこで見ることができるということであります。既に配信をしているものでありますが、受信料が元で作成をされているにもかかわらず、なぜオンデマンドで有料になるのかという点について御答弁をお願いいたします。
石川香織 衆議院 2023-03-14 総務委員会
○石川(香)委員 いろいろと、先ほど言った権利関係のことも含めてかかるということだったんですが、NHKオンデマンドは、コロナ禍で多くの人に利用される機会が増えたということで、契約数も非常に順調だと聞いております。安定して黒字化していけば、このNHKオンデマンドも無料で運営することができるのではないかという期待も高まるわけですが、この点についてお伺いします。
石川香織 衆議院 2023-03-14 総務委員会
○石川(香)委員 今後の契約の状況ですとか、今まさに議論されているということですので、ここの展開にも期待をしたいところであります。  PCやスマートフォンで見るNHKオンデマンドの利用が増えているという中で、スマホを持っているだけで受信契約の対象になるのではと懸念されている方もいるように感じます。その一方で、テレビは持っていないけれどもスマホやパソコンでNHKを見たいという方もいらっしゃると思います。今後、こういった人たちのニーズに対してはどのように対応されるでしょうか。
石川香織 衆議院 2023-03-14 総務委員会
○石川(香)委員 今、様々テレビ業界にも厳しい状況もありまして、特にNHKはこの受信料が減少する見込みだということで、これからいろいろな工夫が求められると思います。  現役のNHK職員の方にも話を聞きましたが、制作に携わる方は、特に、番組の数が少なくなっていて、新しい企画書が通りづらくなっているように感じている、新しい番組が作りにくくなっているような気がするという話がありました。  NHKのよさは、やはり公共放送としてのコンテンツの幅の広さだと私は思っています。今後、ネットのテレビ局なども含めて相変わらず群雄割拠の時代が続くかと思いますが、まさにコンテンツ勝負になる。いいコンテンツを生み出すためには、職員の方のモチベーションが下がることなく、制作意欲をかき立てる職場でなければならないと思いますし、限られた予算でコンテンツの幅の広さを保ちつつ良質な番組を作って公共放送としての存在を全国の
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石川香織 衆議院 2023-03-14 総務委員会
○石川(香)委員 会長に熱い思いを語っていただきました。  デジタルテクノロジーの活用、それから、今後民間の事業者との連携ということ、それから、視聴する環境や人々のニーズの多様化などもあるので、変化の中で時代に合った工夫をしていかなきゃいけないということは、非常に大事な観点だと思いますし、大変ですけれども重要なことだと思っております。  今、国内でも災害も頻発をしておりますし、NHKは、そのネットワーク網を生かして、速報ですとか現地の状況を正しく伝えていくということ、それを国民の皆さんから信頼されて、期待をされているところだと思います。  その一方で、そのブランドゆえ、責任ある職員の方が仕事を抱え込んでしまって過労死されるという事案もありました。昭和五十五年以降、六千人以上の要員を削減をしており、令和五年度の要員数は昭和五十五年度の約六割になっているということで、業務が増える一方で働
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神谷裕 衆議院 2023-03-14 総務委員会
○神谷委員 立憲民主党・無所属の神谷裕でございます。  本日も質問の時間をいただきましたことを感謝を申し上げたい、このように思います。  まず、NHK予算について率直に伺いたいと思います。  稲葉新会長、就任、誠におめでとうございます。一月に就任ですから、この時期でも構わないかなと思いますが。その就任に当たって、この委員会でNHK予算、審議をしなければいけませんが、それに当たって、稲葉会長の前任の前田会長、非常に、大変優秀な方でございました。その後を受けての会長ということで、大変な重責だということは御自身も分かっていたと思いますが、改めて、この委員会の開催に当たって、稲葉会長から、抱負というのか、どういうNHKにしたいというような思いを率直に述べていただきたいと思いますが、いかがでございましょうか。
神谷裕 衆議院 2023-03-14 総務委員会
○神谷委員 会長、ありがとうございます。  大変、NHKの重要性ということを御認識なさっていると思いますが、できますれば、もう少し易しいというか、NHKの職員あるいは国民の皆さんに私はどういうNHKをつくりたいんだというようなことを語りかけるような、そんなようなお話もあったら私はもっとありがたいなと思うので、その辺は、この委員会を通じて、様々な質問を通じて実質的には稲葉会長の思いというのは伝わるんだろうとは思いますが、是非そういうことにも御留意をいただけたらと思う次第でございます。  その上で、先ほど同僚議員からもありました、NHKはやはり、政治的な中立性、これが本当に重要な機関であると私は思っています。特に、NHKの成り立ちというか、なぜ受信料を取っているのかと言われれば、やはり時の政権からも、あるいは政治からも、与党であれ野党であれ、そこから一定の距離を置きなさい、そして国民の側に
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神谷裕 衆議院 2023-03-14 総務委員会
○神谷委員 是非よろしくお願いいたします。  また、今、放送をめぐる環境、先ほどまた石川議員からもありましたけれども、ネットというものが非常に世の中的には若い方を中心にそちらの方が中心になってきて、テレビというか放送というものがなかなか見られなくなっているというところでございます。  しかしながら、NHKの公共放送としての役割というのは変わることはないというふうに思います。国民の耳になり目になり、そして重要な情報をお届けをしていく、そして国民の皆さんに判断をいただく、その大事な、大切な役割を担わなければいけません。ネットに社会が変わっていったからといって、役割そのものは変わらないわけでございますから、逆に言うと、NHKが対応していかなきゃいけないんだというふうに思うわけでございます。  そのための、こういった重要な役割をこれからも発揮していくために、NHKはどうしていくべきなのか、そ
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神谷裕 衆議院 2023-03-14 総務委員会
○神谷委員 先ほどおっしゃっていただいたとおり、NHKの公共放送としての役割は、たとえネット社会になろうと変わることはありません。総務省の方というか役所の方でも様々な議論をいただいているようでございますが、むしろ、現場に近いNHKの方が様々な発想が出るんじゃないかなと私自身は思っています。NHKというか、放送機関、ここはNHKですけれども、NHKの皆さん方がどういうふうにしていくんだという思いをむしろ現場から吸い上げていただき、それを会長が実践をしていただく、これが正しいような気が私はいたしておりますので、その点にも是非御配慮をいただけたらと思います。  次の質問なんですが、今回、赤字予算を組んでいます。様々な構造改革を行っておられるということも結構でございますが、ただ、構造改革も含めて様々な見直しは非常にいいんですけれども、ただ収支を合わせるというか、経費節減だけをやってしまって現場に
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