立憲民主党・無所属
立憲民主党・無所属の発言40065件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員157人・対象会議61件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 道下大樹 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-03-14 | 総務委員会 |
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○道下委員 是非その御答弁の実践をしていただきたいと思います。
先ほど来、同僚議員から、不偏不党ということが踏みにじられているのではないかということが、例えば受信料の値下げや放送への介入だとかそういったものが見受けられる、一般的にはそのような思いもというか、そういったことも広がっているわけでありますので、不偏不党だということを体現をしていただきたいというふうに心からお願いを申し上げます。
次に、総務大臣に伺いたいと思います。
先ほど御説明いただいたNHK令和五年度収支予算、事業計画及び資金計画に付する総務大臣の意見に関して、放送番組のインターネット配信や放送ネットワークの維持管理といった課題について、民間放送事業者と連携協力しつつ、その解決に向けて取り組むこととされておりますけれども、昨年の臨時国会でしたか、中継局の共同運用だとかそういったことも、民放とNHKとですね、そうした
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| 道下大樹 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-03-14 | 総務委員会 |
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○道下委員 質問を終わりますけれども、今の点は、放送法の日本放送協会に課された努力義務が余りにもちょっと曖昧なんですよね。そういった点をどんどんどんどん、それがどんどん広がっていくと、NHKが、民間との連携協力が広がってしまうのではないかと、私はその点を危惧しております。是非、今後とも質問をさせていただきたいと思います。
どうもありがとうございました。
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| 重徳和彦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-03-14 | 総務委員会 |
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○重徳委員 立憲民主党の重徳和彦でございます。
我が党の北海道選出の議員が四人質問を続けさせていただきました後で、私は愛知県の岡崎市、西尾市というところの選出の議員であります。
岡崎市といえば、今年は大河ドラマ「どうする家康」でNHKさんに大変お世話になっておりまして、三月になってもいまだに岡崎城が舞台になっているという大河ドラマの運びもなかなかなかったんじゃないかな。生まれ故郷である岡崎の市民の皆さん方、大変盛り上がっているところであります。
家康館、岡崎城のお城下に、今の岡崎城の城下に家康館という観光の資料館があったんですが、そこを全面改修していただきまして、大河ドラマ館という形で、今、NHKさんの御協力もいただきまして、たくさんの、昨日市長に聞いたら、間もなく十万人達成するんじゃないかというぐらいたくさんの方々に来ていただいているようであります。
その分、岡崎市にして
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| 重徳和彦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-03-14 | 総務委員会 |
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○重徳委員 ちょっと、十分な見通しまではまだ見通せないのかな、技術面は。
ちょっと時間の制約もありますので進ませていただきますが、このCGを活用した、今、時間やコストも軽減されているという話がございました。一方で、クオリティー、コンテンツとしての質についても追求しなきゃいけないというのがNHKの使命だと思います。
この今のCGというものを、ちょっと大げさかもしれませんが、NHK改革との関係でどのように位置づけておられるのか、御答弁をお願いします。
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| 重徳和彦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-03-14 | 総務委員会 |
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○重徳委員 この「どうする家康」なんですけれども、残念ながら、少し視聴率が低いという話もございます。それは、純粋に見ている人が少ないのであれば、視聴率が低いということをそのまま受け止めなきゃいけないことなのかもしれませんが、ただ、視聴率というのは、よくよく考えてみると、古典的な視聴率というのは、要するに、テレビをつけているか消しているかで判断して、つけている世帯がどのぐらいいるかということによって視聴率を評価するというのが元々の仕組みだったと思うんですが、よく考えてみると、最近は、世帯視聴率じゃなくて、世帯の中の誰が見ているかということも調査対象になっているということも聞きますし、それから、テレビの中に、要するに、毎週日曜日の夜八時から八時四十五分は録画だというふうに設定すれば、リアルタイムで見る誘因がかえって減る分、必ず毎週見てはいる、遅れてはいるけれども見てはいるという方が逆に増えてい
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| 重徳和彦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-03-14 | 総務委員会 |
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○重徳委員 もうちょっと詳しく説明していただきたいんですけれどもね。
要するに、私が何が言いたいかというと、リアルタイム視聴率というのがいわゆる古典的な視聴率の測り方だと思うんですね、今おっしゃった。じゃ、例えば、従来だったらリアルタイムで視聴するしかなかったから、その視聴率が一〇%だったと、仮に。だけれども、最近は同じだけ人が見ているのに例えば五%だと、リアルタイム視聴率が。そうすると、その見えないもう五%の方々というのが実はどこで見ているのかということと、それを具体的に何か測る方法がないのかということなんです。
リアルタイム五%プラス、リアルタイムじゃない視聴率が実はもう五%。足して一〇%、変わりませんとか、こういうことが技術的な面も含めて可能なのかとか、どう考えればいいのか。そうじゃないと、何か、「どうする家康」、全然みんな見ていないねというだけの話になってしまうので、そこを
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| 重徳和彦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-03-14 | 総務委員会 |
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○重徳委員 今のお話で少しまた興味が湧いたんですけれども。
リアルタイム視聴率とタイムシフト視聴率というのは、テレビで見るやつですよね。このほかに、ネット、すなわちNHKプラスなどがある。実際に、ちまたで言われている視聴率が下がっている、下がっているというのは「どうする家康」の話ですけれども、低い。だけれども、ネットの方はむしろ盛り上がっている。
これを合わせて評価するという仕組みはないんですか。それはちょっと難しいんですか。
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| 重徳和彦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-03-14 | 総務委員会 |
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○重徳委員 ありがとうございます。
視聴率至上主義を取らないのがNHKだと思いますので、ただ、測定はできるだけ精緻にできるにこしたことはないという問題意識でございます。
その流れでいきますと、ネット配信の分野を少しNHKも充実させていこうという話がございますが、一方で、余りその分野にどんどんどんどん出ていくと、ほかの民業が圧迫されるという関係にあると思いますし、警戒されている面があるんだと思います。
そこで、NHKの公共的な使命とそれからネット配信の意義、すなわち、特に若い世代はテレビを見なくなっているわけだから、テレビ中継だけでは伝えられないものがあるという、それを両立させる一つのコンテンツとして、国会中継があるのではないかと思います。
アメリカでは、ケーブルテレビ、C―SPANという、一日中国会中継をやっている、退屈なチャンネルと言われておりますが、そういうチャンネルも
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| 重徳和彦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-03-14 | 総務委員会 |
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○重徳委員 今、この質問も、今晩の深夜二時過ぎぐらいに放映されるんじゃないかと思いますが、もう少し見ていただけるような内容を、我々も努力していきたいというふうに思っております。
最後に、先ほど道下委員からも指摘がございました、地方のNHKの報道体制というものを決して軽んじてはならないという問題を指摘をさせていただきます。
ある指摘によりますと、二〇二一年二月十三日、福島県沖地震が発生をしてから、夜十一時七分に発生した地震なんですが、それから四十分以上たって初めて福島市からのNHKの中継があった、現場中継があったという話がございまして、これは民放より遅いという指摘がございます。あるいは、NHKのローカルニュースは民放よりも視聴率が低いという指摘もございます。
この点を含め、地方を重視していただきたいと思いますが、最後に御答弁をお願いします。
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| 重徳和彦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-03-14 | 総務委員会 |
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○重徳委員 ありがとうございました。
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