立憲民主党・無所属
立憲民主党・無所属の発言40065件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員157人・対象会議61件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
使用 (52)
制度 (51)
旧姓 (47)
生産 (46)
答申 (38)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 梅谷守 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2023-02-21 | 予算委員会第七分科会 |
|
○梅谷分科員 済みません、通告なしだったのですが、お答えいただいてありがとうございます。
雪の大変さは実感していただいたと思うんですが、やはり雪国に住まうと、それがもう単発じゃなく、毎日毎日毎日。そして、一日一回どころか、雪がたくさん降れば、それは二度三度、やらなきゃいけない状況にもなってきます。これがやはり高齢者だけでなく、高齢者も大変なんですが、また、仕事をしている方にとっては、仕事の最中はできないですから、朝早く起きて仕事に行く前に雪かきして、そして戻ってきてからまた雪かきをするなど、いろいろな御苦労もあったりします。
また、流雪溝というのがあるんですが、水が流れている時間帯が決まっていて、その時間帯にだけそこに雪を流すことができるんですね。これが、地域によっては半日だったり、また一時間ごとに地域を回して除雪をしているところもあります。これがまた仕事をしている方にとっては大変
全文表示
|
||||
| 梅谷守 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2023-02-21 | 予算委員会第七分科会 |
|
○梅谷分科員 これは、利用者の方から、生活困窮に拍車をかけている、命に関わる問題だといった声だったり、値上げ幅は必要最低限としてほしいといった声が上がっているという報道もあります。
このように、電気代高騰は家計や事業者にずしりと影響を与えておりますけれども、豪雪地帯は、他の地域に比べて、これまた負担が非常に重いということを大臣に、是非胸に刻んでいただきたいんです。
「世界」という冊子がありまして、今年の一月号の中で、一橋大学の経済研究所教授の阿部修人氏と四国大学経営情報学部准教授稲倉典子氏がこんなことを言っているんですよね。本当に要約させていただきます、時間の関係で。
まずは、冬に十分な暖房を確保することは、北国の生活においては非常に重要である。そして、中略しながら、電力消費を減らすことのできない低所得者家計にとり、今日のエネルギー価格の上昇は高所得家計よりも更に厳しいものにな
全文表示
|
||||
| 梅谷守 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2023-02-21 | 予算委員会第七分科会 |
|
○梅谷分科員 政府が今、現下の厳しい状況を対応せんと一生懸命汗をかかれているということは、私なりに理解をさせていただいております。ただ、私が申し上げているのは、今までるる申し上げた雪国の特性、これを踏まえて、一過性で柔軟に対応するとか、それも大事ですけれども、でも、それ以上に、もっと仕組みとして雪国の特性を踏まえた支援策、これがやはり必要なのではないかということを申し上げています。
それでは、灯油代についてもちょっとお尋ねしたいんですけれども、除雪についても、やはり、先ほど大臣、車の雪かきはされたということで、それでも結構大変だったと思うんですよね。これは肉体的にかかる負担というのは言うまでもなく、機械による除雪、ピーターとかいろいろな機械を使って除雪をすることも多いんですけれども、こういったところにも燃油代、灯油代がかかってきますし、また、先ほど申し上げた屋根雪を解かすとか、そういう
全文表示
|
||||
| 梅谷守 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2023-02-21 | 予算委員会第七分科会 |
|
○梅谷分科員 政務官、ありがとうございました。
八一%交付決定ということで、順調になっているのかなと思います。こちらも実は、これも御案内のとおり、新型コロナウイルス感染症対応の一つであって、何度も申し上げますが、先ほどのお話もそうですけれども、一過性、そして一時的なこともやっていただくのは大変ありがたいんですが、それ以上に、恒久的な仕組みとしてやはり雪国対策、雪国の実情に配慮した支援策を私は是非行うべきだ、それがやはり、そこに住まう方々の安心、安全につながり、格差の是正にもつながり、それをもって多面的機能、これの維持拡充につながると思っておりますので、是非御検討していただきたいと思います。
時間もなくなってきたので、次の質問に移らせていただきます。
コロナの債務減免についてお尋ねをさせていただきます。これはもう端的に、時間もないので、伺わせていただきます。
令和二年から始ま
全文表示
|
||||
| 梅谷守 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2023-02-21 | 予算委員会第七分科会 |
|
○梅谷分科員 いろいろな対策を講じていただいているということは理解をさせていただきました。
私が特に申し上げたいのは、債務の減免、これがやはり一定必要なのではないかというふうに思っています。
その意味で、今、借換えなど、これは総務省なり財務省の所管になるんですかね、済みません、借換えはやっていただいておりますけれども、これは単なる先延ばしにはならないんですかね。どういう認識になりますか、大臣。済みません、ちょっと通告していない聞き方かもしれませんが。
|
||||
| 梅谷守 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2023-02-21 | 予算委員会第七分科会 |
|
○梅谷分科員 ありがとうございます。
議論をしていただいているということだけれども、公平性の観点などから慎重に御判断されているというお話でした。
私としては、仮に問題の先送りにつながっているのであれば、これは早め早めの対応が望ましいのではないかなという問題意識。そして、特にこれから五類に、コロナが新しいフェーズに入っていくじゃないですか。そして、そこから経済的に、今まで縮んでいたものをどう伸ばしていくか、そういうタイミングでもあるわけでして、そういう大きな流れの中で見ても、一つ大きな判断が、コロナ債務減免という点に関して判断が必要なのではないかな、私はこう考えております。
是非大臣からは、今はまだまだ、私の地方、地元を始めとする地方は、どこもそうですけれども、出血が本当に大変だと思っております。この出血を少しでも早く止めて、そして、五類になってから、回復にもっと向けていくために
全文表示
|
||||
| 梅谷守 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2023-02-21 | 予算委員会第七分科会 |
|
○梅谷分科員 ありがとうございました。
時間になりましたので終わりにしますが、エネルギー資源安全保障、この観点からも強い要請があるということをお伝え申し上げ、大臣の決意をまた御期待を申し上げ、質問を終わりたいと思います。
ありがとうございました。
|
||||
| 吉田統彦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2023-02-21 | 予算委員会第四分科会 |
|
○吉田(統)分科員 立憲民主党の吉田統彦でございます。
本日は、予算委員会の第四分科会ということで、文科省所管の事項について、主に永岡文部科学大臣に質問させていただきますので、よろしくお願いいたします。
昨年の通常国会の厚生労働委員会で、薬機法改正案の審議の際に、岸田総理へ直接質疑を行う機会をいただきました。そこで、私は、我が国のブレーンサーキュレーションについて質問させていただきました。
近年に至るまで、我が国は継続的に自然科学分野でノーベル賞を受賞する学者を輩出してきています。しかし、それほど遠くない将来、我が国は、残念ながら、特に我が国のアカデミア、研究機関に所属する研究者がノーベル賞を受賞することがなくなるのではないかという危惧が示されています。
昨年明らかになった三年間の自然科学分野の論文引用について、各研究分野で上位一〇%に当たる論文が日本は平均三千七百八十本。
全文表示
|
||||
| 吉田統彦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2023-02-21 | 予算委員会第四分科会 |
|
○吉田(統)分科員 それは役所の方からも実はもう既に聞いているんです。言い分はそういうことなんですが、これは、お上に言われたら、臨床研究センターは従わざるを得ないですよ。これはもう分かっていらっしゃいますね、審議官。
では、この変更をしたことによって、いいですか、この国立病院機構の臨床研究センターの運営において、全体としてどんなグランドデザインを描く中で決定したのかということを、もう一問、問わせていただきます。どうでしょう、審議官。
|
||||
| 吉田統彦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2023-02-21 | 予算委員会第四分科会 |
|
○吉田(統)分科員 いや、審議官、それは審議官がだまされていますよ。もう、むちゃくちゃ首になっています、現場。審議官にそんな答弁を、私の尊敬する審議官にそんな答弁をさせようという役人、ちょっとこれはアウトです。
取れるところは取れます。もちろん、非常に優秀で、そういう治験の、そういった資金を獲得できる人もいます。これは実際、そういうのが得意な方はいるんですよ。ただ、そうじゃない基礎研究分野、ちょっと調べてください、審議官。これはどんどんどんどん雇い止め、解雇。ひどいですよ。特に、大きな臨床研究センターを抱える東京医療センターだとか、大阪ですかね、あと名古屋とか、そういったところ、どんどん解雇されているんですよ。だから、今の説明は全然的外れですよ、申し訳ないですけれども。ちょっとこれは、答弁書を書いた人を後で怒った方がいいですよ。ひどい。これは事実ですからね。僕は現場で見ているから、本当
全文表示
|
||||