戻る

立憲民主党・無所属

立憲民主党・無所属の発言40065件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員157人・対象会議61件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 使用 (52) 制度 (51) 旧姓 (47) 生産 (46) 答申 (38)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
緑川貴士 衆議院 2023-02-21 予算委員会第七分科会
○緑川分科員 純粋に、やはり燃料費の高騰による適正な価格転嫁による値上げ幅、それが妥当であるのかということだけではなくて、原発再稼働に係る、先ほども御答弁をいただきましたが、いろいろな政策に絡む、電力のこれまでの経営姿勢とか、また、行政の施策に対する厳しい声というものも含まれています。  今回、最大の料金の引上げ率となる北陸電力に対しては、例えば、十二年間見通しが立たない、今も稼働していない、それを止めてきた志賀原発の長期の維持管理費用、安全対策の工事にこれまで数千億円もの費用がかけられてきた、これらの費用がなければ値上げ幅はそもそも小さくて済んだのではないかという公聴会での意見もございました。  規制委員会の審査結果が出ていませんし、そして地元の理解も進んでいない。そして、先月、大臣御自身も、規制委員会の追加検査中であって、再稼働の時期を見通せる状況ではないというふうにおっしゃってい
全文表示
緑川貴士 衆議院 2023-02-21 予算委員会第七分科会
○緑川分科員 やはり、政府もそうですね、電力会社も、よく説明の中では、十分に安全を確認した上での再稼働というような御説明を度々耳にしますけれども、枕言葉のような説明であることに対して、あるいは、安全コストを踏まえて経済性もあるというふうな、こうした御答弁、いろいろな説明もありますけれども、それを聞いても、住民自身がなかなか納得をしていない、理解が進んでいないという現状がある。それが原発再稼働に対する根深い懸念というものだというふうに思います。  東京電力についても、規制料金の三割引上げということは、柏崎刈羽原発の再稼働を見越した上での値上げ幅ということになっています。これについても、原発施設内でのIDカードの不正の使用であったりとか、また、核物質の防護設備の機能の一部が喪失するという問題がやはりありましたし、地元としても理解が得られていない、また、ガバナンスの部分についても懸念が残されて
全文表示
緑川貴士 衆議院 2023-02-21 予算委員会第七分科会
○緑川分科員 やはり、安全審査をつかさどる番人である規制委員会でも、この十三日の会合では、六十年を超える稼働を可能にする、その制度の見直し方針は、最終的には決定しましたけれども、五人のうちの一人が、安全側への改変とは言えないということで、これは明確に反対を主張されている。こんな、これほど重要な決定事項に対して反対が出るというのは非常に異例なことであるというふうに思っています。  そして、審査が、やはり今、古い原発というものが稼働しないまま、それが停止しているわけですけれども、審査が延びれば延びるほど古い原発を動かすことになります。それが果たして本当に安全と言えるのかどうかということは、これは、規制委員会からの疑問の声ということが挙がっているというふうに思っています。  これ以上電気料金が上がるのを防ぐためには再稼働もやむなし、これしかありませんというような、政府としてはそのつもりがない
全文表示
緑川貴士 衆議院 2023-02-21 予算委員会第七分科会
○緑川分科員 やはり、今後の海外情勢、様々な、ヨーロッパの石炭火力が、今、天然ガスが不足しているということで石炭火力を再開するよという動きとか、中国のゼロコロナ策がまず方向転換してそこからの経済再開ということになると、また様々な資源の値動きというものが非常に激しい動きが出てくるのかなというふうに思っていますので、やはりそれに応じた企業の支援というもの、暮らしの支援というものが必要になってくるというふうに、追加の策が必要になってくるというふうに思いますが。  現状の高騰対策について、法人向けの高圧契約についてお伺いをしたいと思いますが、一キロワットアワー当たりの三・五円の補助、例えば機械加工などの中小製造業で一月に十万キロワットアワーの電気を使っているとすれば、単純に計算しますと三十五万円の補助、その月の電気料金の請求額から減額されるわけですが、ただ、今後やはり規制料金の値上げが認められる
全文表示
緑川貴士 衆議院 2023-02-21 予算委員会第七分科会
○緑川分科員 やはり、省エネの対策は非常に重要であるというふうに思いますが、タイムラグが生じる、そうした施策の前に、今、しっかりと効果が出ていく、そうした施策について力を注いでいただきたいというふうに思います。  この高圧の三・五円の補助は、やはり、再エネ賦課金単価、おっしゃるような、御答弁があったようにほぼ同額でありますから、国がその再エネ賦課金を実質的に肩代わりするものであるということで、低圧ではこれが七円、つまり今年の燃料費調整額の値上がり額を基にした補助になっているのに対して、高圧は、再エネ賦課金分が、やはりこれでしかない、それが相殺されてしまいますから、結局、燃料費調整額の増加分に対する直接の軽減にはこれはなっていない。  この辺りについて、大臣、更なる重点的な支援が必要であるというふうに思っています。いかがですか。
緑川貴士 衆議院 2023-02-21 予算委員会第七分科会
○緑川分科員 なかなか、時間が迫ってしまいますから、更に深めてお話、議論をしていきたいというふうに思いますが、一言だけ。  この点については、やはり、公聴会でも、工業団地の中小企業関係者からは、今回の高騰で収益が悪化して事業を閉鎖するところが出ている、雇用や周辺の取引先にも影響が出ているという切実な状況が伝えられています。補助がなされても、やはり、十分ではないというお声でありますし、このコロナ禍でこれまで借入れを重ねてきて、今まさにその融資返済が本格化しているという時期にぶつかっている事業者もいらっしゃいます。  一方で、今、経済が回復してきて、商品需要が回復して事業を展開していけるチャンスが目の前にあるのに、返済もあって手元の運転資金が追いついていない、そこにこの今回の電気料金の高騰が襲っている。固定費などが圧迫されれば、やはり事業がもたなくなります。こうした声を踏まえて、迅速な、す
全文表示
緑川貴士 衆議院 2023-02-21 予算委員会第七分科会
○緑川分科員 様々な質問も用意していますけれども、また、機会を改めさせていただきながら、最後の問いに移らせていただきます。  今、都市部など、大企業でキャリアを積んだ高度人材、地方の地域企業をマッチングさせるレビキャリの仕組みがありますけれども、一定の要件を満たせば受け入れた企業側に給付金が支給される仕組みですけれども、現状では、このマッチング件数が数件にとどまっています。  高度人材も、大企業の社員だけに限定せず、中小企業の現場で豊富な経験を積んだ方も、その知見を地域企業で存分に生かせると思います。この対象条件を拡充をしていくということ、金融庁として、また中小企業庁を所管する大臣からもお考えを頂戴したいと思います。
緑川貴士 衆議院 2023-02-21 予算委員会第七分科会
○緑川分科員 駆け足で失礼をいたしました。  経営者の高齢化で雇用が失われて地域経済に大きなマイナスにならないように、この待ったなしの問題、様々な複合的な施策を組み合わせて、しっかり前に進めていただきたいというふうに思います。  議論を終わります。ありがとうございました。
梅谷守 衆議院 2023-02-21 予算委員会第七分科会
○梅谷分科員 十増十減によって新たに新潟五区となりました、そこ選出の梅谷守です。どうぞよろしくお願いします。  私の方から、まずちょっと、うちの地元の御紹介なんですけれども、新潟県は、特別豪雪地帯、これに指定をされていまして、その中でも特に私の地元は、頸城地方だったり、また魚沼地方、ここが県内でも最も多く雪が降るところでございます。  そういう中で、雪ももちろん大変、雪は大変なんですけれども、ただ、これも御案内のとおり、きれいで豊富な水や雪、そして、そこから生まれるお米だったり、また雪中野菜、雪の中に置く野菜、甘みがすごく高まります。ほかにも、おいしいお酒、大臣も恐らくよく御存じだと思うんですけれども。ほかにも、スキーやスノーボード、今もすごくお客さんがいらっしゃっています。そして、国際雪合戦というのも魚沼でやっておったりとか、また、きれいな雪景色。そのほかにも、雪のおかげで春以降も水
全文表示
梅谷守 衆議院 2023-02-21 予算委員会第七分科会
○梅谷分科員 大臣、ありがとうございます。  私の問題意識に応じてくださったと受け止めさせていただきましたし、また、雪国の大変さに対しては、しっかりと対応していきたい、していかなければならない、支援していかなければならないというお言葉もいただきまして、ありがとうございます。  そこで、これもちょっと質問がずれるのであれなんですが、雪かきって、ちょっと通告していないんですが、大臣、されたことはありますか。